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市長と議長の「今年の一文字」、並ぶとまさかの意味に 名張市

 三重県名張市では、年始に市長と市議会議長が「今年の一文字」を一緒に発表するのが恒例になっている。ところが今年は、2人が選んだ字が順に並ぶと「何かあったのか」と突っ込みが入るような言葉に偶然なってしまった。

災害時の食物アレルギー 平時から十分な備えを

 能登半島地震から1年が過ぎた。各地で地震や水害などの災害が頻発する中、食物アレルギーがある子どもやその保護者にとって、被災時に安全な食事を確保することは大きな課題となる。

頓挫していた「道の駅」構想 名張市黒田の宇陀川左岸

親水公園整備へ方針転換

 三重県名張市に存在しないものに「道の駅」がある。名張川の河川改修に合わせた国土交通省の「名張かわまちづくり」で2024年8月、同市黒田に芝生広場や駐車場、トイレなどを備えた「地域振興拠点」を整備する計画が追加されたが、この場所を巡っては数年前に「道の駅」の整備構想が頓挫していた。なぜ実現しなかったのか。

「俳句で日本知って」自著の英語版電子書籍発刊 名張の渕脇さん

 三重県名張市さつき台2番町の渕脇逸郎さん(85)が、1995年に新風書房から出版した自著「西国遍路と俳句」の英語版電子書籍を2024年8月に発刊した。「海外でも俳句をたしなむ人が増える中、英訳された俳句や言葉から、日本人の人生観や日本語の多様性を知ってほしい」と願っている。

生涯現役 ギターを再開、第二の人生楽しく 伊賀

松岡裕行さん(74)

 若いころに奏でていたギターを四十数年ぶりに再開し、地元の三重県伊賀市桐ケ丘地区で「フォークソングを歌おう会」を始めて6年。ギターを片手に市内外へ出向いてコンサートなどに出演したり、風景写真の撮影やサイクリングに熱中したりと、「ゆっくりする間がないくらい忙しい」第二の人生を送っている。

名張のロゴ活用 マット契約で小学校にモップ ダスキンフミックス

 三重県伊賀地域で清掃用品の販売・レンタルなどを行っている名張市下比奈知のダスキンフミックス(大崎哲也社長)が、市のブランドロゴ「なんとかなるなる。なばりです。」をデザインした室内用レンタルマットを契約すると、市内小学校にモップが寄贈されるプロジェクトを企画した。

冬の野菜・大根で旬の料理教室 13日に名張で

 冬の代表的な野菜・ダイコン1本で4品を作る「大根まるごと食べ尽くす旬の料理教室」が、1月13日に三重県名張市内で開かれる。初心者も歓迎で、教室では包丁の基本的な使い方も学べる。

住民ら守る歌枕の地 垂園森と哀園森 伊賀

【伊賀名所シリーズ 今と昔⑤】

 戦国時代の連歌師・能登永閑が著した「伊賀國名所記」に江戸後期の入交省斎が注釈を加えた「標注伊賀名所記」には、伊賀の名所を上空から見下ろしたように描いた絵が添えられている。江戸時代に紹介された伊賀の名所が現在はどうなっているのか、上空からドローンで撮影し、比べてみた。

「夢は個展」初受賞励みに 愛犬や孫題材に 名張の松田さん

 「幼少期の夢は漫画家になることだった」という三重県名張市つつじが丘北4のパート従業員、松田いづみさん(64)は、50代になってから市内の絵画クラブに通い始めた。精力的に創作に励み、今夏にあった全国公募展では、愛犬を描いた作品で入賞を果たし、「個展を開く夢ができた」と意欲旺盛だ。

奈良・月ヶ瀬で2月9日に早春マラソン 節目の40回ゲストランナーも

 奈良市月ヶ瀬地区で開かれる「梅まつり」のオープニングを飾る「月ヶ瀬梅渓早春マラソン大会」が、2月9日で40回目を迎える。節目の大会にはタレントの森脇健児さんがゲストランナーとして華を添える。小雨・小雪決行。

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