年間アーカイブ 2021
「桔梗が丘」歌詞で卒業生にエール 平井堅さん母校 名張・桔梗が丘南小
歌手・平井堅さん(49)の母校、三重県名張市立桔梗が丘南小(桔梗が丘5番町)で2月22日に開かれた「6年生を送る会」で、地元住民が手掛けたサプライズ企画があった。故郷を題材に平井さんが作詞作曲した「桔梗が丘」の歌詞のサビ部分を表現した巨大作品や、この春卒業する36人の似顔絵が登場した。
杉谷神社本殿 27日に保存事業見学会 名張市大屋戸
三重県指定有形文化財で、桃山様式を伝える名張市大屋戸の杉谷神社本殿の保存事業見学会が2月27日に開かれる。参加無料、事前申し込み不要。
市税6・5億円減収見込む 一般会計273億円 名張市当初予算案
三重県名張市は2月22日、2021年度当初予算案を発表した。新型コロナウイルスの影響で市税収入は前年度比6億5104万円(6・4%)減を見込み、一般会計は7億7400万円(2・8%)減の273億4000万円となった。予算規模は過去25年間で前年度に次いで2番目に大きい。3月2日開会の市議会定例会に提出する。
三重県で4人が新型コロナ感染 伊賀市1人含む 1人死亡
三重県は2月22日、伊賀市の80代女性1人を含む県内の高齢の男女4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ2480人となった。また、入院していた70代男性が21日に死亡したと明らかにした。県内の死者は49人。
名張の名所や果物紹介 「なばりんマップ」児童ら作成 市に活用提言
三重県名張市のまちづくりを市内の小学生が考える「ばりっ子会議」のメンバーらが、同市のキャラクター「なばりん」について、デザインの元になった市内の観光名所や特産の果物とともに紹介する「なばりんマップ」を作成した。2月21日、市に活用を提言した。
名張署だより サイバーセキュリティ対策 4つのポイントで
生活安全課長 森田慎也
3月18日まで、産学官が連携し、インターネット利用者などの自主的な被害防止対策を促進する広報啓発活動を推進しています。ネットを利用するに当たり、被害に遭わないために4つのポイントをお伝えします。
伊賀ドキの人 研究重ねるカフェスタッフ「かき氷の魅力広めたい」
坂本梢さん(23)
昨年10月にオープンした三重県名張市青蓮寺のカフェ「ARCH SHORENJI」で調理と接客に励むスタッフ。厨房では人気商品のかき氷を担当し、「柔らかいくちどけ」が来店客の間で評判になっている。
80代、90代の10人のクラスター関連など三重県内11人の感染を確認 新型コロナ
自ら栽培しひょうたん細工に 名張市の姫野さん
半世紀楽しむ多様な表情
本格的に作り始めて間もなく半世紀。三重県名張市赤目町星川の姫野正己さん(80)が作り出す多種多様な表情のひょうたん細工は、地域でも評判になっている。自宅横の畑で自ら栽培し、同じ苗や種からでも同じ形のものが採れることがない面白さに毎回一喜一憂している。
思い込めた干支の絵馬 上野スケッチ教室
その年の干支を題材にした絵馬を毎年制作している絵画サークル「上野スケッチ教室」。毎年出品している年初恒例の三重県伊賀市での「干支の春展」は会期が短縮され、3月に延期となったが、少しでも多くの人に見てもらおうと、2月末まで名張市の桔梗が丘市民センター(同市桔梗が丘6)で絵馬を展示している。

















