年間アーカイブ 2020
新酒味わう「利き酒とれいん」 3月7日運行 伊賀鉄道が参加募る
伊賀の新酒が味わえる伊賀鉄道の臨時列車「利き酒とれいん」が3月7日に運行する。2月13日から申し込みを受け付けている。【3蔵元の新酒と使用予定の車両=伊賀市上野丸之内で】
生徒考案の美容ジェル 10か月で3万本販売 あけぼの学園高が報告
県立あけぼの学園高校で美容師を目指し学んでいるビューティクリエイト部に所属する生徒たちの考案で誕生した美容ジェルが、発売開始から約10か月で累計販売3万本を達成した。1年生3人が伊賀市役所を訪れ、岡本栄市長に報告した。【ピアニンを持ちPRするあけぼの学園高の(左から) 伊東さん 、間浦さん、 森口さん =伊賀市役所で】
火の粉舞う結願法要 伊賀・観菩提寺正月堂の「修正会」
伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、たいまつを手にした僧侶らによる「達陀(だったん)行法」などが繰り広げられ、春の訪れや無病息災を願った。【本尊が納められた厨子の前でたいまつを振る僧侶=伊賀市島ヶ原で】 〈YouTubeで動画を見る〉
家電コレクターが語る昭和の魅力 16、17日に伊賀市で
伊賀市上野幸坂町で昭和の家電を中心に貸出などをする「昭和ハウス」の館長、冨永潤さん(50)が昭和の暮らしをテーマに話す「令和に昭和のトークショー」が2月16日、17日の両日、同市上野丸之内のハイトピア伊賀3階で開かれる。入場無料。
「エットー」の掛け声で練り込む 正月堂の修正会 伊賀市島ヶ原で
伊賀市島ヶ原の観菩提寺で2月11日、「正月堂の修正会」が始まった。初日の大餅会式では住民組織の「講」7つが供え物を奉納し、代表者の頭屋を先頭に「エットー」の掛け声で十数人が堂内に練り込むと、見物客から歓声が上がった。【正月堂に供え物を奉納する講員ら=伊賀市島ヶ原で】〈YouTubeで動画を見る〉
東大寺「お水取り」のたいまつ調製行事 名張の極楽寺で
「お水取り」で知られる、奈良の東大寺二月堂の修二会で使うたいまつの調製行事が2月11日、名張市赤目町一ノ井の極楽寺であった。地元住民や高校生ら約100人が近くの山から切り出したヒノキを加工した。【切り出したヒノキをなたで割る講員ら=名張市赤目町一ノ井で】 〈YouTubeで動画を見る〉
ランプの会が解散 最後の企画展 柘植歴史民俗資料館
伊賀市柘植町の柘植歴史民俗資料館で活動してきた市民グループ「ランプの会」が、県内最初の鉄道駅、JR柘植駅の開業130年を記念した企画展「東柘植のすてんしょ(ステーション)回顧展」を最後に解散する。3月29日まで。入場無料。
議員への費用弁償 支給案まとめる 伊賀市議会の活性化推進会議
伊賀市議会(中谷一彦議長)の議会活性化推進会議は、地方自治法と議会規則で規定する本会議や委員会などへの出席に交通費として「費用弁償」を支給できるよう条例改正する案をまとめた。2月の議員全員協議会で検討結果を報告した後、3月定例会で議員提案する方針。
実弾か ごみ袋に混入 伊賀南部クリーンセンターで
伊賀南部環境衛生組合は2月10日、伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターに搬入されたごみ袋に散弾銃の実弾らしきものが混入していたと発表した。名張署が火薬類取締法違反の疑いを含め調べている。【ごみ袋から見つかった散弾銃の実弾らしきもの(伊賀南部環境衛生組合提供)】
化学兵器想定 名張でテロ対策合同訓練
化学兵器テロを想定した合同訓練が2月10日、名張市鴻之台1の名張消防署であり、警察と消防から計35人が参加した。【オレンジ色の化学防護服を着用し不審物回収の訓練をする消防隊員ら=名張市鴻之台1で】




















