「不便」は「不幸」ではない 地域に「新しい日常」を メディソップ
「本当は、医療や介護サービスを利用しなくてもいい社会が理想」。そう語るのは、訪問看護や訪問リハビリテーション、デイサービスなど三重県伊賀地域で2拠点5サービスを展開し、従業員68人を抱える株式会社メディソップ(本社・名張市東町)の宮本勝行代表(45)だ。ビジネスの拡大を担う経営者の言葉としては一見矛盾しているようにも聞こえるが、その思いこそ宮本代表の原点だ。
100年の老舗、独自策続々 名張・富永米穀店
1926(大正15)年7月4日、三重県名張市柳原町で青果店として創業して以来、今年7月でちょうど100周年を迎える富永米穀店(同市桔梗が丘5番町)。4代目店主の富永憲秀さん(50)に、老舗を経営する上でのポイントや今後の抱負などを聞いた。
穐月さん描いた幻想的な「夜」 トークや工作教室も 10日から伊賀市で
三重県伊賀市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で、伊賀市文化都市協会が主催する夏の企画展「夜道を行けば~穐月明の夜の景色Ⅲ~」が7月10日から始まる。光と闇が織りなす幻想的な世界が楽しめる。
畑に魅了、理学療法士から農業へ転身 父と二人三脚 伊賀市の上井さん
三重県伊賀市川合で農業に取り組む上井真代さん(35)は、理学療法士から農業へ転身した異色の経歴を持つ。父の山﨑喜則さん(66)とともに、約13万平方メートルの農地で米や麦などを栽培する他、年間50種類以上の野菜作りに励んでいる。
名張警察署だより 薬物乱用防止
刑事課長 舩木良彦
覚醒剤及び大麻事犯の検挙人員は、近年増加傾向にあります。年齢別で見ると、覚醒剤事犯では40歳以上の検挙が全体の過半数を占める一方、大麻事犯では30歳未満の検挙が全体の7割以上を占め、大麻の乱用が若年層に広がっています。
華やかに飾る手芸の数々 つまみ細工や押し絵で 名張の松本さん
ちりめんや絹の端切れを使って「つまみ細工」や押し絵、アクセサリーなどを趣味で作っている、名張市桔梗が丘2の松本和子さん(64)。「イメージを膨らませ、構想を練っている時も楽しい」と、大切な人へ贈る一点ものの数々に思いを込めている。
夏休み施設利用して 名張・エナジーウィズホール
三重県名張市松崎町のエナジーウィズホールで、夏休み期間限定の「気軽に施設利用DAY」が開催される。
伊賀ドキの人 患者と向き合い人生の勉強
森島信さん(30)
三重県名張市希央台の「森島接骨院」の院長。「患者と向き合う日々は、自分自身の刺激や人生の勉強にもなっている」と語る。
ポップ&カラフル、笑顔にする編み物 伊賀市の保育士・前田さん
「かわいい編み物で、にこにこ笑顔に」。そんな思いを込め、「nicoami(ニコアミ)」の名前で編み物作家として活動する、三重県伊賀市の保育士、前田七海さん(22)。ポップでカラフルな作品が人気を集めている。
家族で楽しめるコンサート「キッズクラシック」 4日に伊賀市で
子どもたちを中心に家族一緒で楽しめるコンサート「ぶんとチャイルドクラシックプログラム2026キッズクラシックVol・1」が7月4日午後2時から、三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。


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