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絵はがき・絵画・川柳 小中学生の作品展 24日から名張で

 三重県名張市の小中学生が生活の中で感じた郷土の魅力を伝える作品展「第8回みなくるコンクール」が、11月24日から26日の午前10時から午後4時まで同市すずらん台東3の名張教育会館みなくるで開かれる。観覧無料。

児童がカワヅザクラ植樹 東山ふれあいの森に10本 名張LCと一緒に

 三重県名張市の市立桔梗が丘南小の2年生29人が11月21日、社会奉仕団体・名張ライオンズクラブ(LC)のメンバーとともに、東山ふれあいの森(下比奈知)に早咲きの桜として知られるカワヅザクラ10本を植樹した。

寸劇で詐欺被害防止 名張署赤目駐在所員・田中さん 妻綾子さんサポート

だましの手口再現

 11月22日は「いい夫婦の日」。三重県警名張署赤目駐在所(名張市赤目町檀)に勤務する警部補の田中祐人さん(38)と妻の綾子さん(38)は、地区の集会などで特殊詐欺の巧妙なだましの手口を再現する寸劇を夫婦で披露し、被害防止を呼び掛ける活動に取り組んでいる。

【PR】まるで文化祭!木村石鹸の直販イベント 11月25日・伊賀市で開催

「楽しい」作る工場へ行こう

 創業99年の老舗せっけんメーカー「木村石鹸工業」の三重伊賀工場「IGA STUDIO PROJECT(アイジーエースタジオプロジェクト)」(伊賀市治田)で11月25日(土)午前10時から午後3時まで、直売イベント「IGA Smile(アイジーエースマイル)」が開かれる。若手社員らが企画し手作りする文化祭のようなイベントで、中心となる技術開発部兼広報の喜屋武綾香さん(23)は「お客さんもスタッフも、皆が笑顔になるイベントにしたい」と意気込む。

特殊詐欺で370万円だまし取られる 伊賀市の70代女性 伊賀署

 三重県警伊賀署は11月21日、伊賀市内に住む70代女性が特殊詐欺の被害に遭い、現金計370万円をだまし取られたと発表した。

24年3月末で閉館 計画より2年前倒し 伊賀市の阿山図書室

 三重県伊賀市教育委員会は11月21日、図書館機能再編の一部先行実施として同市川合の「あやま文化センター」内にある阿山図書室の閉館時期を計画よりも2年前倒し、2024年3月末とする方針を説明した。来月の市議会本会議に条例改正案を提出する。

12月末で退任 伊賀市の大森副市長

 三重県伊賀市は11月21日、大森秀俊副市長(72)=同市猿野=が12月末で退任すると発表した。臨時記者会見で大森副市長は「(任期満了まで)1年早いが、ここで区切りをつけたい」と述べた。後任は未定。

新型コロナ発生動向 1定点1・14人で前週比0・97倍 三重県

 三重県は11月21日、新型コロナウイルスの13日から19日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比0・97倍の1・14人に減少した。

「なばりの未来創造部」新設へ 名張市の組織再編

 三重県名張市は11月20日、来年度に組織体制を一部改める方針を市議会全員協議会で明らかにした。主に「なばりの未来創造部」「公共施設マネジメント室」「農村整備室」の新設などで、12月定例議会に関連の条例改正案を提出する。

名張市の「貯金」28年度に枯渇の恐れ 中期財政計画

 三重県名張市は11月20日、一般会計の中期財政計画2023年度ローリング版を市議会全員協議会で報告し、28年度までの収支見通しを明らかにした。市の貯金に当たる財政調整基金は28年度に枯渇すると試算しており、市は併せて公表した24年度予算編成方針で年間2億5000万円の削減目標額を定め、財政運営の見直しを図る。