170530_1.jpg 美化活動やごみの減量を促そうと、「ごみゼロの日」の5月30日、伊賀地域の廃棄物処理業者らでつくる伊賀南部一般廃棄物処理協同組合の会員らが、名張市内のスーパーで街頭啓発に立った。【買い物客にごみ袋を配る組合員=名張市元町で】

啓発には組合員と名張市や伊賀南部環境衛生組合の職員ら52人が参加。ごみの分別や減量を呼び掛けようとするもので、市内4か所のスーパーで容器包装プラスチック用のごみ袋計2500部を配った。
 同市元町のイオン名張店では、午後5時半ごろから、集まった組合員らが出入口の3か所で買い物帰りの客たちに「今日、5月30日はごみゼロの日です」と声を掛け、ごみ袋を手渡した。
 同組合の山本文生専務理事(43)は「奇麗な町をつくるために、再度、更に分別を徹底してもらえたら」と話していた。