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マンスリーアーカイブ 3月 2020

新食感の伊賀米スイーツ 28日販売 伊賀市の大山田温泉さるびので

 新たな名物を目指して伊賀産のもち米やコンニャクを使ったスイーツ「伊賀ライスムージー」と「なまもちぷりん」が、3月28日に伊賀市上阿波の大山田温泉さるびので特別販売される。忍者の携帯食をヒントにした新食感の商品で、今月9日から都内で先行して限定販売したところ、若者から好評だったという。【「飲むおもち」のような伊賀ライスムージー】

卒業作品展 伊賀白鳳高美術部 28・29日

 県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)美術部による卒業作品展「白展」が3月28、29日の両日、同市上野東町のうえせん白鳳プラザ1階で開かれる。入場無料。

新型コロナ 伊賀保健所島田所長に聞く 管内で感染者 現状は?

 伊賀保健所管内で新型コロナウイルス感染者が確認されて2週間。3月23日までに三重県では9例の感染者が確認されている。感染症対策を実施している同保健所の島田晃秀所長にインタビューした。【インタビューに応える島田所長=伊賀市四十九町で】

新副市長に森上氏 新教育長に西山氏 名張市

 名張市は3月26日、新副市長に近畿農政局防災課長の森上浩伸氏(57)=同市竜口=、新教育長に桔梗が丘中講師の西山嘉一氏(63)=伊賀市下川原=がそれぞれ就任すると発表した。【副市長就任が決まった森上氏(左)と教育長就任が決まった西山氏(いずれも名張市提供)】

3月定例会が閉会 名張市議会

 名張市議会3月定例会は最終日の26日、281・1億円の2020年度一般会計当初予算案の他、国民健康保険税を加入者1人あたり1万9461円引き上げる条例改正案、追加提出した2020年度のみ引き上げ幅を1人当たり1万3084円に抑える特例措置を盛り込んだ国保税条例の改正案など33議案を採決。既に可決した議案を含む44議案を可決、同意、承認し閉会した。

伊賀最古の文字資料 市指定文化財に「下郡遺跡出土木簡」

 伊賀市教育委員会は3月26日、文化財保護審議会から答申のあった、考古資料「下郡遺跡出土木簡」を市指定有形文化財とすることを決定したと発表した。文化財課によると、土師器や須恵器の裏底や側面に文字や模様などを記した墨書土器を除けば、「伊賀地域で最古の文字資料」だという。【新たに市の有形文化財に指定された「下郡遺跡出土木簡」】

5月の実施体制発表 伊賀地域の2次救急

 伊賀・名張両市は3月26日、伊賀市立上野総合市民と名張市立、民間の岡波総合(伊賀市上野桑町)の3病院による5月の時間外2次救急実施体制を発表した。

料理教室の児童もてなす 名張で月1回「子どもカフェ」

 訪れた地域の人たちを、子どもたちが腕を振るった料理でもてなす「子どもカフェ」が、名張市新町の旧細川邸やなせ宿で開かれている。【子どもカフェで調理する教室生ら=名張市新町で】

東京五輪の聖火リレー中止 公募ランナー心境語る 伊賀名張

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、東京五輪が1年程度の延期、全国を巡る聖火リレーも中止が決まった。約2週間後の4月9日に予定されていた伊賀地域の公募ランナー2人が3月25日、心境を語った。【練習で使ってきた模擬トーチを手に心境を語る梶谷さん=名張市赤目町長坂で】

新入学児童に交通安全や防犯グッズ 7団体が寄贈 名張市

 名張市内の14小学校に今春入学する新1年生に活用してもらおうと、市内外の7団体が3月24日、交通安全と防犯啓発グッズのセットを市教育委員会に寄贈した。【上島教育長(前列中央)と寄贈品を手にする代表者ら=名張市鴻之台1で】

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