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年間アーカイブ 2021

災害時の応援業務で協定 伊賀市と土地家屋調査士団体

 地震や風水害などの災害復旧に際し、専門知識を有する人や有資格者が早期復旧に向けた応援業務を行うための協定を、伊賀市と三重県公共嘱託登記土地家屋調査士協会(津市)が1月21日、締結した。【協定書を交わす小林代表理事(右)と岡本市長=伊賀市役所で】

サッカーゴール2組を市に寄贈 伊賀・上野東ロータリーク

 伊賀市の社会奉仕団体「上野東ロータリークラブ」がこのほど、青少年健全育成事業の一環として、ジュニア用サッカーゴール2組を市に寄贈した。若年層の利用が多い、ゆめが丘多目的広場(同市ゆめが丘6)に配備され、今春から一般に利用される予定。【岡本市長(左)に目録を手渡す鈴木会長(中央)=伊賀市役所で】

珠算検定10段合格 名張の八木君

 昨年11月下旬に開催された「第400回段位珠算検定」で最高位の10段を取得した名張市立赤目中学2年の八木継玄君(14)が1月20日、同市役所で亀井利克市長を訪問し、合格を報告した。【賞状を手に合格を報告する八木君=名張市鴻之台1で】

津市の病院でクラスター 伊賀4人含む県内34人感染 1人死亡

 三重県は1月21日、伊賀市の40代から80代の男女4人を含む県内34人(四日市市発表分4人含む)が新型コロナウイルスに感染し、90代女性1人が死亡したと発表した。これまでに病院職員3人の陽性が判明していた津市の「特定医療法人暲純会 武内病院」では、新たに入院患者7人の感染が確認され、県内32例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ1882人となり、死者は25人目となった。

名張・桔梗が丘で移動販売開始 高齢者ら支援 ぎゅーとら

 高齢者らの買い物支援のため、軽トラックで生鮮食品などを販売する移動スーパー「とくし丸」が1月21日、名張市の桔梗が丘地区を対象に営業を開始した。販売を通じて、地域の見守り活動も行う。【「とくし丸」で運ばれた商品を見る住民ら=名張市桔梗が丘7番町で】

陽性確認の高校生の家族ら4人感染 四日市市

 四日市市は1月21日、市内に住む10歳未満から30代の男女4人の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。このうち3人は、19日に陽性と判定された男子高校生の同居家族。市内の感染者は延べ274人、県内では同1852人となった。

597種類の手続きで押印廃止 伊賀市が方針

 市民の負担軽減や住民サービスの利便性向上、行政事務の効率化などを目的に、伊賀市は4月以降、現在市の条例や慣行で押印を求めている1110種類の行政手続きのうち、約54%に当たる、市補助金の申請や施設利用申し込みなど597種類で押印を廃止する方針を明らかにした。

国保霧生診療所が3月末で閉所へ 昨秋に地元合意 伊賀市

 伊賀市霧生で青山地区山間部の住民らに医療サービスを提供している市国民健康保険霧生診療所の運営について、市は1月19日の市議会議員全員協議会で、受診者や診療収入の減少が続いていることなどを理由に、今年3月末で閉所する方針を明らかにした。廃止のための条例改正案を2月議会に上程する見通し。【市が閉所する方針の国保霧生診療所=伊賀市霧生】

豚熱の防疫活動に尽力 県が伊賀市に感謝状

 三重県は1月20日、伊賀市内の養豚場で発生した豚熱(CSF)の防疫業務に尽力した同市に対し、感謝状を贈った。【感謝状を受け取る岡本伊賀市長(右)=伊賀市役所で】

【続報】伊賀10人など県内26人陽性 事業所クラスター拡大

 三重県は1月20日、伊賀市の男女10人、名張市の30代女性1人を含む10代から60代の26人(四日市市発表分1人を含む)の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。このうち伊賀市の7人と名張市の1人は、県内31例目のクラスター(感染者集団)が確認されている伊賀市内の企業に勤務しており、感染者は計21人に。県内の感染者数は延べ1848人となった。

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