赤目の自然・歴史・文化楽しく学ぶ 地域の宝伝える冊子完成
「3000万年も昔からほとんど姿を変えておらず、『生きた化石』と言われるオオサンショウウオは赤目のスーパースター」――。
日韓スポーツ交流 伊賀地域の小中学生選ばれる
第30回日韓青少年夏季スポーツ交流の派遣・受入選手団に、三重県伊賀地域の小中学生が選ばれた。派遣交流は8月2から7日まで韓国で、受入交流は16から21日まで県内で行われる。
懐かしの名曲披露 2日にコンサート 名張アコースティック倶楽部
三重県伊賀地域のギター愛好家らのサークル「名張アコースティック倶楽部」による恒例の「歌声コンサート」が、8月2日午後2時から名張市美旗町南西原の美旗市民センターで開かれる。入場無料。
まちかど博物館 伊賀・風鈴屋敷「風処」 古民家改装し風鈴常設展示
今年4月に伊賀まちかど博物館に登録された3件目は、三重県伊賀市比土にある古民家を改装した「伊賀・風鈴屋敷『風処』」。「おそらく世界でただ一人、プロの風鈴演奏家の私がプロデュースした空間を楽しめます」と話すのは館長の日向真さん(57)だ。
生涯現役 「もてなしの心」でこれからも 伊賀
団体アルバイト従業員 井川文人さん(72)
百貨店で勤務、農業団体での六次産業化への取り組み、葬儀場での勤務。これまでしてきた仕事をする上で共通しているのは「もてなしの心」だ。
スマホ所有、平均10・2歳 夏休みに親子でルールを
子どもがスマートフォンを持ち始める年齢の低年齢化が進んでいる。NTTドコモモバイル社会研究所の2025年調査では、平均所有開始年齢は10・2歳で、女子は調査開始以降初めて10歳を下回った。夏休みを前に、小児科医は家庭でスマホ利用のルールを話し合う重要性を呼び掛ける。
小学生テニス全国大会へ 伊賀・中瀬小6年の岡本さん
8月6日に宮崎県で開幕する「全国小学生テニス選手権」に、三重県伊賀市立中瀬小学校6年の岡本昊さん(12)が出場する。昨年は東海大会であと一歩及ばず涙をのんだが、今年は雪辱を果たし、念願の全国切符をつかんだ。
まちかど博物館「ギャラリー和」 古民家活用、花と工芸の魅力発信
華道70年の北寺さん開設 「ギャラリー和」
今年4月に伊賀まちかど博物館に登録された「伊賀古民家ギャラリー和」(三重県伊賀市上野幸坂町)の北寺眞弓さん(76)は、未生流の華道を始めて70年。生け花の他に、組みひも、アートフラワーなどさまざまな手工芸の資格を持ち、教室で教えている。
伊賀線沿線を再現 8Mジオラマ展示へ 友の会・南方さんと米田さん
伊賀鉄道沿線の風景を精巧に再現した大型ジオラマが、8月2日に三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる「伊賀線開業110周年記念イベント」で披露される。制作者は、伊賀鉄道友の会に所属する名張市百合が丘東の会社員、南方栄樹さん(33)と、同市丸之内の会社員、米田昌訓さん(38)。長い歳月をかけて作り上げてきた力作を、広い会場で展示する。
市民陸上大会 参加者募る 名張で9月
名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は9月6日に三重県名張市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開く「市民陸上競技大会兼名張マスターズ陸上競技大会」の参加者を募っている。


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