双子の常田姉妹「地域おこし協力隊員」に 女子サッカー・くノ一 伊賀
女子サッカー・なでしこリーグ1部「伊賀FCくノ一三重」に所属するMF常田麻友選手(27)と、双子の妹でDFの菜那選手(27)=大阪府箕面市出身=がこのほど、経験や才能を生かして地域の魅力を発掘・発信する三重県伊賀市の「地域おこし協力隊員」を委嘱された。2人は「伊賀市をもっと明るく元気にしたい」「経験を生かして笑顔あふれるまちづくりに貢献したい」と抱負を語った。
民家で火災 住人の80代女性が救急搬送 伊賀市下柘植
2月2日午後6時15分ごろ、三重県伊賀市下柘植の木造瓦ぶき2階建ての民家で火災が発生。市消防本部から車両4台が出て消火に当たり、約2時間後に鎮火した。伊賀市消防本部によると、この家に住む80代女性が市外の病院に救急搬送された。
「地域に笑顔を」生徒育てたパンジーのプランター寄贈 伊賀つばさ学園
三重県立特別支援学校伊賀つばさ学園(名張市美旗町南西原)中学部の生徒たちが育てたパンジーのプランターを、伊賀・名張両市役所など4か所に寄贈した。
2月は期間限定「忍者市役所」に 忍者市宣言10年で 伊賀
2017年に三重県伊賀市が「忍者市」を宣言してから10回目となる「忍者の日」(2月22日)に合わせ、「忍者市役所」の開庁式が同2日朝、同市四十九町の市役所前で行われた。月末までの1か月間を「忍者市月間」とし、市役所1階窓口の職員や幹部職員らが忍者衣装で勤務する他、市や各種団体が忍者や地域をPRする企画を実施する。
伊賀忍者の末裔、本物志向の料理 忍法帖料理・藤一水
三重県伊賀市西湯舟の「忍法帖料理・藤一水」の店主、藤林孝行さん(67)は36歳の時、現在地に忍者料理専門店を創業した。伊賀忍者三上忍の一人・藤林長門守を先祖に持つ。
自然愛するボランティア 三重県上野森林公園の「モリメイト」
「笑顔になる公園」目指して
「人も自然も笑顔になる公園」を目指す、三重県伊賀市下友生の三重県上野森林公園の敷地面積は、約52万平方メートル。広大な公園の一部で整備活動を行っているのが、ボランティアグループ「モリメイト」だ。「本気で遊ぼう」をモットーに、自然を感じながら活動している。
春呼ぶひな人形展 8日まで ギャラリーワインシュトウベ
3月3日の桃の節句を控え、伊賀市上野東町のギャラリーワインシュトウベで、紙粘土でつくった創作ひな人形展「春のあしおと」が開かれている。入場無料。
生涯現役 光と色に魅せられて ガラス工芸家・ステンドグラス教室講師
名張市春日丘 林田さなえさん(66)
「光と色とが織り成す美しさは他に類を見ない。光を受けてきらめく輝きは格別で、気分も変わる」。ステンドグラス1級技能工芸士の資格を持ち、現在は三重県名張市外の教室も含め約35人にその魅力を伝えている。
くノ一50周年 リーグVへ 永井監督と加入9選手が会見
女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は1月31日、伊賀市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で2026年シーズンの新体制発表の記者会見を開き、永井良明新監督(41)や新加入選手9人が出席した。チーム創設50周年を迎える今年は5年ぶり4度目のリーグ制覇を目指す。
新シーズン「日本一」目指す 投手15人体制に 社会人野球・ミキハウス
三重県伊賀市治田のグラウンドを活動拠点とする社会人野球・ミキハウス硬式野球部は昨季、秋の日本選手権に2年連続で出場したが、夏の都市対抗野球は5年ぶりに出場を逃した。新主将に就任した坂井慎平外野手(27)=菰野町出身=を中心に、新人8人を加えた35人(うち投手15人)の新体制で「日本一」を目指す2026シーズンが始まった。






















