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年間アーカイブ 2021

硬式野球全国大会に出場 四日市ボーイズの伊賀・山田君

 3月26日から東京都などで開かれる小学生硬式野球大会「第51回記念日本少年野球春季全国大会」の三重・岐阜両県の代表・四日市ボーイズ(四日市市)に所属する伊賀市立上野北小6年の山田龍応君(12)(同市長田)が3月19日、家族とともに同市の岡本栄市長を表敬訪問し、小学生最後の大会を前に意気込みを伝えた。

伊賀市議選が告示 定数22人に立候補28人

 任期満了に伴う三重県の伊賀市議会議員選挙が3月21日、告示された。定数は今回選挙から2減の22になり、現職17人と元職1人、新人10人の計28人が立候補を届け出た。投開票は28日。

新型コロナ 三重県の4市で4人感染

 三重県は3月21日、30代から70代の女性4人が新型コロナウイルスに感染し、陽性が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ2643人。

ボランティアガイドと歩こう 4月から12月まで計6回 名張市

 観光地や町並み、歴史などを案内するガイドとともに名張市内を巡る催し「ボランティアガイドと歩こう」が、4月から12月まで計6回開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で3回にとどまり、定員も減らしたが、今年は感染防止対策を徹底し、定員も昨年同様60人から45人に減らして実施する。

新人音楽家に発表の場 4日に伊賀市で演奏会 伊賀文都協

 三重県の伊賀市文化都市協会主催の「新人演奏会inいが」が4月4日午後1時から同市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。

米寿迎える今 山への憧れ強く 名張の高瀬さん

 「若いころ、3000メートル級の岩山が3列に並ぶ北イタリアのドロミティの写真を見てロッククライミングを始め、私の登山人生が始まった。米寿を迎える今、憧れの山を実際に自分の目で見ておきたい」と話す三重県名張市桔梗が丘4番町の高瀬郁夫さん(87)。20代から登山が唯一の趣味だったそうで、今までに国内はもちろん、5000から6000メートル級のヒマラヤの山々に何度も挑戦してきた。

桑名市の店舗で新たなクラスター 三重県内5人が感染

 三重県は3月20日、県内3市の40代から70代の男女計5人が新型コロナウイルスに感染し、入院していた90代女性が死亡したと発表した。桑名市の店舗では、新たに50代従業員女性の陽性が判明し、県内45例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は2639人、死亡が確認されたのは67人となった。

観光農園で6次化 名張の組合に認定証 放棄地活用し水稲果樹栽培

 耕作放棄地などで水稲や果樹を栽培し、中山間地の整備と活用に取り組む三重県名張市の「三重伊賀里山整備活用組合」に3月19日、農林水産省から6次産業化・地産地消法に基づく事業計画の認定証が交付された。

市文化財の鳳凰彫刻 修復終え3年ぶり戻る 伊賀・常福寺

 藤堂藩お抱えの彫刻師で、根付などの作品で知られる田中岷江の作と伝わる、三重県伊賀市古郡の常福寺の鳳凰彫刻(市文化財)が3月19日、修復を終え約3年ぶりに同寺へ戻された。江戸時代後期の1808年に造られたクスの寄木造りで、寺院関係者や地元住民らが、両翼を広げた雄大な像の帰還を見守った。

「癒し」身近な名張へ 観光ポスター7年ぶり一新

 三重県の名張市観光協会は、同市の新たな観光ポスターのデザインを7年ぶりに新調した。キャンペーン会場や鉄道駅などに掲示し、更なる魅力PRや観光客誘致をねらう。

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