唐招提寺「うちわまき」のメダケ準備 住民ら伐採し選別 名張
奈良・唐招提寺で毎年5月に開かれる行事「うちわまき」の宝扇に使われるメダケ(女竹)の伐採・選別作業が1月12日、三重県名張市滝之原などであり、市民グループ「唐招提寺に竹を送る会」のメンバーや一般参加者ら約40人が、のこぎりやなたを手に作業に取り組んだ。
高さ17メートル「どんど」に願い込め点火 名張・美旗中村
正月飾りや古札などを燃やして五穀豊穣や家内安全などを願う「どんど焼き」が1月12日朝に三重県名張市美旗中村であり、地元保存会のメンバーや住民らが、燃え上がる火にそれぞれの思いを込めていた。
再会に笑顔、決意新たに 「二十歳のつどい」に527人 名張市
1月12日の「成人の日」を前に、三重県名張市の「二十歳のつどい」が11日、同市松崎町のadsホールで開かれた。晴れ着やスーツに身を包んだ若者たちが一堂に会し、友人との再会を喜びながら、人生の節目に立つ実感をかみしめた。
一斉放水が描く冬の虹 名張市で「消防出初式」
三重県名張市の「消防出初式」が1月11日、同市鴻之台1の市消防本部などで開かれた。名張川では一斉放水が行われ、多くの住民たちが見物に訪れた。
防火・防災への思い新たに 車両行進や放水も 伊賀で「消防出初式」
年初恒例の「伊賀市消防出初式」が1月10日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館などで開かれ、消防職員や消防団員が防火・防災への思いを新たにした。優良消防団員への表彰や女性団員による防火啓発劇、消防車両の行進(車両観閲)などがあり、市内各地では消防団員による一斉放水も行われた。
商工会の賀詞交歓会 約110人が出席 伊賀市
三重県の伊賀市商工会は1月9日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新春賀詞交歓会を開き、出席した会員の事業者ら約110人が新年のあいさつを交わした。
テニスの全国大会に初出場 名張・美旗小1年の新さんが意気込み
静岡県伊東市で1月23日に開幕するジュニアテニスの全国大会「Growing(グローイング)2025 Final」の9歳以下男子シングルスに、名張市立美旗小1年の新音寿さん(7)が出場する。新さんは7日、同市の出江良隆副市長を表敬訪問し、「1位になりたい。わくわくする」と大会への意気込みを語った。
「UFOかと思った」名張の夜空に光の列 親子が目撃し撮影、その正体は
1月6日夕方、三重県名張市の薦原地区で、会社員女性(38)が夜空を進む光の列を目撃し、動画に収めた。〈YouTubeで動画「夜空を進む光の列」(YOU読者撮影)(https://youtube.com/shorts/V-zjgyjZ2d8)〉
亀井会頭「人口減少に対応した経営転換を」 名張商議所が新年祝賀会
三重県名張市の名張商工会議所の新年祝賀会が1月6日、名張産業振興センターアスピア(南町)で開かれ、会員企業の経営者や行政関係者ら約170人が参加した。鏡開きもあり、参加者は地域経済の発展を願って乾杯した。
中井会頭「創立80周年祝える一年に」 上野商議所が賀詞交歓会
三重県伊賀市の上野商工会議所は1月6日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で賀詞交歓会を開き、約180人が出席した。中井茂平会頭(上野ガス社長)は「今年で創立80周年を迎える。会員の協力を得て一緒に祝える一年にしたい」とあいさつした。






















