年間アーカイブ 2020
秋の爽やかさ感じる白磁展 陶芸家の角谷さん 28日から伊賀市で
名張市黒田の陶芸家、角谷英明さん(75)=写真=の作陶展「爽秋の白磁」が、11月28日から12月3日まで伊賀市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
県内で計15人感染 大学生の食事会クラスターで新たに3人
三重県は11月27日、津、鈴鹿など県内7市町で計14人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。伊賀市では50代男性1人が陽性と判明。津市では、食事会をともにした三重大学の学生8人のうち新たに3人の感染が確認され、県内13例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は四日市市発表分(1人)を含め15人、延べ797人となった。
期末手当引き下げ可決 年0・05か月分 名張市
名張市議会の臨時会が11月27日開かれ、今年度の人事院勧告を受けて、市の一般職常勤職員の期末手当を年間0・05か月分引き下げる条例改正案を全会一致で原案通り可決した。期末手当の引き下げは10年ぶり。
岐阜在住の50代男性1人が新型コロナ感染 四日市市
四日市市は11月27日、岐阜県に住む50代の男性会社員1人が新型コロナウイルスに感染していることが、同市内の医療機関で実施した検査で判明したと発表した。同市内で確認された感染者は延べ148人、県内では延べ783人となった。
この男性は、三重県内の物流関係企業に勤務。家族の知人が感染し、濃厚接触者ではないが勤務先と相談した上で検査を受けることにし、四日市市内の病院で検体を採取したところ、感染が確認された。
通勤には自家用車を利用。症状は無く、現在は岐阜県内の医療機関に入院している。四日市市内では同26日に市内の医療機関を受診した以外に行動歴は無く、四日市市保健所で情報を提供し、岐阜県内の管轄する保健所で行動歴などを調査しているという。
自動車販売店でソーラーカー展示 高校生製作 名張で1月末まで
県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)のエコカー部が製作、整備してきた競技用ソーラーカー「SS.VELOCITY」が来年1月末まで、名張市蔵持町原出のトヨタウン名張店で展示されている。【 部員たちと展示されたソーラーカー=名張市蔵持町原出で】
新たな市立病院改革「準備を進めている」 名張市
名張市の亀井利克市長は11月26日の定例記者会見で、市独自の「都市振興税」を3年間延長する市税条例改正案を市議会12月定例会に提出すると改めて表明した。財源不足対応案として併せて示している市立病院の新たな経営改革については「準備を進めている所で今は申し上げられない。説明が年内になるかどうか、わからない」と具体的な説明を避けた。【会見する亀井市長=名張市鴻之台1で】
ワークショップきっかけで結成 音楽バンド「Mille」 28日コンサート出演
伊賀市であったワークショップで知り合った男女5人が結成した音楽バンド「Mille(ミル)」が、11月28日に同市種生の博要の丘で開かれるコンサートに出演する。【コンサート出演に向け、練習に集まったメンバーたち=伊賀市下柘植で】
疫病退散願い 伊賀焼の「アマビエ」寄贈 伊賀・新さん
新型コロナの終息を願い、伊賀市長田の陶芸家、新歓嗣さん(76)が11月26日、疫病を鎮めるとされる妖怪「アマビエ」を模した伊賀焼の陶作品を市に寄贈した。【市役所1階に置かれた作品に手を添える新さん=伊賀市四十九町で】
12月補正2・1億円 市立病院のコロナ対策も 名張市が発表
名張市は11月26日、12月3日開会の市議会定例会に提出する2億1896万円増額の一般会計補正予算案など13議案を発表した。
鈴鹿市の飲食店でクラスター 過去最多1日27人 新型コロナ
三重県は11月26日、鈴鹿市の飲食店に勤務する従業員や利用客など30代から50代の男女4人が感染した県内12例目のクラスター(感染者集団)を含む計23人の新型コロナウイルス陽性を確認したと発表した。この日の感染者数は四日市市分(4人)を合わせ27人となり、9月5日の25人を上回り過去最多となった。同日の県内の感染者数は延べ782人となった。















