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年間アーカイブ 2020

首里城再建の募金呼び掛け 名張高生徒会

 県立名張高校(名張市東町)の生徒会は1月21日、近鉄名張駅前で沖縄の首里城再建で募金を呼び掛けた。【首里城のイラストを手に、募金を呼び掛ける生徒会役員たち=名張市平尾で】

忍者施設の候補地 「成瀬平馬家屋敷跡」に 伊賀市が中間報告

 伊賀市は1月21日、中心市街地に計画している忍者体験施設について同市上野丸之内の「成瀬平馬家屋敷跡」が最も望ましい候補地とする中間報告をまとめ、公表した。当初は改修した旧市役所庁舎内に整備する計画だった。2022年4月の開業を目指している。【忍者体験施設の候補地として示された成瀬平馬家屋敷跡=伊賀市上野丸之内】

岡八幡宮で初みそぎ 伊賀市白樫

 伊賀市白樫の岡八幡宮(大井貞夫宮司)で1月22日、「初みそぎ」があった。市内はこの日、今季最低の零下1・9度を記録し、下帯姿や白装束の男女14人は身を切るような冷たさのなか、1年の無事などを願った。【滝に打たれる参加者の男性=伊賀市白樫で】

「喜怒哀楽」を表現 26日に伊賀市でイベント

 伊賀地域在住の音楽家や書家らが出演して「喜」「怒」「哀」「楽」という4つのステージを作り上げる音楽イベント「喜怒哀楽~音に心を寄せて~」(伊賀市文化都市協会主催)が1月26日午後2時から、伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。

3度目の工期延長 「日本一のトイレ」掲げるポケットパーク 伊賀市

 伊賀市は1月21日、市議会議員全員協議会で「上野東町ポケットパーク整備事業」の工事期間を約1か月半延長すると説明した。着工は昨年5月22日で、工期の変更はこれで3度目。当初の完成予定は9月17日だったが、6か月遅れの3月16日に変更する。【工事が進む上野東町ポケットパークの外観=伊賀市で】

お年寄りに巾着贈る 名張高生が手作り

 県立名張高校(名張市東町)の3年生が1月21日、近くの介護老人保健施設「ふくにし」を訪問し60代から90代の利用者27人に手作りの巾着袋を贈った。【高齢者に巾着袋を手渡す生徒ら=名張市東町で】

インフルエンザ 小学校2校で学級、学年閉鎖 伊賀市

 伊賀市教育委員会は1月21日、インフルエンザの影響で府中小の2年(39人)と5年(38人)、6年(37人)が学年閉鎖、友生小の4年(1クラス29人)と5年(1クラス33人)が学級閉鎖したと発表した。

復刻校歌のコンサート 26日に伊賀市で

 統廃合によって閉校や校名変更になった小中学校の校歌を復刻し、懐かしい愛唱歌などとともに紹介するコンサート「なつかしい校歌をたずねて」が1月26日午後2時から伊賀市大谷の前田教育会館蕉門ホールで開かれる。今回は第1弾として、合唱団やピアニストなど総勢約60人が出演し、旧上野市の4校を取り上げる。【(左写真)効果の楽譜を前に来場を呼び掛ける菅生さん、(右写真)1881年に建てられた旧小田小本館=伊賀市小田町】

癒やしの音色届ける 二胡サークル・ひだまり

 悠久の彼方を思い、たおやかに―。中国民族楽器「二胡」のサークル「ひだまり」は、名張市内の介護施設や地域の行事などで演奏し、癒やしの音色を届けている。

インフルエンザ 小中4校で学級閉鎖 名張市

 名張市教育委員会は1月20日、インフルエンザの影響で桔梗が丘小1年(2クラス47人)と2年(1クラス29人)、名張小5年(1クラス24人)、美旗小1年(1クラス29人)、南中1年(1クラス35人)が学級閉鎖したと発表した。

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