【絵の展示の様子】

 三重県名張市の桔梗が丘市民センター(桔梗が丘6)ロビーに、地元の3つの幼稚園・保育園の園児たちの絵画作品が7月から9月まで月替わりで展示される。7月は桔梗南幼稚園、8月は桔梗が丘幼稚園、9月は桔梗が丘保育園を予定している。

 市民センター内で喫茶コーナーを運営する桔梗が丘地区のコミュニティカフェ「ほっとまち茶房ききょう」(小坂美代子代表)が、市民センターへ幅広い世代に足を運んでもらおうと企画した。

 桔梗南幼稚園では、6月にあった絵画教室で5歳児16人が描いた、3原色の絵の具だけを使ってのキュウリやカタツムリなどの絵を出展する。松嶋順子園長は「コロナ禍の中でも地域の方々とつながり、見に来て頂ける機会をいただけてありがたい」と話していた。

 開館時間は午前9時から午後5時までで、第3日曜は休館。同カフェでは8月8日、9月5日の午前10時から午後2時まで、小学生以下のドリンクが無料となる。

 問い合わせは同カフェのボランティアリーダー、岡森さん(080・2631・0335)まで。

2021年7月10日付799号2面から