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「名張住宅展示場」に名称変更 9日に旧ABCハウジングでマルシェ

 三重県名張市瀬古口の「名張住宅展示場」(旧ABCハウジング名張住宅公園)で、家づくりと地元の魅力を体感できる「Wakuwakuハウジングマルシェ」が11月9日午前10時から午後4時まで開かれる。入場無料、雨天決行。

廃医院が“乱歩ワールド”に 生誕地ミュージアムが名張に開館 民間で実現

 三重県名張市生まれの作家、江戸川乱歩(1894‐1965)の文学世界を体感できる「江戸川乱歩生誕地ミュージアム」が11月3日、同市新町にオープンし、乱歩の生家跡に建つ廃医院に再び明かりがともった。行政ではなく、民間の力によって乱歩と名張の物語がまた動き出した。

地域と世界をつなぐ「ワールドフェスタ」 名張で9日

 三重県の名張市多文化共生センター主催の国際交流イベント「NabiChan(なびちゃん)ワールドフェスタ2025」が11月9日午後1時から同4時まで、同市丸之内の市総合福祉センターふれあいホールで開かれる。入場無料。

危険予測を体験 交通安全シミュレーター 三重県警が活用推進

 三重県警は今春、3DCGで再現された街を舞台に危険予測を体験できる「交通安全シミュレーター」を導入した。交通事故を防ぐため、活用を推進している。

日々勉強、昔ながらの養蚕 伊賀の古民家へ移住 虫刺繍作家の谷口さん

 「虫刺繍作家」として活動する三重県伊賀市北山の谷口聖子さん(54)は、昔ながらの方法で養蚕に取り組んでいる。今年で2回目となる秋蚕に挑戦し、約300個の繭を収穫した。

伊賀ドキの人 丁寧に届ける鯖ずし

小森 内蔵之助さん(26)

 今年7月にオープンした「鯖ずし小森」(三重県伊賀市四十九町)の店長。「鯖ずしをもっと身近に」を掲げ、昔ながらの製法で一品一品を丁寧に届けている。

清流のクライマー 赤目滝水族館でサワガニ展示 名張

 三重県名張市の赤目滝水族館(赤目町長坂)に、新たな仲間が加わった。それは、赤目四十八滝渓谷にも生息し、小さな体で驚くほどの脚力を誇る「サワガニ」。同水族館は「サワガニはプロクライマー」と紹介し、岩壁を自在に登る姿を間近で見られる展示を始めた。

伊賀警察署だより 犯罪被害者支援

警務官 髙木貴士

 伊賀警察署警務官の髙木です。今年春に着任しました。伊賀地域の勤務は名張署で2回あり、当時、YOUさんに記事を掲載していただきました。今回も記事を掲載してもらう機会をいただき、うれしく思います。

尾身茂さん記念講演「これからのパンデミックにどう備えるか」 24日に伊賀市で

 三重県伊賀市の社会奉仕団体「上野東ロータリークラブ(RC)」が、11月24日午後2時から同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で政府の元新型コロナウイルス感染症対策分科会会長で医師の尾身茂さんを講師に招き、創立45周年記念講演「これからのパンデミックにどう備えるか〜免疫力を高めるために私たちにできること〜」を開く。参加無料。要申し込み。

住まい活用と生活の相談会 8日に名張市役所で

 三重県名張市の「すまいの活用相談会&生活にお困りの方の生活相談会」が11月8日午後1時から同4時まで(最終受付同3時30分)、市役所(鴻之台1)で開かれる。参加無料、要事前申し込み。

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