生涯現役 「害獣捕獲の名人」と評判 建築事務所代表
三重県名張市蔵持町原出 笹畑秀晴さん(76)
25歳で独立して半世紀、奈良県桜井市内で建築事務所を営み、現在も車で片道40分かけて通勤している。その傍ら、近年は大切に育てた果樹や花を守る「害獣捕獲の名人」として近所でも評判だ。
花活用した作品を募集 5月にイベント 伊賀市文化都市協会
伊賀市文化都市協会は、同市文化会館(三重県伊賀市西明寺)で5月29から31日まで開く複合イベント「HANANE NO UTAGE‐花が語り、音が伝える‐」で展示する、花を活用した作品を募集している。
伊賀ドキの人 ダンス・フィットネス通じ 地域の健康づくり
井上誠さん(35)
三重県伊賀市平野中川原のフィットネススタジオ「BE.FITNESS」のインストラクター。ダンス・フィットネスを通じ、地域の健康づくりに取り組む。
授業風景再現したコンサート 大阪音大の同窓会が企画 12日に伊賀市で
大阪音楽大学の卒業生でつくる同窓会「幸楽会」三重支部による恒例の「スプリングコンサート」が、4月12日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。
「若い人も興味持って」日本舞踊の発表会 12日・曽爾村で
三重県伊賀地域を中心に活動する日本舞踊「壽扇流壽花の会」による発表会が、4月12日午後1時から奈良県曽爾村塩井の老人福祉センターで開かれる。入場無料。代表の寺西壽花さんに習う地元の教室生2人も舞台に立つ。
伊賀市出身・呉美保監督の2作品上映 故郷で11日
三重県伊賀市出身の呉美保監督の映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」と「ふつうの子ども」の2作品が、4月11日に同市西明寺の市文化会館で午前10時と午後2時30分にそれぞれ上映される。伊賀市文化都市協会主催で、同会館の開館35周年記念事業。
くノ一新監督紹介 大学で数学教員を志望 若手中心に指導20年超
永井良明監督(41)
さいたま市(旧浦和市)の出身。くノ一の監督就任前はタイ女子代表のコーチを8か月務めた。「結果が出ないとすぐに(契約を)切られる。厳しいが貴重な経験になった」
「菌ちゃん農法」体験しませんか 奈良・御杖村
休耕地などを活用し、土の中で微生物を培養して肥料や農薬を使わず作物を育てる「菌ちゃん農法」の体験会が、4月11日午前10時から奈良県御杖村神末で開かれる。
26年ぶり全国大会へ 県予選団体戦を一丸で勝利 名張柔道スポーツ少年団
3月8日に開かれた三重県少年柔道大会で、名張柔道スポーツ少年団(岩本靖之代表)が優勝し、5月5日に東京都で開催される「全国少年柔道大会」への出場を決めた。全国出場は26年ぶりで、関係者の期待も高まっている。
伊賀警察署だより 三重県警察官A採用試験の案内
警務官 髙木貴士
2026年3月13日から4月15日までの間は、26年度警察官A(1回目)採用候補者試験の試験申し込み受付期間です。今回の試験区分は、「男性」「女性」「武道(柔道男性・剣道男性)」「サイバー捜査」があります。






















