ボーイスカウト伊賀第1団 25日に体験入隊&説明会
自分のことは自分でする、困難に立ち向かえる、困っている人の助けになる――。そんな目標を持って活動する「ボーイスカウト伊賀第1団」の体験入隊と説明会が、2月25日午前9時から同11時30分まで三重県伊賀市阿保の大村神社で開かれる。参加無料。
モデルさんいらっしゃい 伊賀市文化都市協会が募集
妊婦や未就学児を対象に未来のクラシック音楽人口を増やすことを目的とした「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」を主催する伊賀市文化都市協会は、4月からスタートする新年度プログラムのPRモデルを募集している。撮影写真はイベントのちらしや冊子、SNSなどで使用される。
早期整備に向け6市で初会合 国道165号・中和津道路促進協
国道165号の整備、機能強化などを国・県に働きかける「国道165号(中和津道路)整備促進協議会」の臨時総会が2月13日、奈良県宇陀市内で開かれた。当初から参加している同市と三重県名張市に、伊賀、津、桜井、橿原の4市が加わって6市での初会合となり、早期整備の実現に向けた要望書案の内容や、2024年度中に両県や国に要望活動を行っていく方針などを確認した。
ボードゲーム、地域に魅力広めたい ボランティア仲間募る 名張・小石さん
カードやサイコロ、駒などを使って家族や友人らとテーブルを囲んで楽しむボードゲーム。三重県名張市桔梗が丘西3番町の小石雅之さん(63)が、ボードゲームを活用した余暇支援活動のボランティア仲間を募っている。
「カローリング」のサークル 伊賀・古山地区で活動
手軽に楽しみ交流も
強い力も要らず、コントロールと戦略で競う、カーリングに似たチームスポーツ「カローリング」のサークルが、三重県伊賀市南部の古山地区で10年ほど前から活動している。月に1回、試合形式で練習しながら、近隣地域のサークルと交流したり地元の大会に参加したりしている。
能登半島地震の大規模断水、他人事でない 伊賀地域の水道施設の耐震化は
トイレを流せない、風呂に入れない、洗濯もできない――。能登半島地震の被災地では、発生から1か月以上が経過しても大規模な断水が続き、人々の生活に大きな影響を与えている。南海トラフ巨大地震の県の理論上最大想定で、震度6強の揺れが襲うとされる三重県伊賀地域。断水を防ぐためには水道施設の耐震化が重要だが、状況はどうか。
動画編集に作詞作曲 活動多彩 名張の鈴木さん
独学した動画編集の知識を生かし、コンサートの記録映像の撮影・編集などをしてきた、三重県名張市つつじが丘北4番町の鈴木興喜さん(82)。最近は地元の歌手から依頼を受けて曲に詞を付けたり、妻への思いを込めた歌を作詞作曲したりするなど、その活動は多彩だ。
生涯現役 絵画と音楽、地域に還元
名張市新田の画家 吹上賢明さん(73)
小学生のころから、プラモデルの箱に描かれた絵柄を模写するなど、絵を描くのが好きだった。高校時代は油絵を深く学び、美術展へ足を運んでは自分なりに描いていた。東京のアニメーション制作会社でのアルバイトを経て故郷の大阪へ戻り、26歳の時に初めて挑戦した二科展で50号の人物画が入選した。
伊賀ドキの人 困りごと相談して
米盛翔さん(25)
三重県名張市を拠点に伊賀地域の住まいの悩みを解決する「フライスリフォーム」の代表。昨年4月の開業以降、住宅のリフォームやリノベーションの他、生活の小さな困りごとについても幅広く相談を受け付ける。
「エトー」勇壮に練り込み 4年ぶり餅まきも 伊賀・島ヶ原の修正会
三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、春を呼ぶ行事として知られる伝統行事「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。行事に関わる7つの講の講員らが地域を練り歩き、円柱状の5枚の大餅、シュロと稲わらで作った「鬼頭」などの供物(節句盛)を手に、堂内へ勇壮に練り込んだ。


















