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マンスリーアーカイブ 4月 2020

新型コロナ感染 伊賀市男性の濃厚接触者15人は陰性

 新型コロナウイルスに感染したとして三重県が4月2日に発表した伊賀市在住20代の会社員男性について、県は7日、特定していた濃厚接触者15人全員のPCR検査結果が陰性だったと明らかにした。

歩行者の事故防止を 小学校始業日に交通安全啓発 伊賀署など

 伊賀市内の小学校区で新年度の始業日となった4月8日、伊賀署や伊賀地区交通安全協会の職員らが、6日から始まった「春の全国交通安全運動」の一環で、学校近くの交差点付近で登校時の誘導や、歩行者の事故防止のための交通安全啓発などを実施した。【誘導を受け登校する上野東小の児童たち=伊賀市緑ケ丘本町で】

募金百貨店プロジェクト 名張市の不動産会社が参加

 県共同募金会は4月7日、商品を買うと売り上げの一部が赤い羽根共同募金に寄付される「募金百貨店プロジェクト」に参加した名張市夏見の不動産会社「味ふく」と覚書に調印した。市内からの参加は5事業所目。【覚書に調印した福田取締役(左から3人目)ら=名張市丸之内で】

13日まで活動休止 新型コロナ対策で FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大で、13日まで一切の活動を休止すると発表した。

同性カップルにカード型受領証を交付 伊賀市のパートナーシップ宣誓制度

 伊賀市役所で4月7日、市内で暮らす20代の女性カップルにパートナーシップ宣誓書のカード型受領証を初めて交付した。2人は同制度が始まった4年前に市内で初めて宣誓書の受け付けをした第1号の同性カップルで、岡本栄市長からカードを受け取った。【伊賀市が女性カップルに交付したカード型の受領証=同市四十九町で】

5月連休の窯出し市を延期 伊賀焼の長谷製陶

 伊賀市丸柱の長谷製陶(長谷康弘社長)は4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大防止で毎年ゴールデンウイーク中に伊賀焼の掘り出し物などを求め3万人超の来場者がある「長谷園 窯出し市」の開催を延期すると発表した。

新型コロナ対策 国保税の説明会を中止 名張市

 名張市は、4月15日から5月12日に予定していた国民健康保険の税率変更説明会を中止すると発表した。6日にあった市の新型コロナウイルス感染症対策本部で主催イベントの開催基準が改められたのを受け、判断した。

移転校舎で新学期スタート 名張市立桔梗が丘中

 名張市内の小中学校が一斉に新学期を迎えた4月6日、改修した旧県立桔梗丘高校舎(桔梗が丘7番町)に移転した市立桔梗が丘中学校で始業式と入学式が開かれた。会場の体育館ではアルコール消毒の徹底や密閉空間にしないよう窓を開け放って換気するなど新型コロナウイルスの感染防止策がとられた。【桔梗が丘中の正門前で記念撮影する新入生と保護者=名張市桔梗が丘7で】

春の交通安全運動始まる 15日まで

 春の全国交通安全運動が4月6日から始まった。新型コロナウイルス感染拡大防止で、伊賀名張両警察署でも出動式など人が集まるイベントが見送られたが、街頭での指導や取り締まりに注力する。期間は15日までの10日間。【満開の桜の下、取り締まりに出動する白バイ隊員=名張市夏見で】

四季彩る折り紙 教室で指導「いつか展示会を」 吉川さんと木津さん姉妹

 折り紙で季節の花や行事を表現した壁掛けを姉妹で作っている、伊賀市緑ケ丘東町の吉川好己さん(56)と同市玉瀧の木津文代さん(54)。ともに教室で講師を務めるなど、魅力を広める活動を続け、「いつか展示会を開ければ」と制作に励んでいる。【折り紙でできた作品を手にする吉川さん(右)と木津さん=伊賀市緑ケ丘東町で】

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