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スマホ所有、平均10・2歳 夏休みに親子でルールを

 子どもがスマートフォンを持ち始める年齢の低年齢化が進んでいる。NTTドコモモバイル社会研究所の2025年調査では、平均所有開始年齢は10・2歳で、女子は調査開始以降初めて10歳を下回った。夏休みを前に、小児科医は家庭でスマホ利用のルールを話し合う重要性を呼び掛ける。

小学生テニス全国大会へ 伊賀・中瀬小6年の岡本さん

 8月6日に宮崎県で開幕する「全国小学生テニス選手権」に、三重県伊賀市立中瀬小学校6年の岡本昊さん(12)が出場する。昨年は東海大会であと一歩及ばず涙をのんだが、今年は雪辱を果たし、念願の全国切符をつかんだ。

まちかど博物館「ギャラリー和」 古民家活用、花と工芸の魅力発信

華道70年の北寺さん開設 「ギャラリー和」

 今年4月に伊賀まちかど博物館に登録された「伊賀古民家ギャラリー和」(三重県伊賀市上野幸坂町)の北寺眞弓さん(76)は、未生流の華道を始めて70年。生け花の他に、組みひも、アートフラワーなどさまざまな手工芸の資格を持ち、教室で教えている。

伊賀線沿線を再現 8Mジオラマ展示へ 友の会・南方さんと米田さん

 伊賀鉄道沿線の風景を精巧に再現した大型ジオラマが、8月2日に三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる「伊賀線開業110周年記念イベント」で披露される。制作者は、伊賀鉄道友の会に所属する名張市百合が丘東の会社員、南方栄樹さん(33)と、同市丸之内の会社員、米田昌訓さん(38)。長い歳月をかけて作り上げてきた力作を、広い会場で展示する。

市民陸上大会 参加者募る 名張で9月

 名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は9月6日に三重県名張市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開く「市民陸上競技大会兼名張マスターズ陸上競技大会」の参加者を募っている。

【インターハイ⑧】弓道 助け合って力発揮 伊賀白鳳

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」が、7月22日に開幕した。三重県伊賀地域在学・ゆかりの選手たちに、夏の大一番に向けて意気込みを聞いた。

浴衣で楽しむ名張の夏 8月1日、八朔参宮ちなみ初開催

 「八朔参宮名張ゆかたでお参り」が8月1日、宇流冨志禰神社(三重県名張市平尾)と市役所前広場(同市鴻之台)で初めて開かれる。伊勢神宮・外宮の習わし「八朔参宮」にちなみ、浴衣や盆踊りを通して地域の魅力を発信しようと、市民有志15人でつくる「なばり未来会」が企画した。

【インターハイ⑦】少林寺拳法 得意の形に全力を 高田・上野

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」が、7月22日に開幕した。三重県伊賀地域在学・ゆかりの選手たちに、夏の大一番に向けて意気込みを聞いた。

【インターハイ⑥】陸上競技 県記録狙う 稲生・西窪さん

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」が、7月22日に開幕した。三重県伊賀地域在学・ゆかりの選手たちに、夏の大一番に向けて意気込みを聞いた。

「平和」考える展示 28日から伊賀・依那古地区市民センターで

 平和が当たり前であることを未来につなげていくため、太平洋戦争時の品々や年表を展示し、平和について考える世代間交流企画「戦後81年『平和』を共に考える」が、7月28日から8月7日まで三重県伊賀市沖の依那古地区市民センターで開かれる。入場無料。