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年間アーカイブ 2020

夏休み20日間短縮 伊賀市立の小中学校

 伊賀市教育委員会の定例会は5月21日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止で臨時休校にしていた市立小中学校の夏休み期間を当初予定より20日間減らし8月1日から18日に短縮することを全会一致で決めた。

小中学校夏休み19日間短縮 名張市

 名張市教育委員会は5月20日、臨時会を開催し、新型コロナウイルス感染防止による臨時休校期間中の授業日数を確保するため、市内の小中学校の夏期休業日を19日間短縮することを決定した。通常7月21日から8月31日までの予定だったが、8月1日から23日までとした。

防護ガウン20着 伊賀市の病院に寄贈 都内のアパレル会社社長

 アパレル会社「Good Things(グッドシングス)」(東京都渋谷区)の社長で名張市出身の藤本純哉さん(49)が5月20日、伊賀市立上野総合市民病院に新型コロナウイルス感染症などの医療用防護ガウン20着を寄贈した。【オンラインで会話する横浜市の事務所にいる藤本さんと岡本市長(右)=伊賀市役所で】

マスク5千枚 学校や施設に寄贈 名張市内の企業

 名張市鴻之台2番町の有限会社「精肉のオクダ」と同グループの「総合食品 北佐」が5月20日、新型コロナウイルス感染防止用のマスク5千枚を同市に寄贈した。マスクは市内の児童や園児が通う学校や施設へ連休明けから同社が順次配布した。【感謝状を受け取った岡本さん(中央)と若木さん(右)=名張市役所で】

夏の甲子園と県大会中止 昨秋県優勝の近大高専監督「非常に残念」 高校野球

 日本高校野球連盟と朝日新聞社は5月20日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、8月10日から阪神甲子園球場で開催予定だった「第102回全国高校野球選手権大会」と、代表校を決める都道府県大会の中止を発表した。昨秋の三重県大会で優勝した近畿大学工業高等専門学校(名張市春日丘7)の重阪俊英監督は「医療関係者の皆さんや、大会開催に向けて尽力頂いてきた方々に感謝したい。他のアマチュアスポーツの動向を考えれば致し方ないが、非常に残念」とコメントした。【大会中止を受け取材に応じる近大高専の重阪監督=名張市春日丘7の同高専で】

1人20分以内に時短 6月定例会の一般質問 伊賀市議会

 伊賀市議会の議会運営委員会は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡散防止と幹部職員の負担を軽減するための特別措置として、市議会の申し合わせ事項で定めた一般質問の時間を6月定例会に限って「答弁を含め1人45分以内」から「1人1テーマで20分以内」に短縮することを決めた。

身近に走るバス作って ペーパークラフト公開 三重交通

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止で、自宅で過ごす時間の多い子どもたちに楽しんでもらおうと、三重交通(本社・津市)はバスのオリジナルペーパークラフトをホームページに公開した。伊賀地域でも見慣れるバスを、親子で簡単に作ることができる。【公開されたノンステップ型路線バスのペーパークラフト(三重交通提供)】

市独自の布マスク配布 伊賀市長が中止発表

 伊賀市の岡本栄市長は5月19日、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、市民に布マスクを配布する市独自の支援策を中止すると発表した。市内での供給状況が改善されてきたことや、他の財源に振り替えるべきなどの意見が市民から寄せられたことなどが理由だという。

新型コロナ対策 一般会計補正予算11億円 伊賀市

 伊賀市は5月19日、新型コロナウイルス感染症対策の支援事業を盛り込んだ補正予算案を発表した。一般会計は10億9874万円の増額で、22日開会の市議会臨時会に提出する。

10万円の特別定額給付金  名張市で申請書発送

 名張市は5月19日、新型コロナウイルス対策として国から1人当たり10万円が支給される特別定額給付金の申請書や記入例などを入れた封筒を市内の約3万4600世帯に発送した。【封筒が入ったケースを車に積み込む市職員ら=名張市鴻之台1で】

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