- 広告 -
ホーム 2020

年間アーカイブ 2020

特別定額給付金のオンライン申請開始 名張市

 名張市は5月11日、国から1人当たり10万円が支給される特別定額給付金「オンライン申請」の受け付けを始めた。申請書の発送は20日から。

給付金のオンライン申請始まる 伊賀市

 伊賀市は5月11日、国から1人当たり10万円が支給される特別定額給付金の「オンライン申請」を受け付け始めた。申請書の発送は今月下旬になる見込みで、一刻も早く給付金が必要な住民には市ホームページから書類が入手できる「ダウンロード申請」も同時に対応している。【書類が入手できるダウンロード申請用の市ホームページ画面=伊賀市四十九町で】

海外へ飛躍 ジュニアハンドラー 伊賀市の中学2年・菊田さん

 ドッグショーで犬のエスコートを担い、特長をうまく引き出して審査員にアピールする「ハンドラー」。伊賀市上神戸の菊田海優さん(13)=写真(提供)=はジュニアハンドラーとして数々の成績を収め、活動を海外へと広げている。

伊賀ドキの人 患者との対話やりがいに 岩田侑子さん(29)

 岡波総合病院(伊賀市上野桑町)で5年目を迎える薬剤師。医師や看護師と連携を取り、患者の病気治癒のためにと日々努めている。

演劇界へ「まずやること」大切 名張市出身女優・庄司悠希さん

 俳優の橋爪功さんが代表を務め、東京を拠点に活動する「演劇集団円」に所属する女優、庄司悠希さん(35)=写真=は、名張市すずらん台出身。30代に入ってからの思い切ったチャレンジを、家族や友人たちも応援している。

大河ドラマで使用 真竹の火縄 名張・上小波田の保存会が提供

 NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」で主人公の明智光秀が魅了された火縄銃。発砲用の火薬を引火させる火種として使われているのが「火縄」だが、「ドラマで使用されているのはここで作ったもの」と語る、名張市上小波田の「火縄保存会」会長の岩嵜義孝さん(71)。【提供した火縄が登場する「麒麟がくる」の一場面を見る岩嵜さん=名張市上小波田で】

マスク寄付 伊賀市内の企業

 伊賀市大谷の結希建設が5月8日、感染防止用のマスクを市社会福祉協議会に3000枚、市消防本部に2500枚を、7日には同市四十九町の建設資材会社トルクスが市にマスク1万枚をそれぞれ寄付した。市が受け取った分は市内の医療機関や妊娠中の人に配布する。

1万5千本のツツジ開花 伊賀の余野公園で

 伊賀市柘植町の余野公園で1万5千本のツツジが見頃を迎え、赤やピンクの鮮やかな花が訪れた人を楽しませている。5月中旬に開かれる恒例の「余野公園つつじ祭り」は中止。【見頃を迎えた余野公園のツツジ=伊賀市柘植町で(5月4日撮影)】

住民手作りの布マスク 児童に贈る 名張の箕曲地区

 新型コロナウイルス感染拡大防止でマスク需要が高まるなか、名張市の住民組織「箕曲地域づくり委員会」は5月7、8の両日、同市夏見の市立箕曲小の全校児童91人に手作りの布マスクを1枚ずつ贈った。【担任から布マスクを受け取る児童=名張市夏見で】

6月議会一般質問 初の中止に 名張市議会

 名張市議会は5月8日、議会運営委員会を開き、新型コロナウイルス感染拡大を受け、6月定例会の一般質問を中止すると決めた。一般質問中止は同市議会で初めて。

- Advertisement -