マンスリーアーカイブ 7月 2021
介護再チャレンジ研修 受講者募集 三重県社協
旧ヘルパー2級などの資格がありながら現場への復帰に不安を持つ人などを対象にした「介護有資格者再チャレンジ研修」の受講者を2022年1月21日まで、三重県社会福祉協議会が募集している。講義はインターネットを通じて受講する。受講無料。
園児たちの力作展示 桔梗が丘市民センターで
三重県名張市の桔梗が丘市民センター(桔梗が丘6)ロビーに、地元の3つの幼稚園・保育園の園児たちの絵画作品が7月から9月まで月替わりで展示される。7月は桔梗南幼稚園、8月は桔梗が丘幼稚園、9月は桔梗が丘保育園を予定している。
三重県内16人の感染確認 新型コロナ
三重県は7月25日、県内で16人(四日市市発表分10人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。四日市市以外の感染者の市町別内訳は、鈴鹿市3人、松阪市2人、いなべ市1人。県内の感染者は延べ5577人、入院中の重症者は1人減って2人となった。
10代から50代の10人感染確認 陽性者は前週比2倍超 四日市市
四日市市は7月25日、市内で10代から50代の男女10人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。19から25日までの1週間に確認された陽性者は42人と、前週(12から18日)の19人から2倍以上に増加した。市内の感染者は延べ1227人、県内では5571人となった。
発表によると、22日に発症した30代女性(会社員)は、同居家族4人と市内に住む親族3人が濃厚接触者となっており、職場関係の接触者の特定が進められている。他に、20代女性(同)、30代男性(同)も職場関係の接触者調査が行われている。
陽性者(30代男性)の濃厚接触者として検査を受けた同居家族の40代女性(会社員)と10代の男子小学生が陽性と判明したが、新たな接触者は確認されていない。
東京都内在住で、友人に会うため四日市市を訪れていた20代女性(大学生)は滞在先で体調を崩し、検査で陽性と判明した。同市内で接触者はいないとみられる。
高校総体柔道 名張 男女団体と個人6人
7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。
縄手さんの「和」コレクション ゆっくり見に来て 伊賀市で
1000枚を超す箸袋の数々や日本各地の民芸品など、三重県伊賀市上野車坂町の縄手稔さん(74)がこれまでに集めた「和」のコレクション展が、同市小田町の「カルチャー&ギャラリー ボンジュール」で9月末まで展示されている。入場無料。
三重県内11人の感染確認 名張で未就学男児ら2人 新型コロナ
三重県は7月24日、名張市2人など県内で10歳未満から60代の男女11人(四日市市発表分3人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5561人となった。
高校総体少林寺拳法 三重上野道院 「2人で入賞」目標に
7月24日から8月24日まで、北信越地方で全国高校総体(インターハイ)が開かれる。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となったが、今年は無観客での開催に。三重県の伊賀地域の学校や道場から出場する選手たちに、目前に迫った大舞台への意気込みを聞いた。
【続報】名張市の30代会社員男性1人含む県内11人感染 新型コロナ
三重県は7月23日、名張市の30代会社員男性1人を含む県内男女11人(四日市市発表分5人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ5550人となった。
名張で三重とこわか国体・大会の炬火を採火 まいぎりで火起こし
三重とこわか国体・とこわか大会の炬火(きょか)を採火するイベントが7月23日、名張市夏見のマツヤマSSKアリーナ前であった。同市内で開催される正式競技のホッケー、軟式野球、弓道にゆかりのある団体のメンバーらが火をおこし、「名張の火」を完成させた。9月25日の総合開会式で、県内各市町で採火された火と一緒に炬火台にともされる。














