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防火・防災への思い新たに 車両行進や放水も 伊賀で「消防出初式」

 年初恒例の「伊賀市消防出初式」が1月10日、三重県伊賀市西明寺の市文化会館などで開かれ、消防職員や消防団員が防火・防災への思いを新たにした。優良消防団員への表彰や女性団員による防火啓発劇、消防車両の行進(車両観閲)などがあり、市内各地では消防団員による一斉放水も行われた。

DIYで古民家再生 東京から名張へ移住 福井さん夫妻

 東京から移住して古民家をDIYした三重県名張市東町の福井俊彦さん(34) 、佳さん(35)夫妻。昨春から半年以上かけて完成させた理想のギャラリーと食堂で、新生活を楽しんでいる。

生涯現役 子どもたちは「未来の宝」 名張・桔梗が丘

桔梗が丘小学校運営協議会会長、「ほっとまち茶房ききょう」副代表
岡森競一さん(77)

 会社勤めを終えてからは趣味の陶芸や俳句などに勤しみ、市民センターや学校のボランティアに毎日出掛けていく。毎朝のラジオ体操も欠かさず、「ハートフルで快活、皆に頼りにされる」、そんな第二の人生を謳歌(おうか)している。

商工会の賀詞交歓会 約110人が出席 伊賀市

 三重県の伊賀市商工会は1月9日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新春賀詞交歓会を開き、出席した会員の事業者ら約110人が新年のあいさつを交わした。

名張警察署だより 110番の適切な利用を

地域課長 辻岡正美

 警察では、1月10日を「110番の日」として、110番の適切な利用方法についてご理解とご協力をお願いしています。

三重県の外国人採用廃止検討 県民アンケで是非問う設問 伊賀市長が削除申し入れ

 伊賀市の稲森稔尚市長は1月9日、三重県が実施予定の「みえ県民1万人アンケート」で2026年度以降の県職員採用に国籍要件を設けて外国人採用を制限することの是非を問う設問が盛り込まれていることに対し、削除するよう文書で申し入れた。

伊賀市長が事業者に中止申し入れ 柏尾地区の太陽光発電施設

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は1月7日、同市柏尾地区で大規模太陽光発電施設を計画している東京都内の事業者に中止を申し入れる文書を送付したと明らかにした。

講師はお天気キャスター 2月7日にマイ・タイムライン講習会 伊賀市民対象

 三重県伊賀市の住民を対象に、防災・気象の専門家と一緒に洪水発生時の防災行動計画を考える「お天気キャスターと作る! マイ・タイムライン講習会 自分の逃げ方を考えよう」が、2月7日午後2時から同4時まで同市ゆめが丘1のゆめぽりすセンターで開かれる。参加無料。

「遊書」の魅力説く 遊び心忘れず自由に表現 名張の富峰山さん

 「自らの書体として楽しく、遊び心を忘れず自由に」。三重県名張市つつじが丘の富峰山(本名・國富光輝)さんが十数年前から情熱を注ぐ、形や書き順などにとらわれない「遊書」の心構えだ。

北川・名張市長「多文化共生に逆行」 三重県の外国人採用見直しを危惧

 三重県が機密情報の保護を目的に職員採用における国籍要件の復活を検討していることについて、名張市の北川裕之市長は1月8日の新春記者会見で、「多文化共生に逆行するもの」と批判した。既に県に対して「この見直しは、いかがなものかと伝えた」とも明かし、検討手法にも問題があるとの認識を示した。

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