伊賀ドキの人 親しみやすいエプロン姿で
亀山智行さん(34)
三重県伊賀市新堂の「はり灸くつろぎや」の院長。「はりときゅうの力で、予防医学を実現したい」と思いを語る。
DIYで古民家再生 東京から名張へ移住 福井さん夫妻
東京から移住して古民家をDIYした三重県名張市東町の福井俊彦さん(34) 、佳さん(35)夫妻。昨春から半年以上かけて完成させた理想のギャラリーと食堂で、新生活を楽しんでいる。
生涯現役 子どもたちは「未来の宝」 名張・桔梗が丘
桔梗が丘小学校運営協議会会長、「ほっとまち茶房ききょう」副代表
岡森競一さん(77)
会社勤めを終えてからは趣味の陶芸や俳句などに勤しみ、市民センターや学校のボランティアに毎日出掛けていく。毎朝のラジオ体操も欠かさず、「ハートフルで快活、皆に頼りにされる」、そんな第二の人生を謳歌(おうか)している。
名張警察署だより 110番の適切な利用を
地域課長 辻岡正美
警察では、1月10日を「110番の日」として、110番の適切な利用方法についてご理解とご協力をお願いしています。
講師はお天気キャスター 2月7日にマイ・タイムライン講習会 伊賀市民対象
三重県伊賀市の住民を対象に、防災・気象の専門家と一緒に洪水発生時の防災行動計画を考える「お天気キャスターと作る! マイ・タイムライン講習会 自分の逃げ方を考えよう」が、2月7日午後2時から同4時まで同市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで開かれる。参加無料。
「遊書」の魅力説く 遊び心忘れず自由に表現 名張の富峰山さん
「自らの書体として楽しく、遊び心を忘れず自由に」。三重県名張市つつじが丘の富峰山(本名・國富光輝)さんが十数年前から情熱を注ぐ、形や書き順などにとらわれない「遊書」の心構えだ。
ユースチャレンジカップ出場 伊賀くノ一三重サテライト
1月10日から群馬県前橋市で開かれる18歳以下の大会「第5回日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ」に、伊賀くノ一三重サテライトが出場する。
iPS心筋シートが変える未来 阪大・澤名誉教授が講演 1月31日に名張
大阪・関西万博で注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シート。研究開発に携わった大阪大の澤芳樹名誉教授が講演する「第15回名張で学ぶがん医療」(同実行委主催)が1月31日午後1時30分から、三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる。入場無料、定員先着700人。
法花断層を見て歩こう 18日に伊賀市の花之木地区で
三重県伊賀市西部の花之木地区にある竜王山(標高362メートル)に登り、山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る「法花断層を見て歩こう会」が1月18日に開かれる。参加無料。荒天中止。
「赤ちゃん食堂」名張で始動 子育てママに笑顔を 助産師ら立ち上げ
「ママの笑顔が一番」。子育てに励む母親たちを応援しようと子ども食堂の赤ちゃん版「なばり赤ちゃん食堂まんま」が始動した。代表を務める三重県名張市つつじが丘北の助産師、新保美絵さんの考えに賛同した2人と運営した初回に参加した母親たちは、笑顔で楽しいひと時を過ごした。





















