人との違い、ダンスで磨く 先天性疾患の悩み克服 高2の大平さん 伊賀市出身
「REAL AKIBA BOYZ」龍さんに憧れ
幼少時に「軟骨低形成症」と診断された、三重県伊賀市玉瀧出身で三重高2年の大平蒼空さん(17)。疾患の特徴の低身長に悩んでいたが、オタクダンサーチーム「REAL AKIBA BOYZ(リアルアキバボーイズ)」の龍さん(17)に衝撃を受け、現在はダンス部で自己表現を楽しみながら「人と違う自分」を磨いている。
伊賀焼陶器まつり21日から 3万点並ぶ 初日に三重高ダンス部登場
「第42回伊賀焼陶器まつり」が9月21から23日の午前9時から午後5時(23日は同4時)まで、三重県伊賀市川合の「すぱーく阿山」で開かれる。窯元など31組が参加し、約3万点が並ぶ。入場無料。
見応えある展示に 初作品展 20日から名張のギャラリーで
三重県洋画協会に所属する伊賀地域在住の洋画家・美術作家らによる初の作品展が9月20から23日まで、名張市瀬古口のギャラリー「空」(ハートアイランド内)で開かれる。入場無料。
洋画家・森公美さん遺作展 18日から伊賀市で
親交あったメンバーが準備
昨年73歳で急逝した三重県伊賀市枅川の洋画家、森公美さんをしのぶ遺作展が、9月18から23日まで同市西明寺の市文化会館で開かれる。入場無料。森さんと親交のあった絵画グループのメンバーら9人が実行委員会を組織し、伊賀市文化都市協会との共催で今春から準備を進めてきた。
伊賀ドキの人 アイデア生かす名張市職員
牧隼汰さん(31)
三重県名張市職員。庁内の若手職員でつくるプロジェクトチーム「UROKO PROJECT」の事務局を務め、更なる活躍を期待されている。
歴史のロマンと魅力伝える 名張歴史読書会 会長・高見さん
「夏見廃寺から出土した遺物のルーツを調べるうちに中国には10回以上訪れた」と話す三重県名張市緑が丘西の高見省三さん(78)は、伊賀地域の歴史を研究している名張歴史読書会の会長だ。
チユウキンレン初開花 奈良・月ヶ瀬の森嶋さん方
「植えてから6年、いつ咲くのかと待ち遠しかった」。中国原産で、幸福を招くとも言われるバショウ科の多年草「チユウキンレン(地湧金蓮)」が、奈良市月ヶ瀬石打の森嶋憲さん(72)方の裏庭で8月中旬に初めて開花した。
芭蕉祭で歌おう 子ども合唱団募る 伊賀市で10月12日
三重県伊賀市は、10月12日に開催する第78回芭蕉祭式典で「芭蕉さん」を歌う「芭蕉祭子ども合唱団」の参加者を募集している。
感情込めた木彫り レリーフから小物まで 名張の芝田さん
「平面に描いたものが半立体になるのが面白い。同じデザインでも感情が入り、仕上がりが違う」。三重県名張市つつじが丘北の芝田美智子さん(80)は、ボタンやバラ、ザクロなど主に花をモチーフにしたレリーフやブローチなどの木彫りに取り組んでいる。
雑巾ダッシュ 奈良・御杖村の木造旧校舎で10月14日
木造の旧校舎にある全長101メートルの廊下で雑巾がけのタイムを競う大会「ザ!雑巾ダッシュ!2024」が、10月14日に奈良県御杖村菅野の「みつえ体験交流館」で開かれる。定員は計250人で先着順。






















