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iPS心筋シートを特別展示へ 31日の「名張で学ぶがん医療」

阪大・澤名誉教授の講演会場で

 大阪・関西万博で展示され注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シートが、1月31日午後1時30分から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる「第15回名張で学ぶがん医療」の会場で特別展示されることが決まった。液体の中で心臓のように自ら拍動する心筋シートを、間近で見ることができる。

年始めは「えべっさん」 19・20日に伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全などを願う、恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の恒例行事「初ゑびす」が1月19、20日に行われる。境内は、福笹や俵などで飾られた縁起物「吉兆」を求める人たちでにぎわう。

近鉄の青い新型車両が運行開始 イメージ一新に名張駅の利用客は

 近畿日本鉄道(本社・大阪市)は1月16日、三重県の伊賀地域を通る大阪線などで、新型一般車両「1A系」の営業運転を開始した。夕方には、名張市平尾の名張駅にも新型車両を使った急行列車が入線。イメージを一新した青と白のツートンカラーに、駅利用者の視線が集まった。

「趣味に活かせるパソコン講座」受講募る 名張市母子寡婦福祉会

 名張市母子寡婦福祉会では「趣味に活かせるパソコン講座」の受講生を募集している。

安全願う「鎮火祭」 18日に名張・秋葉神社

 伊賀、伊勢、大和の「火伏の神」として約400年前から地区住民に受け継がれている三重県名張市上三谷の秋葉神社の「鎮火祭」が1月18日に行われる。

織りとフェルトで表現 浮田さん個展 伊賀市で17日から

 三重県伊賀市千戸の染織作家、浮田みどりさん(62)の、伊賀地域で5年ぶりとなる個展「Cell‐織りとフェルト展‐」が、1月17から22日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

全市民に5000円現金給付の補正予算案可決 名張市議会

 三重県名張市議会は1月15日、臨時議会を開き、市が提出した5億367万円増額の2025年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。

厳冬期の三峰山へ 「霧氷まつり」17日から土日祝 奈良・御杖村

 厳冬期には霧氷が見られる、三重・奈良県境の三峰山(標高1235メートル)の玄関口、みつえ青少年旅行村(御杖村神末)で1月17日から2月15日までの土日祝に「霧氷まつり」が開かれる。

三重県広報コンで名張市が2年連続の特選 出産・育児特集が高評価

 三重県内の市町が参加した2025年度の県広報コンクールで、名張市の広報紙「広報なばり」が最高賞の特選に輝いた。2年連続12回目の受賞となる。

“偽社長”からの連絡に注意 伊賀地域でビジネスメール詐欺の予兆

 自社の経営者などになりすまして虚偽のメールを送り、金銭をだまし取る「ビジネスメール詐欺」の予兆が、三重県伊賀地域で確認された。幸い被害は発生しなかったが、全国的に被害が急増していることから、注意を呼び掛ける。

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