伊賀南部環境衛生組合は2月10日、伊賀市奥鹿野の伊賀南部クリーンセンターに搬入されたごみ袋に散弾銃の実弾らしきものが混入していたと発表した。名張署が火薬類取締法違反の疑いを含め調べている。【ごみ袋から見つかった散弾銃の実弾らしきもの(伊賀南部環境衛生組合提供)】

 組合によると、大きさは長さ約6センチ、直径約2センチで、数は11発。名張市と伊賀市青山地区から5日に回収した「燃やさないごみ」に混入していた。指定袋の中身を確認していた委託業者の男性社員がコンビニのレジ袋に入れられているのを見つけた。