スポーツウェルネス吹矢 伊賀の3人が全国大会へ
11月12日に東京都で開かれる「スポーツウェルネス吹矢」の全日本選手権大会に、三重県大会上位に入った伊賀市のスポーツウェルネス吹矢サークル「伊賀フッキーズ支部」の男女3人が出場する。
アート通じ交流生む 「まちの図工室」と名張小
三重県名張市木屋町にある、アートやものづくりを通じた交流拠点施設「まちの図工室」を運営する長岡造形大学(新潟県長岡市)の山口貴一助教(41)は、名張小(名張市丸之内)で2か月に1回、ゲストティーチャーとして「造形クラブ」の指導に携わり、子どもたちにアートの楽しさを伝えている。
空手道の全国大会で初優勝 小3の辻部さん 伊賀・義心塾
日本空手道義心塾(三重県伊賀市久米町)で稽古に励んでいる市立上野西小3年の辻部斗稀さん(9)がこのほど、大阪府門真市の門真スポーツセンターで開かれた「第13回空手道選手権大会超華激輝杯」の小学3年男子ビギナークラスで優勝した。
用水路の水漏れ簡易補修 菊水テープ名張工場で開発裏話を聞く
各種粘着テープを製造・販売している菊水テープ株式会社(本社・大阪府八尾市)が、10月に用水路の水漏れを簡易補修できる「すいろまもるテープ」を発売した。これまで野菜や果物を栽培する農家向けに、作物の表皮を日焼けや傷から守る「かぼちゃまもるテープ」「りんごまもるテープ」などユニークな商品を発売している同社が、米農家向けに発売した待望の商品だ。製造している三重県名張市八幡の同社名張工場を訪問し、企画、製造の担当者から開発の裏話を聞いた。
全国の発掘成果を紹介 伊賀の展示も 県総合博物館で12月14日まで
全国の発掘成果を紹介する企画展「発掘された日本列島」が12月14日まで、三重県総合博物館(津市)で開かれている。各地の出土品など計約800点が展示されている。
アサギマダラ今年も飛来 市民グループが栽培するフジバカマ 名張
三重県名張市滝之原の畑に10月中旬、渡りをするチョウ「アサギマダラ」が飛来した。地元の市民グループが昨年から、アサギマダラが花を好むフジバカマを栽培している場所で、同23日には6匹が姿を見せた。
「名張住宅展示場」に名称変更 9日に旧ABCハウジングでマルシェ
三重県名張市瀬古口の「名張住宅展示場」(旧ABCハウジング名張住宅公園)で、家づくりと地元の魅力を体感できる「Wakuwakuハウジングマルシェ」が11月9日午前10時から午後4時まで開かれる。入場無料、雨天決行。
廃医院が“乱歩ワールド”に 生誕地ミュージアムが名張に開館 民間で実現
三重県名張市生まれの作家、江戸川乱歩(1894‐1965)の文学世界を体感できる「江戸川乱歩生誕地ミュージアム」が11月3日、同市新町にオープンし、乱歩の生家跡に建つ廃医院に再び明かりがともった。行政ではなく、民間の力によって乱歩と名張の物語がまた動き出した。
地域と世界をつなぐ「ワールドフェスタ」 名張で9日
三重県の名張市多文化共生センター主催の国際交流イベント「NabiChan(なびちゃん)ワールドフェスタ2025」が11月9日午後1時から同4時まで、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいホールで開かれる。入場無料。
危険予測を体験 交通安全シミュレーター 三重県警が活用推進
三重県警は今春、3DCGで再現された街を舞台に危険予測を体験できる「交通安全シミュレーター」を導入した。交通事故を防ぐため、活用を推進している。























