170年前に大被害「伊賀上野地震」 惨禍伝える塔
地震は決して他人事ではない。三重県の伊賀地域は今から170年前、「伊賀上野地震」で大きな被害を受けている。
「八日戎」合わせ2月8日にイベント 名張・やなせ宿
三重県名張市の蛭子神社(鍛冶町)で2月7、8日にある「八日戎」に合わせ、近くにある同市新町の旧細川邸やなせ宿でも8日にイベントを予定している。
なが~い巻きずし80メートル 340人挑戦し記録更新 名張市百合が丘
節分の2月3日、三重県名張市の市立百合が丘小学校(百合が丘東9)で、児童や保護者ら約340人が「なが~い巻きずしづくり」に挑戦した。4年ぶりの開催で、コロナ禍前の2020年の76・82メートルを上回る80・84メートルの新記録を達成すると、拍手や歓声が上がった。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/yLoo-zrrfxE)〉
絵画と音楽、ステージで 10歳までに聴かせたいクラシック 10日に伊賀で
皆が知っている音楽を絵とともに―。子どもから大人まで楽しめる今年度最後の公演「10歳までに聴かせたいクラシック」が2月10日午後2時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。
孤立防いで20年 高齢者サロン「よってだ〜こ2号店」 名張
活動開始から20年が経った三重県名張市東町の高齢者サロン「よってだ〜こ2号店」。コロナ禍の休止期間を乗り越え、地区のお年寄りの孤立を防ぐ役割を担っている。
社長室の黒猫みなみ、初めての入院 無事退院し社員一安心 名張の会社
三重県でタウン紙を発行するユー(本社・名張市南町)で暮らす黒猫の「みなみ」(11才、雄)。尻尾にできた腫瘤(しゅりゅう)の摘出手術のため初めて入院し、2月2日に退院した。則近優一社長は「ペットに異変を感じたら、まず動物病院の受診を」と話す。
120年現役「キリン式圧搾機」 仕組み伝える模型製作 伊賀・福岡醤油店
昔ながらの手作業でしょうゆを醸造する三重県伊賀市島ケ原の老舗「福岡醤油店」(川向美香社長)には、120年を経た今も現役の「キリン式圧搾機」がある。製造現場を見学する人に仕組みを分かりやすく伝えようと、10分の1サイズの模型を新たに製作した。
伊賀署だより サイバーセキュリティ
生活安全課長 田中槙一
近年、不審なメールによる情報漏えい被害や個人情報の流出、実在する企業・金融機関などを装ってIDやパスワード、クレジットカード情報、金融口座の暗証番号といった個人情報を詐取するフィッシング詐欺の被害など、皆さんの生活に大きな影響を及ぼすサイバーセキュリティに関する問題が多数発生しています。
地震対策“一丁目一番地” 住宅の耐震化 伊賀地域の状況は
元日に起きた能登半島地震では、激しい揺れで住宅の倒壊が相次いだ。近い将来、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震では、三重県の「理論上最大」想定で伊賀市、名張市ともに震度6強の揺れが襲うとされている。地震対策の“一丁目一番地”と言われる住宅の耐震化についてまとめた。
ひなち湖マラソン 参加募る 3月10日に名張で
三重県名張市は、3月10日に比奈知ダム(上比奈知)周辺で開く「市制70周年記念事業名張ひなち湖マラソン大会」の参加者を募っている。















