年間アーカイブ 2021
熊らしき画像撮れず 監視カメラで調査 伊賀市高尾
伊賀市は2月3日、市南部にある高尾地区の民家ベランダで熊と思われる動物の足跡が発見された情報をもとに調査結果をまとめ、監視カメラには熊らしき動物の画像は撮れなかったと発表した。
未就学男児1人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は2月3日、市内に住む10歳未満の未就学男児1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ311人、県内では同2233人となった。
一般会計425億円 市税収入11億円減 伊賀市当初予算案
伊賀市は2月3日、2021年度の一般会計当初予算案を発表した。新型コロナウイルスの影響で市税収入が前年度比で11・3億円(7・7%)減を見込むが、国の財源で対応するなどし、前年度とほぼ同じ規模で約3800万円(0・1%)減の425・5億円を計上。10日開会の市議会定例会で提案する。
節分祭星供養 護摩法要や豆まき 伊賀・徳楽寺
二十四節季の一つで、春の始まりを意味する「立春」が124年ぶりに2月3日となった今年は、2月2日が「節分」。伊賀市西高倉の徳楽寺(佐々木龍仁住職)で2日、「節分祭星供養」があり、諸願成就の護摩法要や豆まきなどが行われた。【本堂での豆まきの様子=伊賀市西高倉で】
【続報】志摩市のカラオケ喫茶でクラスター 県内29人を確認 新型コロナ
三重県は2月2日、10歳未満から80代の男女29人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。30日に利用客の陽性が確認されていた志摩市のカラオケ喫茶では、新たにスタッフ2人と利用客6人の陽性が判明し、県は県内38事例目のクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。県内の感染者は延べ2232人となった。
小学校職員の女性が新型コロナ陽性 四日市市
四日市市は2月2日、市内に住む50代の小学校職員の女性が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。市内の感染者は延べ310人、県内では同2204人となった。
発表によると、女性は1月30日に感染が確認された20代会社員男性の同居する母親。31日に濃厚接触者として市内の医療機関を受診し、検体を採取。検査の結果、陽性と確認された。女性は無症状。最終出勤日は1月27日で、現時点で特定されている接触はいないという。28日以降の外出は医療機関の受診、近所の買い物程度だった。
市保健所によると、感染可能期間には出勤しておらず、女性が勤務する小学校は休校などにはなっていないという。
士気高揚へ「ラッパ隊」結成 名張市消防団
年始の出初式で初演奏
地域の防火・防災に携わる消防団員の活動をPRし、団員の士気高揚につなげようと、名張市消防団で昨年、男女7人による「ラッパ隊」が発足した。年始の消防出初式や夏期訓練など、さまざまな場面に登場する予定で、コロナ禍でも飛沫の飛散防止に気を付けながら練習に励んでいる。
生活や仕事の悩み 6日に名張市社協の相談会
生活や仕事、住まいなどに悩みのある生活困窮者を対象にした相談会が2月6日午前10時から午後3時まで、名張市元町のイオン名張店3階の福祉まちづくりセンターで開かれる。無料だが、事前予約が必要。
定数22に30陣営 立候補者説明会 伊賀市議会
伊賀市議会議員選挙(3月21日告示、28日投開票)の立候補者説明会が2月1日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀であり、計30陣営が出席した。
伊賀市で2人 県内男女15人感染 重症者10人で過去最多
三重県は2月1日、伊賀市の企業で発生したクラスター(感染者集団)の従業員1人と、20代の会社員男性1人を含む男女計15人(四日市市発表分1人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。重症者数は前日より1人増え、過去最多の10人となっている。県内の感染者は延べ2203人。











