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年間アーカイブ 2020

伊賀牛共進会 チャンピオンは藤岡さんの「みふくの7」号

 2020年度の伊賀牛チャンピオンを選ぶ伊賀産肉牛共進会が11月13日、伊賀市千歳のJA全農みえ伊賀家畜市場であった。最高賞の「名誉賞」は伊賀市波敷野の藤岡淳次さん(63)が出品した「みふくの7」号に決まった。【名誉賞に選ばれた「みふくの7」号と藤岡さん=伊賀市で】

名張市の教員感染を県が発表 津市の全寮制高の女子生徒ら4人感染

 三重県は11月13日、名張市の女性教員ら10代から50代の女性4人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。県内の感染者数は延べ610人となった。

求職者向けセミナー 介護就職デイ ハローワーク伊賀で16日

 介護の仕事に興味を持ってもらおうと、伊賀市四十九町のハローワーク伊賀(伊賀公共職業安定所)は11月16日午後2時から、求職者向けセミナー「介護就職デイ」を開く。

アテネ金・野口みずきさん つつじが丘小でマラソン指導と講演

「一段一段、目標に向かって」

 伊勢市出身で2004年アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさん(42)が11月12日、名張市つつじが丘北3の市立つつじが丘小学校(上谷典秀校長)を訪れ、6年生を対象に講演とマラソン指導を行った。児童たちは、野口さんの言葉一つ一つに熱心に耳を傾けた。【野口さん(左端)と競走する児童ら=名張市つつじが丘北3で】

桔梗が丘中が休校 教員の感染判明で 新型コロナ

 名張市教育委員会は11月12日、同市に住む市立桔梗が丘中学校(全校生徒356人)の50代女性教員の新型コロナウイルス陽性が判明したとして、同校を同日午後から15日まで休校にしたと発表した。同市で教員の感染は初めて。

名張で33日ぶり 50代男性が感染 県内で1日3人

 三重県は11月12日、名張市の50代男性(会社員、県外勤務)、松阪市の30代男性(会社員)、鈴鹿市の40代男性(自営業)の計3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。名張市で感染者が確認されたのは10月10日以来33日ぶりで、松阪の男性は呼吸困難などの症状があり重症。県内の感染者数は延べ606人、現在の重症者は3人となった。

避難所に設置 特設公衆電話で協定 伊賀市とNTT西

 伊賀市とNTT西日本は11月12日、災害時に避難者が無料通話できる非常用電話(特設公衆電話)の設置で協定を結んだ。同市では小学校など39か所ある拠点避難所に計111回線を整備する予定。【調印した協定書を手にする岡本市長(右)と杉本三重支店長=伊賀市四十九町で】

しぐれ忌に100人 市民ら芭蕉しのぶ 伊賀市の萬壽寺で

 俳聖芭蕉の遺徳をしのぶ「しぐれ忌」が11月12日、松尾家の墓碑がある伊賀市柘植町の萬壽寺で開かれ、約100人が参加した。【墓碑の前で順番に焼香する参加者ら=伊賀市柘植町で】

伝統の民謡「練習の成果見て」 14日に名張で公演

 「日本の伝統文化である民謡を残すためにも発表の機会を逃したくない」。日本民謡和泉会主催の「第34回 和と伝」が、11月14日午前10時半から、名張市桔梗が丘6番町の桔梗が丘市民センターで開かれる。入場無料。

自由に表現 真鍮の“温かみ” 名張の平尾さん

 名張市桔梗が丘西の平尾久美子さんが真鍮で作る、生活道具やアクセサリーなどが人気を呼んでいる。グループ展も開催予定だ。【制作に励む平尾さん】

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