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マンスリーアーカイブ 4月 2020

容プラ有料収集 名張市全域に

 名張市は4月から、資源ごみとして扱っていた「容器包装プラスチック」と「白色トレイ」の有料収集を市内全域に広げた。日程上の初日となった2日は、一部地域で収集車の巡回が以前より遅くなった。【燃やすごみの収集作業=名張市本町で】

新型コロナ 伊賀市の20代男性が感染

 三重県は4月2日、伊賀市在住で20代の会社員男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県発表の後、岡本栄市長は「市内で初めての感染者。私たちの街でもしっかりと対応を皆でしていかないといけないという局面に入った」と述べた。男性は現在、解熱しているものの、味覚障害があり、県内の感染症指定医療機関に入院しているという。

「野がけ桜」は成長の証 35年守る伊賀市の米井さん

 伊賀市の中央部を東西に流れる久米川。春になると、同市久米町の上之平橋から子安橋にかけて約200メートルの両堤防を約90本の桜が彩り、訪れた人たちの目を楽しませる。【開花した「野がけ桜」を見つめる米井さん=伊賀市久米町(2019年4月撮影)】

稚アユを放流 釣り6月7日解禁 伊賀川漁協

 6月7日午前4時のアユ釣りの解禁に向けて、伊賀川漁業協同組合は4月1日、伊賀市内を流れる木津川本流や支流の服部川、柘植川など約20か所に計400キロの稚アユを放流した。【稚アユを放流する組合員=伊賀市島ヶ原で】

総合福祉会館がオープン 伊賀市

 旧消防庁舎を改修、整備した伊賀市総合福祉会館(平野山之下)で4月1日、開館を祝うセレモニーがあった。同市社会福祉協議会が指定管理者として施設を運営する。【開館を祝いテープカットする岡本栄市長(左から2人目)ら=伊賀市平野山之下で】

新規職員51人に辞令交付 名張市

 名張市役所で4月1日、新規採用職員の辞令交付式があった。新型コロナウイルス感染予防で時間が短縮され、一人ひとりへの交付や自己紹介が省かれた。【代表して辞令を受ける瀬戸口さん=名張市鴻之台1で】

新規職員54人に辞令交付 伊賀市

 伊賀市役所で4月1日、辞令交付式があった。2020年度の新規採用職員は54人で、式は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、短縮で実施された。【辞令書を受け取る新規採用職員の三島さん(右)=伊賀市四十九町で】

「忍者」の子孫 思い新たに 伊賀市の貝野さん

 「忍者の子孫だと、幼いころから『何となく』聞いていた」という、伊賀市才良の貝野じゅん子さん。新春に放映された歴史ミステリーをテーマにしたテレビ番組に出演したのをきっかけに、忍者としての祖先に改めて思いをはせている。【自宅に残る文書や裃、陣笠などを前に先祖への思いを語る貝野さん=伊賀市才良で】

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