年間アーカイブ 2021
新たに男女4人感染 四日市
新施設を整備 伊賀市・旧阿山支所庁舎跡地 グループホームや診療所
災害拠点にも 22年4月開所目指す
2019年7月から空室となっていた旧阿山支所庁舎(伊賀市馬場)の跡地利活用について、市はこのほど、特別養護老人ホーム「ぬくもり園」(同)を運営する社会福祉法人「あやまユートピア」の参画を得て、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)や診療所などを整備する方針を明らかにした。2022年4月の開所を目指している。
伊賀の魅力 オンラインで発信 31日イベント
イベント主催しファン増やす 伊賀市出身・宮田さん
東京を拠点に地元・伊賀の人物や魅力を紹介する「秘蔵のくに伊賀のキュレーションイベント」を主催する会社員、宮田隆さん(58)は伊賀市出身。新型コロナウイルス感染症の影響でイベントをオンライン配信に切り替えたところ、出演者の幅も広がり、ファンを増やしている。
伊賀2人など三重県内17人の陽性確認 70代男性1人死亡
三重県は1月29日、伊賀市の20代男性2人など県内17人(四日市市発表分4人含む)の新型コロナウイルス陽性が確認され、県内の医療機関に入院していた70代男性が死亡したと発表した。鈴鹿市の病院でのクラスター(感染者集団)では新たに入院患者2人の陽性が判明。県内の感染者は延べ2146人、死者は30人となった。
女子中学生含む男女4人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は1月29日、市内に住む男女4人が新たに新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。同市の感染者は延べ302人、県内では同2133例目となった。
発表によると、県内の製造業に勤務する30代の会社員男性は、27日にせきや鼻閉、味覚障害の症状があり、医療機関を受診。翌日に市内の別の医療機関で検査をし、陽性が確認された。家族5人が濃厚接触者に特定されている。
市内の医療機関に勤務する30代の看護師女性は、25日に37度台の発熱、せき、咽頭痛の症状があり、市内の医療機関を受診。27日に咽頭痛は消失したが、味覚障害が出現。28日に再受診し、検査で陽性と確認された。四日市市保健所では家族6人を濃厚接触者に特定し、検査の結果、女性の中学生の娘に感染が確認され、学校関係56人、習い事関係10人が接触者として特定された。
市外で美容関係のサービス業に勤務する20代の女性は、27日にたんや鼻汁、鼻閉、関節筋肉痛などの症状が出現。28日には37度の微熱や頭痛が出現し、市内の医療機関を受診。検査の結果、陽性と認された。家族や親族、友人らが濃厚接触者に特定されている。
江戸川乱歩「幻の一冊」が名張に 京都の渡辺さん寄贈
著者すら手にできず!?
探偵小説家、江戸川乱歩(本名・平井太郎、1894‐1965)の著書で、発行当時の現物が希少な書籍「一人二役」が、京都府京都市の自営業、渡辺健人さん(36)から、乱歩生誕地の三重県名張市に寄贈された。市立図書館(桜ケ丘)の乱歩コーナーに収蔵される。
郷土の知識問う「伊賀学検定」 2月21日実施
俳聖・松尾芭蕉や忍術、祭、文化財、歴史、文学、生活文化など、伊賀の郷土にまつわる知識を問う「伊賀学検定」が2月21日に実施される。初級(50問)・中級(100問)は択一式、上級(50問)は記述式の設問で、合格者特典もある。申し込みは同1日締め切り。
【てくてく歩記】伊賀から南山城へ 関西線沿いに歩く9キロ
身近な地域を記者が実際に歩いて巡る「てくてく歩記」。今回は、伊賀市西端に位置する島ヶ原からJR関西線に沿って、隣接する南山城村までの約9キロを歩きました。(取材・山岡博輝)【1枚目の写真 道の駅から大河原駅方面へ国道163号を歩く】
自宅待機者に食料提供 コロナ対策で2月から 伊賀市社協
伊賀市社会福祉協議会(福壽勇会長)は、新型コロナウイルス感染症の影響で自宅待機となっている市民に食料や日用品を提供する「おたがいさま便」の受付を2月1日から始める。
伊賀市の新規感染者21日ぶりゼロ 県内29人を確認 新型コロナ
三重県は1月28日、10歳未満から80代の男女29人(四日市市発表分4人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市の新規感染者はなく、感染者ゼロは同月7日以来、21日ぶり。県内の感染者数は延べ2129人となった。















