近鉄の青い新型車両が運行開始 イメージ一新に名張駅の利用客は
近畿日本鉄道(本社・大阪市)は1月16日、三重県の伊賀地域を通る大阪線などで、新型一般車両「1A系」の営業運転を開始した。夕方には、名張市平尾の名張駅にも新型車両を使った急行列車が入線。イメージを一新した青と白のツートンカラーに、駅利用者の視線が集まった。
三重県広報コンで名張市が2年連続の特選 出産・育児特集が高評価
三重県内の市町が参加した2025年度の県広報コンクールで、名張市の広報紙「広報なばり」が最高賞の特選に輝いた。2年連続12回目の受賞となる。
“偽社長”からの連絡に注意 伊賀地域でビジネスメール詐欺の予兆
自社の経営者などになりすまして虚偽のメールを送り、金銭をだまし取る「ビジネスメール詐欺」の予兆が、三重県伊賀地域で確認された。幸い被害は発生しなかったが、全国的に被害が急増していることから、注意を呼び掛ける。
伊賀鉄道の「甘いもんとれいん」 予約受付始まる 2月21日運行
三重県伊賀市の伊賀鉄道が沿線の菓子店や地元の高校と連携し、車内でスイーツを楽しむ臨時列車「甘いもんとれいん」を2月21日の午前と午後の2便運行する。予約受け付けが1月13日、始まった。
唐招提寺「うちわまき」のメダケ準備 住民ら伐採し選別 名張
奈良・唐招提寺で毎年5月に開かれる行事「うちわまき」の宝扇に使われるメダケ(女竹)の伐採・選別作業が1月12日、三重県名張市滝之原などであり、市民グループ「唐招提寺に竹を送る会」のメンバーや一般参加者ら約40人が、のこぎりやなたを手に作業に取り組んだ。
高さ17メートル「どんど」に願い込め点火 名張・美旗中村
正月飾りや古札などを燃やして五穀豊穣や家内安全などを願う「どんど焼き」が1月12日朝に三重県名張市美旗中村であり、地元保存会のメンバーや住民らが、燃え上がる火にそれぞれの思いを込めていた。
再会に笑顔、決意新たに 「二十歳のつどい」に527人 名張市
1月12日の「成人の日」を前に、三重県名張市の「二十歳のつどい」が11日、同市松崎町のadsホールで開かれた。晴れ着やスーツに身を包んだ若者たちが一堂に会し、友人との再会を喜びながら、人生の節目に立つ実感をかみしめた。
一斉放水が描く冬の虹 名張市で「消防出初式」
三重県名張市の「消防出初式」が1月11日、同市鴻之台1の市消防本部などで開かれた。名張川では一斉放水が行われ、多くの住民たちが見物に訪れた。
防火・防災への思い新たに 車両行進や放水も 伊賀で「消防出初式」
年初恒例の「伊賀市消防出初式」が1月10日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館などで開かれ、消防職員や消防団員が防火・防災への思いを新たにした。優良消防団員への表彰や女性団員による防火啓発劇、消防車両の行進(車両観閲)などがあり、市内各地では消防団員による一斉放水も行われた。
商工会の賀詞交歓会 約110人が出席 伊賀市
三重県の伊賀市商工会は1月9日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新春賀詞交歓会を開き、出席した会員の事業者ら約110人が新年のあいさつを交わした。






















