マンスリーアーカイブ 7月 2021
くノ一5連勝 終盤に杉田が決勝弾 対ASハリマ なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月10日、鈴鹿市の三重交通Gスポーツの杜鈴鹿でASハリマアルビオンと対戦し、2-1で勝利した。15節終了時の通算戦績は13勝2敗で首位をキープしている。
上野が乱戦制す 名張青峰はサヨナラで涙 高校野球三重大会
第103回全国高校野球選手権三重大会(三重県高野連、朝日新聞社主催)の1回戦12試合が7月10日、県内4会場で行われた。伊賀地域では、上野が亀山との乱戦を11‐6で制し3年ぶりに夏の白星を挙げた。名張青峰は終盤までリードしながらも四日市中央工に2‐3でサヨナラ負け、名張は水産に0-13で5回コールド負けを喫した。
三重県7人感染 名張市3人 新型コロナ
三重県は7月10日、名張市内の男子学生3人を含む県内で10代から60代までの男女7人(四日市市発表分1人含む)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ5327人となった。
個人住民税で課税ミス 30人分を過少に 伊賀市
三重県伊賀市は7月9日、2021年度の個人住民税で課税ミスがあったと発表した。公的年金の支払い報告書の一部を市の課税システムに取り込めておらず、税額が過少になっていた。
「協働する場」に注目 名張にコワーキングスペース
リモートワーク需要に対応
コロナ禍でテレワークが広まる中、在宅勤務には無い高い機能性と利便性を備えたシェアオフィスやレンタルオフィスの利用が高まっている。ここを単なる仕事のスペースではなく、利用者である法人や個人事業主などが互いの経験やスキルを交換し、共通の目標に向けて「協働」していく場として活用するための「コワーキングスペース」が注目されている。
伊賀焼 表現さまざま 伊賀市のギャラリーで3人展
三重県伊賀市を拠点に、大阪や東京、国外でも活躍する伊賀焼陶芸家の新学さん(48)、小島陽介さん(45)、谷本貴さん(42)の3人による展示会「伊賀三人展」が同市上野丸之内のギャラリー是空で開かれる。入場無料。
自然素材の生活工芸品 10日から伊賀市の2会場で
全国で活躍する生活工芸作家が、粘土や木、漆など自然素材を使った日常使いの作品を集めた「生活工芸展2021」が、史跡旧崇広堂(三重県伊賀市上野丸之内)とギャラリーやまほん(同市丸柱)の2会場で7月10日から開かれる。入場無料。
ワクチン接種状況 伊賀名張とも1回目2万人超える
三重県伊賀・名張両市は7月9日、新型コロナウイルスワクチンの接種人数を明らかにした。
名張川納涼花火 今年は8月と9月の2回 75発以下の小規模で
三重県名張市の夏の風物詩「名張川納涼花火大会」の実行委員会は7月9日、79回目を迎える今年の花火大会について、新型コロナウイルス感染対策を考慮し、8月中旬と9月下旬の2回に分けると発表した。打ち上げる時間は5から6分程度、各回75発以下とし、小規模で開催する。
三重県15人感染 名張3人伊賀1人 3日連続2桁
三重県は7月9日、名張市3人、伊賀市1人を含む県内男女15人(四日市市発表分2人)の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者は延べ5320人となった。10人を超えるのは3日連続で、前週の人数を4日連続で上回った。















