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水泳・JOC杯へ 名張・赤目中の吉岡さんが意気込み

 東京都で3月27日に開幕する「第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(JOC杯)」に、三重県名張市立赤目中3年の吉岡隆翔さん(15)が出場する。吉岡さんは2月17日、北川裕之市長を表敬訪問し、意気込みを語った。

下帯姿で祈念 陽夫多神社の裸々押し 伊賀市

 三重県伊賀市馬場の陽夫多神社で2月18日夜、五穀豊穣や家内安全を願う祈年祭の「裸々押し」があった。下帯姿の地元の氏子青年や住民、児童、他府県からの一般参加者ら男性約50人が肩を組んで輪になり、威勢よく「わっしょい」の掛け声とともに片足飛びで跳ね回った。

イチョウの巨木、伐採へ 地区のシンボルと別れ 伊賀市諸木

 三重県伊賀市諸木の安楽寺山門前にあるイチョウの巨木が伐採されることになり、2月17日、現地で木の供養と作業の安全を願う法要があった。住民ら約15人が参列し、長い間親しまれた地区のシンボルに別れを告げた。伐採は21日から3日間の日程で行われる。

春呼ぶ「修正会」 たいまつの火と水舞う結願法要 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺正月堂で2月12日、春を呼ぶ伝統行事「修正会」の結願法要「おこない」があり、2人の僧侶が水とたいまつを手に、本尊厨子の前で勇壮な達陀(だったん)行法を繰り広げ、無病息災などを願った。

3月14日にダイヤ変更 伊賀鉄道

 三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月12日、土日祝に近鉄賢島行特急と接続する午前9時台の発着時間を見直すなど2年ぶりのダイヤ変更を発表した。変更は3月14日。

春呼ぶ行事「修正会」 雨模様も供物抱え練り込み 伊賀・島ヶ原

 三重県伊賀市島ヶ原の観菩提寺(菅生和光住職)正月堂で2月11日、「春を呼ぶ行事」として知られ、1200年以上の歴史がある「修正会」(県無形民俗文化財)の「大餅会式」があった。あいにくの雨模様の中、行事を担う7つの講の講員らが供物(節句盛)を手に地域を練り歩いた後、「エトー」の掛け声とともに威勢良く堂内へ練り込み、本尊・十一面観音菩薩像の厨子前に収めた。

東大寺「お水取り」支える松明調製 名張で伝統行事 高校生も参加

 奈良・東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使うたいまつを作る「松明調製」が2月11日、三重県名張市赤目町一ノ井の極楽寺(中川拓真住職)であった。地元住民でつくる伊賀一ノ井松明講の講員ら約100人が参加し、小雨が降る中、作業に励んだ。

詐欺撲滅目指し伊賀署が奉納 御朱印用挟み紙作成 上野天神宮で

 三重県警伊賀署は2月9日、詐欺撲滅の文字や県警マスコットキャラクターをアレンジした「忍者みーぽくん」がモチーフの御朱印用挟み紙を作成し、伊賀市上野東町の上野天神宮に奉納した。限定300枚で、同神社が御朱印を希望した人に配布する。

通学路を安全に 建設会社が「飛び出し注意」看板寄贈 伊賀

 河川工事を実施した地域で交通安全に役立ててもらおうと、三重県伊賀市玉瀧の竹島建設が2月9日、同市馬場、川合の2地区に「飛び出し注意」看板を5基ずつ寄贈した。

「エットエトー」冬空に掲げる修正会の大餅 伊賀・島ヶ原

 春を呼ぶ行事として知られる観菩提寺正月堂(三重県伊賀市島ヶ原)の「修正会」で供物にする餅を千本ぎねでつく「大餅つき」が2月9日、行事に携わる講の一つ「元頭村」の頭屋宅で行われた。講のメンバーは「エットエトー」という掛け声とともに、つき上げた餅を頭上高く掲げた。

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