- 広告 -
ホーム 2017

年間アーカイブ 2017

パーマ技術競う全国大会 あけぼの学園高の生徒が表敬 伊賀市

170603_5.jpg パーマ技術を競う第27回ワインディングコンテストの大阪予選で、県立あけぼの学園高校(伊賀市川東)から出場した生徒40人が審査基準を全員クリアした。成績上位だった3年生の女子生徒3人が6月2日、市役所を表敬訪問し、岡本栄市長に意気込みを話した。【岡本市長と談笑する(左から)上田さん、平井佐奈さん、平井天音さん=伊賀市上野丸之内で】


住民税の通知書誤送付 マイナンバーなど記載 名張市

 名張市は6月2日、事業所宛てに送る個人住民税の額などを記した通知書の発送で、その事業所の従業員でない市民のものを2件、誤送付していたと発表した。通知書には名前と住所、マイナンバーなどが記されており、市は個人情報が漏えいした市民と送付先の事業所を訪ね、謝罪した。

窓や扉が破損 侵入未遂事件で名張署が捜査 名張の汚水処理施設

170602_2.jpg 名張市は6月2日、同市西田原の田原地区汚水処理施設の窓や扉が破損する被害に遭ったと発表した。窓や扉の隙間にバールのようなものでこじ開けようとした跡があり、名張署が建造物侵入未遂事件として捜査している。【被害のあった窓ガラス。サッシ部分がめくれるように歪んでいる。(名張市提供)】

6月議会提案の14議案発表 競技場トイレ改修費など盛る 名張市

170602_1.jpg 名張市の亀井利克市長は市議会6月定例会を前に3日、定例記者会見を開き、上程する14議案を発表した。一般会計補正予算は1億65万円増額の264億4165万円。【議案を発表する亀井市長=名張市鴻之台で】

伊賀川漁協がアユの試し釣り 4日解禁 伊賀市の前深瀬川で

170602_5.jpg
 伊賀市青山羽根を流れる木津川支流の前深瀬川で6月1日、アユ漁解禁前の試し釣りがあった。伊賀川漁業協同組合(近藤徹雄組合長)の役員約10人が、おとりアユを使った友釣りでさおを振った。解禁は4日午前4時。【前深瀬川であったアユの試し釣り】


地元小の元校長を推進監に採用 民間出身教育長をサポート 伊賀

170601_6.jpg
 伊賀市は6月1日、教育委員会事務局の学校教育推進監(次長級)に谷口修一・元上野西小学校校長(62)=同市西条=を採用し、辞令を交付した。任期は来年3月末までの8か月間。【笹原教育長から辞令書を受け取る谷口・学校教育推進監(右)(伊賀市提供)】


生き物たくさん 田んぼを調査 名張・薦原小

170601_1_1.jpg 名張市薦生の薦原小学校5年生24人が6月1日、学校近くの水田に生息する生き物を観察した。児童らは「あっちにカエルがいる」など声を上げながら、生き物を追っていた。【捕まえた生き物を確認する児童たち=名張市薦生で】

狭く危険な通学路 学校と保護者が安全対策を要望 伊賀・名張市

170531_5.jpg
 通学路の一部が伊賀市内を通っている名張市立美旗小学校と北中学校の校長、登下校時の安全を支援するボランティアの保護者が5月31日、通学で利用する名張市道の新田南古山線で道路幅が狭く危険な区間の拡幅などを求めた要望文書を伊賀・名張両市の行政と警察に提出し、早急な対応を求めた。【地図で通学路の危険区間を岡本市長に説明する美旗小の福村校長(右から3人目)】


管理職らがごみ拾い 名張市役所

170531_1.jpg 「ごみゼロの日」にちなんだ啓発活動として、名張市は5月30日、管理職職員が早朝から環境美化活動に取り組んだ。市役所近くの鴻之台、希央台地区の事業所などからも参加もあり、計323人がごみを回収した。【ごみを回収する市職員】(名張市提供)】

ごみゼロの日 処理業者らが街頭啓発 名張

170530_1.jpg 美化活動やごみの減量を促そうと、「ごみゼロの日」の5月30日、伊賀地域の廃棄物処理業者らでつくる伊賀南部一般廃棄物処理協同組合の会員らが、名張市内のスーパーで街頭啓発に立った。【買い物客にごみ袋を配る組合員=名張市元町で】

- Advertisement -