緩和ケア医のがん講演 3月2日に名張で
三重県の名張市立病院主催の市民公開講座「足し算命で気ぃ楽に~がん患者として緩和ケア医として~」が3月2日午後2時から、同市鴻之台1の市防災センターで開かれる。
ヒノキ切りたいまつに 3月に東大寺へ 名張・伊賀一ノ井松明講
奈良・東大寺二月堂の「お水取り」(修二会)で使うたいまつを毎年寄進している、三重県名張市の伊賀一ノ井松明講(森本芳文講長)の講員らが2月11日、山からヒノキを切り出してたいまつに使用する形状に加工する「松明調製」の作業に取り組んだ。
赤目渓谷でバリアフリー調査 誰もが楽しめる観光地へ
三重県名張市の観光名所・赤目四十八滝渓谷などで2月7、8の両日、バリアフリーへの対応状況の調査があった。車いすで渓谷内を移動したり、周辺施設の入り口やトイレなどを確認したりし、参加した障害者や専門家らが運営側と課題や強みを共有した。
春香る奈良・月ヶ瀬へ 「梅まつり」11日から 展示・イベント・写真コンも
名張川沿いの梅林で知られる奈良市月ヶ瀬地区で、梅の見頃時期に合わせて恒例の「梅まつり」が2月11日から3月24日まで開かれ、週末を中心にさまざまなイベントがある。主な催しと会場は次の通り(日付の無いものは期間中開催)。
特殊詐欺被害を未然防止 コンビニ店員に感謝状 名張署
三重県警名張署は2月9日、特殊詐欺被害の未然防止でコンビニエンスストア「ファミリーマート名張松原店」(名張市松原町)の店長、福島聖仁さん(49)と、いずれもアルバイト店員の中井洋子さん(67)、福島真弓さん(46)、佐藤彩さん(20)、山口美海さん(19)、齊藤来夢さん(19)の6人を表彰した。
城下町でスタンプラリー 25日まで 上野商議所の記念事業
三重県伊賀市の上野商工会議所青年部(西尾浩司会長)の35周年記念事業「デジタルスタンプラリー 伊賀上野城下町散策 歴史を照らし出せ!光り輝くミステリーWALK!」が、2月10から25日まで開かれる。楽しみながら地域のことを学べる催しで、初日と最終日にはイベントも計画されている。
「横断歩道利用して」 死亡事故受け街頭啓発 名張署
三重県名張市で横断歩道のない道路を渡っていた歩行者が乗用車にはねられ死亡する事故が2月5日に発生したことを受け、名張署は9日、現場近くにある商業施設で緊急の啓発活動を実施した。署員やボランティアら計15人が参加し、買い物客らに啓発物品を配った。
能登半島地震の被災地支援 寄り添いフェスタ 伊賀市で11日
元日に発生した能登半島地震の被災地を支援するイベント「復興応援手づくり市 寄り添いフェスタ」が、2月11日に三重県伊賀市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで開かれる。入場無料。会場に募金箱を設置する他、出店者の売り上げの一部も募金に充当し、日本赤十字社を通じて被災地に役立てられる。
投資詐欺 三重の男性2600万円被害 SNS通じ株購入勧められ 名張署
三重県警名張署は2月9日、県内に住む50代の男性が、SNSを通じて知り合った人物から株の購入を勧められ、投資目的で振り込んだ現金約2600万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。
ひと足早い春感じて 城下町のおひなさん 伊賀で開催
今年で16回目になる春のイベント「伊賀上野・城下町のおひなさん」(同実行委員会主催)が、2月9日から3月3日まで伊賀市の上野本町通り周辺を会場に開かれる。

















