年間アーカイブ 2020
こいのぼり譲って 名張・百合が丘市民センター
毎年4月中旬ごろから名張市百合が丘西5の百合が丘市民センターで飾るこいのぼり。劣化や風で飛ばされるなどで数が減るなか、訪れた人に季節を感じてもらおうと、同センターは「家庭で眠っているこいのぼりを譲ってほしい」と呼び掛けている=写真。
名張市で見つけた花875種 90歳の山口さんが冊子に
名張市青蓮寺の自宅で伊賀まちかど博物館「自然の花博物館」を開く山口繁一さん(90)が、主宰する「花見つけ自然教室」のメンバーと市内で確認した花の一覧表を更新し、875種を自作の冊子にまとめた。「野山を散策する時に参考にしてもらえたら」と話している。【冊子をまとめた山口さん=名張市鴻之台1で】
上野運動公園プール跡地 人工芝から土に計画変更 国体で多目的広場に整備
2021年開催の「三重とこわか国体」で、サッカー女子と軟式野球の会場になっている伊賀市小田町の上野運動公園プール跡地に両競技の練習場として利用する多目的広場について、市は人工芝化の計画を“白紙”にし、土のグラウンドに変更していたことが分かった。検討していた夜間照明の設置も見送る。【国体に向け土のグラウンドに整備される上野運動公園プール跡地=伊賀市小田町】
見応え十分 ハナモモ満開 名張市の 小林さん
名張市黒田の小林庄蔵さん(89)が自宅横の畑で育てている4本の桃の木が今年も見応えのある花を付けた。このうちハナモモの木は白、ピンク、白とピンクが混ざった3種類の花を咲かせ、家族の目を楽しませている。【満開のハナモモの木の前に立つ小林さん(左)、ゑみ子さん(左写真)とハナモモの花=名張市黒田で】
名張署だより 春の全国交通安全運動
交通課長 野原真太郎
4月6日から15日までの10日間、「春の全国交通安全運動」が実施されます。運動の重点としては次の3つが掲げられています。
市中心に開園「日本一のトイレ」 総事業費9500万円 伊賀市の小公園
伊賀市の中心市街地にある上野東町のポケットパーク「さまざま広場」が開園し、桜の花びらを模した屋根が特徴の公衆トイレも供用を開始した。3月28日にあった完成を祝う式典には関係者ら約50人が出席した。【屋根部分の照明で浮かび立つ小公園「さまざま広場」の公衆トイレ=伊賀市上野東町】
伊賀市立の小中、幼稚園が臨時休業 15日から来月6日まで
伊賀市教育委員会は4月10日、新型コロナウイルス感染の拡大を防止する対応として市立の幼稚園と小中学校を15日から5月6日まで臨時休業にすると発表した。記者会見で、谷口修一教育長は「せっかく学校が始まったのに、子どもたちには申し訳ないが、自分の身を守ることが一番大切。保護者の方にも感染防止が一番大事なので、ご理解頂きたい」と述べた。【記者会見した伊賀市教委の谷口教育長(右)=伊賀市役所で】
再性能試験に合格 伊賀南部クリーンセンター
名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は4月10日、全員協議会でごみ焼却施設「伊賀南部クリーンセンター」(伊賀市奥鹿野)の再性能試験の結果について、設計上の基準を満たしていたと説明した。【伊賀南部クリーンセンター=伊賀市奥鹿野】
市ミュージアム青山讃頌舎が開館延期 伊賀市
伊賀市別府の市ミュージアム青山讃頌舎が、予定していた4月22日の開館を延期した。開館日は未定。
議長選に上田、近森の2市議が立候補 伊賀市議会
4月14日開会の伊賀市議会臨時会で実施される議長選挙に、上田宗久市議(72)=無会派=と近森正利市議(53)=公明党=の2人が立候補を届け出た。10日の議員全員協議会で議会事務局が説明した。選挙になるのは2015年以来5年ぶり。【伊賀市議長選に立候補した上田市議(左)と近森市議】


















