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伊賀ドキの人 伊賀が好き、原動力は「歌と人」

南出菜柚さん(21)

 「歌と人」を原動力に、明るく前向きな大学生活を送る、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の3回生。「伊賀は人と人との距離の近さや温もりを感じられる自然豊かなまちで、いつも安心できる。伊賀が大好き」と話す。

集大成の40周年記念展 19日から 名張・桔梗が丘陶香クラブ

「それぞれの景色」見て

 三重県名張市の陶芸サークル「桔梗が丘陶香クラブ」の40周年記念作陶展「天晴」が、1月19から26日まで開かれる。メンバーは「地域の皆さんと交流し、楽しむことを大切にやってきた。集大成の作陶展で『それぞれの景色』をご覧いただけたら」と来場を呼び掛けている。

年始めは「えべっさん」 19・20日に伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全などを願う、恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の恒例行事「初ゑびす」が1月19、20日に行われる。境内は、福笹や俵などで飾られた縁起物「吉兆」を求める人たちでにぎわう。

「趣味に活かせるパソコン講座」受講募る 名張市母子寡婦福祉会

 名張市母子寡婦福祉会では「趣味に活かせるパソコン講座」の受講生を募集している。

安全願う「鎮火祭」 18日に名張・秋葉神社

 伊賀、伊勢、大和の「火伏の神」として約400年前から地区住民に受け継がれている三重県名張市上三谷の秋葉神社の「鎮火祭」が1月18日に行われる。

織りとフェルトで表現 浮田さん個展 伊賀市で17日から

 三重県伊賀市千戸の染織作家、浮田みどりさん(62)の、伊賀地域で5年ぶりとなる個展「Cell‐織りとフェルト展‐」が、1月17から22日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

厳冬期の三峰山へ 「霧氷まつり」17日から土日祝 奈良・御杖村

 厳冬期には霧氷が見られる、三重・奈良県境の三峰山(標高1235メートル)の玄関口、みつえ青少年旅行村(御杖村神末)で1月17日から2月15日までの土日祝に「霧氷まつり」が開かれる。

「自然」テーマに「好き」を表現 絵の具で自由に 伊賀市の立花さん

「アートは自由」

 三重県伊賀市桐ヶ丘7のパート従業員、立花欣子さん(57)は、ペイントを施した紙を切り貼りして作る「コラージュアート」や、ハスの葉を貼って絵の具で着色する「ボタニーペインティング」など、絵の具を使ったさまざまなジャンルの趣味を楽しんでいる。

伊賀ブランド とよさ豚まんと抹茶あんまん 魅力発信アイテム

 「伊賀とよさ豚まん」は、伊賀ブランド「伊賀とよさ豚」を100%肉ダネに使用した中華まん。三重県伊賀市西明寺の株式会社伊賀(ヒルホテルサンピア伊賀)のキッチンファクトリーで製造されている。

作って食べる楽しさ、次世代に 名張・つつじが丘の子ども食堂

 三重県名張市のつつじが丘市民センター(つつじが丘北5)で毎月第3水曜に開かれる子ども食堂「おにぎりくらぶ」。地域の小学生が、鍋で炊いた白米のおにぎりや旬の野菜を使った味噌汁を、ボランティアと一緒に作りながら味わう学びの場だ。代表の草部豊美さん(59)は「子どもたちに生きる力をつけてほしい。ここへ来て楽しんでくれたら」と話す。

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