全国選抜ゲートボール 伊賀市の男女2チーム出場
7月1日から三重県四日市市で開催される65歳以上が対象の「第41回全国選抜ゲートボール大会」に、三重県代表で伊賀市の男女2チームが出場する。
子ども・若者の第三の居場所「Nabaりnk」 29日オープン 名張市
三重県名張市は6月29日、経済状況や家庭環境などに課題を抱える子どもや若者が、学校や家庭、職場以外で安心して過ごせる第三の居場所「Nabaりnk(なばりんく)」を市総合福祉センターふれあい(同市丸之内)3階に開設する。23日には内覧会が開かれた。
くノ一V争い踏みとどまる 静岡に1‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部14節が6月21日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムなどで4試合あり、伊賀FCくノ一三重は前節まで首位の静岡SSUボニータに1‐0で勝利した。
サッカーW杯 町野選手ベンチ外も地元声援「次こそ忍者ポーズを」 伊賀
サッカーの「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会で、日本代表は日本時間6月21日、メキシコ・モンテレイでグループF2戦目のチュニジア代表と試合に臨み、4-0で勝利した。三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=はベンチ外となったが、地元・中瀬地区の住民らがテレビの画面越しに日本代表へ声援を送った。
「俳句は難しい」を変えたい 伊賀の教員ら開発のカードゲーム、全国へCF
三重県伊賀地域の教員らでつくるグループ「せんせいの句会」は6月20日、開発した俳句カードゲーム「THE kukai」を全国の子どもたちに届けようと、クラウドファンディング(CF)を始めた。2024年に伊賀・名張両市の小中学校全クラスへゲームを寄贈した実績を踏まえ、活動の輪を広げる。
「ひめみこの舞」披露する少女グループ 2期生メンバー募集 名張
三重県名張市の国史跡・夏見廃寺跡を知ってもらおうと活動する「隠 夏見ひめぼたるプロジェクト」が、創作舞「ひめみこの舞」を披露する少女グループ「ひめぼたる」の2期生メンバーを募集している。
園児がジャガイモ収穫 住民提供の畑で 伊賀・いなこ保育園
三重県伊賀市のいなこ保育園(同市市部)に通う年長児5人が6月18日、園近くの畑でジャガイモの収穫作業を体験した。
初夏の風物詩 ススキやササ準備し「ちまき」手作り 名張・比奈知
旧暦の端午の節句が近づいた6月16日、三重県名張市下比奈知の比奈知市民センターで開講されている歴史民俗講座の一環で「ちまき作り」があった。受講者ら約15人は、地元の有志グループ「土の会」のメンバーが1週間前から用意していたススキ(カヤ)やササなどを使い、初夏の風物詩を丁寧に手作りした。
竹あかり体験や土産・旅行商品の販売も 名張駅前の観光案内所が新装
近鉄名張駅西口前にある「なばり観光案内所」(三重県名張市平尾)が6月17日、リニューアルオープンした。従来の観光案内業務に加え、旅行商品や地元特産品の販売、竹あかりの制作体験などを新たに設け、地域観光の拠点としての機能強化を図る。
高校野球三重大会組み合わせ決定 DH制も採用、1日最大2試合 7月3日開幕
7月3日に開幕する「第108回全国高校野球選手権三重大会」(県高校野球連盟、朝日新聞社主催)の組み合わせ抽選会が6月16日に津市内であり、出場62校57チームの対戦カードが決まった。今大会は初めて、各チームが必要に応じて指名打者(DH)制を採用する他、各会場での試合は熱中症対策のため、昨年実施した完全2部制を継続し、1日当たり最大2試合とする。
















