年間アーカイブ 2020
赤目自然歴史博物館がオープン 忍者の企画展始まる
NPO法人赤目四十八滝渓谷保勝会が運営する名張市赤目町長坂の赤目ビジターセンター内に3月28日、「赤目自然歴史博物館」がオープンした。2階では記念企画展「赤目に生きた忍者たち」が始まり、伊賀流忍者の祖とされる百地三太夫の子孫に伝わる甲冑や手裏剣、まきびしなどの展示に来館者が見入っていた。【甲冑と鎖かたびらの展示=名張市赤目町長坂で】
降り注ぐしだれ桜が見頃 名張市の延寿院
名張市赤目町長坂の延寿院境内にある市天然記念物のしだれ桜が見頃を迎えた。淡いピンク色の花が滝のように降り注いでいる。【降り注ぐしだれ桜=名張市赤目町長坂で】
名張署だより 子どもたちの健やかな成長のために
生活安全課長 景井薫
進学・進級の時期は生活環境の変化に伴い、ふとした気の緩みから、子どもたちが家出や深夜徘徊などの不良行為に走ったり、万引き・自転車の盗難・SNSなどの利用にまつわるトラブルなどの増加が予想されます。
宇陀市の陶芸教室「泉工房」 名張市で2日から作品展
宇陀市榛原天満台東3の陶芸家、今泉のり子さん(70)が自宅で主宰する陶芸教室「泉工房」が4月2(木)から5日(日)まで、名張市瀬古口のハートアイランド2階ギャラリー空で「20周年陶芸教室展」を開く。30代から70代の32人の生徒が明かり取りやオブジェ、花器など、さまざまな技法を駆使した約300点を出品する。
4月の定期人事 異動317人 名張市
名張市は3月27日、2020年度の定期人事異動を発表した。伊賀南部環境衛生組合を含めた異動規模は317人と前年並み。発令は4月1日付。【部長級の異動対象者12人(市提供)】
新食感の伊賀米スイーツ 28日販売 伊賀市の大山田温泉さるびので
新たな名物を目指して伊賀産のもち米やコンニャクを使ったスイーツ「伊賀ライスムージー」と「なまもちぷりん」が、3月28日に伊賀市上阿波の大山田温泉さるびので特別販売される。忍者の携帯食をヒントにした新食感の商品で、今月9日から都内で先行して限定販売したところ、若者から好評だったという。【「飲むおもち」のような伊賀ライスムージー】
卒業作品展 伊賀白鳳高美術部 28・29日
県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)美術部による卒業作品展「白展」が3月28、29日の両日、同市上野東町のうえせん白鳳プラザ1階で開かれる。入場無料。
新型コロナ 伊賀保健所島田所長に聞く 管内で感染者 現状は?
伊賀保健所管内で新型コロナウイルス感染者が確認されて2週間。3月23日までに三重県では9例の感染者が確認されている。感染症対策を実施している同保健所の島田晃秀所長にインタビューした。【インタビューに応える島田所長=伊賀市四十九町で】
新副市長に森上氏 新教育長に西山氏 名張市
名張市は3月26日、新副市長に近畿農政局防災課長の森上浩伸氏(57)=同市竜口=、新教育長に桔梗が丘中講師の西山嘉一氏(63)=伊賀市下川原=がそれぞれ就任すると発表した。【副市長就任が決まった森上氏(左)と教育長就任が決まった西山氏(いずれも名張市提供)】
3月定例会が閉会 名張市議会
名張市議会3月定例会は最終日の26日、281・1億円の2020年度一般会計当初予算案の他、国民健康保険税を加入者1人あたり1万9461円引き上げる条例改正案、追加提出した2020年度のみ引き上げ幅を1人当たり1万3084円に抑える特例措置を盛り込んだ国保税条例の改正案など33議案を採決。既に可決した議案を含む44議案を可決、同意、承認し閉会した。















