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マンスリーアーカイブ 3月 2020

新型コロナ 市民から問い合わせ急増 伊賀名張

 伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、市民から同保健所や両市へ問い合わせが急増している。

傍聴席の入場を制限 新型コロナ対応 名張市議会

 伊賀保健所管内で新型コロナウイルスの感染者が出たことを受け、名張市議会は3月12日、感染拡大防止のため翌13日の予算特別委員会から傍聴席への入場を制限すると発表した。【議場の傍聴席入り口に掲示された貼り紙=名張市役所で】

新型コロナ 10歳未満女児が感染・発熱も重症者なし 伊賀保健所管内

 伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)で30代女性の新型コロナウイルスへの感染が確認され、更にこの女性の濃厚接触者5人が陽性と判明したことを受け、県は12日、接触者調査の結果を公表した。重症者はいなかったが、5人のうち30代男性が37度の発熱、10歳未満の女児にも一時39度の発熱があり、現在はともに解熱しているという。

伝統のたいまつ東大寺へ調進 「疫病退散」願い込め 名張

 「お水取り」で知られる奈良の東大寺二月堂の修二会で使うヒノキのたいまつを名張市から運ぶ、伝統の「松明調進行事」が3月12日にあった。新型コロナウイルス感染拡大を受けて行事を省略し、恒例の学生の参加や、徒歩での三重・奈良県境の笠間峠越えなどが見送られた。【たいまつを運び田園地帯を進む一行=名張市安部田で】 〈YouTubeで動画を見る〉

東日本大震災 県伊賀庁舎で岩手応援ポスター展 27日まで

 東日本大震災から9年。岩手県の被災地を撮影した復興応援の写真ポスター展が伊賀市四十九町の県伊賀庁舎2階県民ロビーで開かれている。【伊賀庁舎で開かれているポスター展=伊賀市四十九町で】

新型コロナ 感染女性の近親5人も陽性 伊賀地域で計6人に

 伊賀保健所管内(伊賀市・名張市)在住の30代女性が3月10日に新型コロナウイルス感染が判明したことを受け、県は11日、この女性と濃厚接触があった近親者6人のPCR検査を実施し、このうち5人が陽性となったと発表した。伊賀地域での感染者は計6人となった。

名張市立小中の臨時休校、24日まで再延長 新型コロナ対応

 伊賀保健所管内で新型コロナウイルスの初感染者が出たことを受け、名張市は3月11日、亀井利克市長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置した。この日は、小中学校の一斉臨時休校を24日まで再延長することなどが決まった。【新型コロナウイルス感染症対策本部の様子=名張市役所で】

豚熱感染の野生イノシシ 伊賀市内で初確認

 県は3月11日、伊賀市内で2月末に捕獲された野生のイノシシ2頭(成体)が豚熱(CSF)に感染していたと発表した。伊賀地域での感染確認は初めて。

東日本大震災から9年 午後2時46分に黙とう 伊賀・名張

 2011年の東日本大震災発生から丸9年を迎えた3月11日、伊賀・名張両市でも市職員や警察署員らが発生時刻の午後2時46分に合わせて黙とうを捧げ、犠牲者の冥福を祈った。【(左)黙とうする名張署員=名張市蔵持町芝出で(右)黙とうする伊賀市職員=伊賀市四十九町で】

副市長と教育長が退任へ 名張市

 名張市の亀井利克市長は3月11日、2019年度で任期満了となる前田國男副市長(68)と上島和久教育長(71)が3月末で退任すると明らかにした。後任は亀井市長が選任し、26日の市議会定例会最終日に人事議案を提出する。

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