- 広告 -

バイバイ!“看板娘” 巨大人形、伊賀から名古屋へ オークションで落札

 YOU4月後半(914)号で紹介した、三重県伊賀市守田町の国道368号沿いに立つ巨大人形が、5月上旬、突然姿を消した。白いコック帽に青いドレス姿で道行く人の目を引いていた高さ約8メートルの“看板娘”。店の前から消えたことに、驚きや寂しさの声も上がっている。

室生地区の里山巡る ウォーキングイベント 6月14日に宇陀市で

 奈良県宇陀市室生地域の里山を巡るウォーキングイベント「あじさい彩る大師の郷 立ち上がれ!お地蔵さまツアー」が6月14日に開かれる。小雨決行。

18歳前に個展 高校生の西尾さん 23日から伊賀市のギャラリーで

自身2度目 「制作通じ成長を」

 独特な感性で絵画やハンドメイド作品を制作する三重県伊賀市在住の高校生、西尾俐那さん(17)の個展「未成年」が、5月23から31日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。同ギャラリーでは最年少での個展開催となるという。入場無料。

不審者情報

不審者情報 伊賀地域で4月に1件

 4月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。

倒産寸前の工場救う 企業再生の挑戦7年を本に 名張の蓬田さん

 58歳で倒産寸前の会社に入社。そこは借入21億円、不渡り寸前の現場だった―。定年を目前に、「このまま終わっていいのか」という思いで転職した、三重県名張市百合が丘西の蓬田一範さん(66)が、「桐谷悠」のペンネームで執筆したノンフィクション「破綻寸前からの挑戦‐倒産寸前の工場を救ったひとりの財務マンの物語‐」(前・後編)を昨年12月と今年2月に出版した。

初夏の水音響く 伊賀・上林の手作り水車

 三重県伊賀市上林の国道422号沿いにある用水路で、初夏の風物詩として親しまれている手作り水車が今年も回り始めた。約700メートルにわたって9基並び、田んぼへ水を送り込んでいる。地元の農家4軒が管理しており、9月上旬まで稼働する予定という。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/KbDbbNNxKC8)〉

「石」と「陶」で表すアート 22日から 伊賀・旧崇広堂で

 三重県伊賀市三田の陶芸家、谷本貴さんと、奈良県在住の造形美術家、倉貫徹さんの2人展「石と陶Ⅱ」が、5月22から31日まで伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。伊賀市文化都市協会主催。

家族で食・農を体験 種まきからみそ作りまで 6月から山添村

 種まきから、収穫した大豆でのみそ作りまでを家族で体験するイベント「豆ざんまい!プロジェクト」が、6月から来年2月まで奈良県山添村岩屋で開かれる。主催する住民グループ「さくらファームひがしとよ」が参加者を募っている。

「初夏を愉しむ」恒例の山野草展 30、31日に伊賀で

 毎年恒例の作品展「初夏を愉しむ山野草展」が5月30、31の両日、三重県伊賀市上野忍町の赤井家住宅で開催される。入場無料。

ITと専門医療で地域支える あずまキッズandアレルギークリニック 名張

桔梗が丘に6月1日開院

 三重県名張市桔梗が丘8番町に6月1日、小児科・アレルギー科の「あずまキッズandアレルギークリニック」が開院する。医療法人健文会が運営し、総投資額は約2億円。デジタル技術と専門医療を融合した新たな地域医療を目指す。