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「夏越の大祓」茅の輪くぐり無病息災願う 伊賀・菅原神社

 直径約2メートルの「茅の輪」をくぐって半年間の厄を払い、無病息災や疫病退散などを願う「夏越(なごし)の大祓(はらえ)式」が6月30日、三重県伊賀市上野東町の菅原神社(直井清宮司)であり、神職、氏子、敬神婦人会の会員、一般参拝者ら約80人が参加した。

女性の視点で捉えた情景 7月2日から名張で写真展

 趣味で写真撮影を楽しむ40代から70代の女性6人グループ「フォトクラブ虹」が、7月2日から同31日まで、三重県名張市新町の旧細川邸やなせ宿で13回目の写真展「女性の視線で捉えた情景」を開く。入場無料。

城から読み解く伊賀の歴史 書籍出版 郷土史研究家の福井さん

 三重県伊賀市の伊賀上野城を管理する伊賀文化産業協会で長年専務理事を務めていた郷土史研究家の福井健二さん(87)が、伊賀上野城と城下町の歴史などをまとめた書籍「城からみた伊賀の歴史」を自費出版した。

伊賀市新斎苑建て替え完了 7月2日業務開始 広さは現施設の1・4倍

 昨年4月から敷地内で建て替え工事を進めていた三重県伊賀市の新斎苑(西明寺)が、7月2日に業務を開始する。現施設は供用開始から34年が経過し、火葬炉などの老朽化が著しく、需要への対応が難しくなっていた。

気まぐれコンサート 女声合唱グループ「アンサンブルパラット」 伊賀で30日

 三重県伊賀地域を拠点に、気心の合った9人で活動している女声合唱グループ「アンサンブルパラット」が6月30日午後2時から、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀5階の多目的大研修室で「気まぐれコンサート」を開く。入場無料。

「ハカ」踊る市職員研修 NZ出身ザビエルさんが指導 名張

 「カマテ!カマテ!」。三重県名張市は6月28日、ニュージーランド(NZ)の伝統の踊り「ハカ」を職員研修に初めて取り入れた。市役所大会議室で午後5時40分から開かれた研修には、産業部の職員を中心に約40人が参加。NZ文化を楽しみながら学んだ。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/DdQuJkpy8Yo)〉

川の水面を泡が覆う 工場から洗剤流出 伊賀市の柘植川支流

 国土交通省近畿地方整備局は6月27日、三重県伊賀市千歳の柘植川支流の鯰川で、上流にある工場から洗剤が流出したと発表した。一時、多くの泡が水面を覆っていたが、魚が死ぬなどの影響は確認されていないという。

【解除】車衝突し信号機なぎ倒す 国道165号通行止め 伊賀市別府‐青山羽根間

 6月28日午後2時40分ごろ、三重県伊賀市阿保の国道165号の交差点で車が信号機の柱をなぎ倒す交通事故があった。倒れた柱が片側1車線の国道を塞いだ影響で、別府交差点(別府)から青山羽根交差点(青山羽根)までの約1・5キロが一時、上下線とも通行止めになり、迂回が呼び掛けられた。通行止めは同7時15分に解除された。

俳句の楽しさ伝えるカードゲーム 名張にも 制作費CFで募る

 三重県伊賀地域の小学校教諭らでつくる「せんせいの句会」が、俳句の楽しさを子どもたちに伝えようと、カードゲーム「THE kukai」を考案した。伊賀市の小学校に配布するためのクラウドファンディング(CF)は当初の目標額の100万円に到達し、現在は名張市の小学校への配布を目指して継続している。グループのメンバーが6月27日、同市の北川裕之市長を表敬訪問し、市民からの協力を求めた。

「なんとかなった」話、教えて 名張市が募集企画 1000円分プリカ5人に当たる

 三重県名張市の魅力を伝えるブランドロゴ「なんとかなるなる。なばりです。」にちなみ、市は「なんとかなった」エピソードを7月21日まで募集している。応募した人には、抽選で5人に1000円分のクオカードが当たる。

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