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【PR】伊賀の企業力、市民へ発信 初の総合企業展「イガプロ」21日開催

24社が一堂に「DMG MORI アリーナ」

 三重県伊賀市初の総合企業展「イガプロ~伊賀の企業発見フェア~」(市主催)が2月21日(土)、同市ゆめが丘1丁目の「DMG MORI アリーナ第1競技場」で開催される。市内の製造業24社が出展し、企業紹介や体験型展示、トークセッションなどを通じて地域産業の実像を市民に発信する。

初瀬街道まつり 3月8日に伊賀市阿保周辺で

 宿場町として栄えた三重県伊賀市阿保周辺を会場に、「第18回初瀬街道まつり」(同まつり実行委員会主催)が3月8日午前10時から午後3時まで開催される。荒天中止。

大工と営業のプロ、両輪で家づくり 名張市のyuno工房 

 大工歴29年の社長と、品質の良い家を追求する営業マンーー。2人のプロフェッショナルが両輪となって家づくりを手掛けるのが、yuno工房株式会社(三重県名張市木屋町)だ。

イチョウの巨木、伐採へ 地区のシンボルと別れ 伊賀市諸木

 三重県伊賀市諸木の安楽寺山門前にあるイチョウの巨木が伐採されることになり、2月17日、現地で木の供養と作業の安全を願う法要があった。住民ら約15人が参列し、長い間親しまれた地区のシンボルに別れを告げた。伐採は21日から3日間の日程で行われる。

ごみ処理広域化 「公設民営が望ましい」 伊賀市長が考え示す

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月17日、名張市と京都府の笠置町、南山城村の4市町村とともに共同で検討を進めているごみ処理広域化について、事業方式は「組合設立による公設民営が望ましいのでないか」との考えを市議会全員協議会で示した。ごみ処理広域化の具体的な計画に向けた基本合意には、4市町村の首長で基本構想を基に事業方式や候補地などの選定を協議しまとめる必要がある。

自宅で大麻所持の疑い 25歳男逮捕 伊賀署

 三重県警伊賀署は2月17日、麻薬取締法違反(大麻所持)の疑いで伊賀市に住む無職の男(25)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

さい銭ねらいの疑い 無職の男逮捕 伊賀署

 三重県警伊賀署は2月17日、窃盗(さい銭ねらい)の疑いで伊賀市に住む無職の男(74)を現行犯逮捕したと発表した。容疑を認めているという。

個性豊かな「己書」 師範の作品展 19日から名張で

 「三重南部師範会己書作品展in名張」が、2月19から23日まで三重県名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

伊賀市長が謝罪 警察への報告義務怠る 公務中にマイカーで物損事故

 三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月16日、自身が運転する自家用車で公務先に向かう途中に起こした物損事故で警察への報告義務を怠ったとし、「『この程度の接触なら大丈夫だろう』という大変甘い認識を持っていた。市長としての自覚を欠いた行動で、到底許されない」と記者会見で謝罪した。稲森市長は平日の通勤や休日の公務にマイカーを使用している。

7年前に起業 独自ブランドがふるさと納税返礼品に 名張・VCT

 化粧品や洗剤などの内容物の充填や包装作業をOEM(相手先ブランドによる生産)で受託している三重県名張市矢川の株式会社VCT。7年前に起業した同社は昨年、独自ブランドの植物由来フェイスマスクや美容液を発売した。フェイスマスクは同市のふるさと納税返礼品になっている。 

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