年間アーカイブ 2021
市立四日市病院でクラスターか 市内5人含む7人感染確認 看護師や入院患者
四日市市は1月26日、市立四日市病院(芝田)で新たに7人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。80代男性入院患者3人と20代と40代の看護師男女4人で、うち5人が市内在住。24、25日に同病院に勤務する看護師の感染が判明したことを受け、抗原検査をしたところ感染が確認された。市内の感染者は延べ291人、三重県内は延べ2029人となった。
旋風 創部1年で全国出場 神村学園高伊賀・女子ソフト
創部1年で全国の大舞台へ―。昨春創部したばかりの神村学園高等部伊賀(伊賀市北山)女子ソフトボール部が、昨年秋に開かれた県新人大会で初優勝し、今年3月20日からの全国選抜大会への出場を決めた。県外他校からの転入生7人を含む12人という少数精鋭だが、年代別日本代表チーム入りや全国大会の経験がある選手もおり、高い打撃力を武器に早くも旋風を巻き起こしている。【昨年11月の東海大会2回戦・対多治見西で攻撃前に気合を入れる神村学園高等部伊賀の部員たち=松阪市山下町の市総合運動公園で】
「伊賀百筆」節目の30号 画家・森中さんの追悼や古里の魅力
地域文芸誌「伊賀百筆」の30号が発刊された。特集は昨年4月に87歳で亡くなった伊賀市予野の画家、森中喬章さんの追悼と、「伊賀市再見」と題し、企業に所属しながら新たな特産品の企画などに取り組む同市の地域おこし企業人とテキスタイルデザイナー、書店店長のいずれも地元出身や在住の男女3人が古里の魅力を語っている。【伊賀百筆の30号を持つ北出さん(左)=伊賀市役所で】
【続報】伊賀3人など県内24人感染 県外発表の伊賀13人も 新型コロナ
三重県は1月25日、伊賀市の3人を含む県内24人(四日市市発表分3人)と東京都内の医療機関に検体を送付した伊賀市の男女13人の新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。13人は東京都発表分で、県内の感染者は延べ2024人となった。
窓ガラス割り侵入か 現金など被害 名張・錦生市民センター
1月25日午前7時50分ごろ、名張市安部田の錦生市民センターで、出勤してきた職員が、事務室や工芸室の窓ガラスが割られ、事務室の机の中にあった現金約4500円が無くなっているのに気づいた。被害届を受けた名張署では不法侵入・窃盗事件として調べている。【割られた事務室の窓ガラス(市提供)】
看護師2人など女性3人が新型コロナ陽性 四日市市
四日市市は1月25日、40代の女性看護師2人と70代女性の3人が新型コロナウイルス陽性と確認されたと発表した。看護師の2人は、市立四日市病院(同市芝田)と、クラスター(感染者集団)が発生した鈴鹿中央総合病院に勤務。市内の感染者数は延べ286人、県内では同2003人となった。
サッカーJ1横浜F・マリノス入団 名張の南拓都君
「感謝忘れず食らいついて」 大阪の名門・興国高から
名張市梅が丘北在住で興国高校(大阪市天王寺区)サッカー部3年のMF南拓都君(18)が、J1の横浜F・マリノスに加入する。幼いころからの夢だったプロ選手の第一歩は、横浜の地で踏み出す。【愛用のボールを手に決意を語る南君=名張市南町で】
「おいしい米」で優良金賞 ポイントは土づくり 伊賀市の城山さん
全国の農家が手塩にかけて育てた米のおいしさを競う「第14回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」の決勝大会がこのほど山形県庄内町で開かれ、伊賀市北山の城山和夫さん(68)が出品した「コシヒカリ」がメジャー部門の優良金賞を受賞した。【優良金賞の賞状を手にする城山さん=伊賀市北山で】
三重県内の感染者2000人に 伊賀1人など24人陽性
三重県は1月24日、伊賀市1人など県内24人(四日市市2人含む)の新型コロナウイルス陽性が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2000人となった。東京都内の医療機関に検体を送付し検査を受けた伊賀市の20代から50代の男女7人も陽性と判定されたが、県内の感染者数には含まれていない。
9人が新加入 リーグと国体の2冠目指す なでしこ1部のくノ一
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月24日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新入団会見を開いた。今季は新メンバー9人が加わり、総勢25人でリーグと地元国体の2冠を目指す。【新入団会見に出席した選手ら=伊賀市で】
















