- 広告 -

伊賀ドキの人 伊賀が好き、原動力は「歌と人」

南出菜柚さん(21)

 「歌と人」を原動力に、明るく前向きな大学生活を送る、同志社女子大学学芸学部メディア創造学科の3回生。「伊賀は人と人との距離の近さや温もりを感じられる自然豊かなまちで、いつも安心できる。伊賀が大好き」と話す。

集大成の40周年記念展 19日から 名張・桔梗が丘陶香クラブ

「それぞれの景色」見て

 三重県名張市の陶芸サークル「桔梗が丘陶香クラブ」の40周年記念作陶展「天晴」が、1月19から26日まで開かれる。メンバーは「地域の皆さんと交流し、楽しむことを大切にやってきた。集大成の作陶展で『それぞれの景色』をご覧いただけたら」と来場を呼び掛けている。

iPS心筋シートを特別展示へ 31日の「名張で学ぶがん医療」

阪大・澤名誉教授の講演会場で

 大阪・関西万博で展示され注目を集めたiPS細胞(人工多能性幹細胞)由来の心筋シートが、1月31日午後1時30分から三重県名張市松崎町のadsホールで開かれる「第15回名張で学ぶがん医療」の会場で特別展示されることが決まった。液体の中で心臓のように自ら拍動する心筋シートを、間近で見ることができる。

年始めは「えべっさん」 19・20日に伊賀・恵美須神社

 商売繁盛や家内安全などを願う、恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の恒例行事「初ゑびす」が1月19、20日に行われる。境内は、福笹や俵などで飾られた縁起物「吉兆」を求める人たちでにぎわう。

近鉄の青い新型車両が運行開始 イメージ一新に名張駅の利用客は

 近畿日本鉄道(本社・大阪市)は1月16日、三重県の伊賀地域を通る大阪線などで、新型一般車両「1A系」の営業運転を開始した。夕方には、名張市平尾の名張駅にも新型車両を使った急行列車が入線。イメージを一新した青と白のツートンカラーに、駅利用者の視線が集まった。

「趣味に活かせるパソコン講座」受講募る 名張市母子寡婦福祉会

 名張市母子寡婦福祉会では「趣味に活かせるパソコン講座」の受講生を募集している。

安全願う「鎮火祭」 18日に名張・秋葉神社

 伊賀、伊勢、大和の「火伏の神」として約400年前から地区住民に受け継がれている三重県名張市上三谷の秋葉神社の「鎮火祭」が1月18日に行われる。

織りとフェルトで表現 浮田さん個展 伊賀市で17日から

 三重県伊賀市千戸の染織作家、浮田みどりさん(62)の、伊賀地域で5年ぶりとなる個展「Cell‐織りとフェルト展‐」が、1月17から22日まで同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。

全市民に5000円現金給付の補正予算案可決 名張市議会

 三重県名張市議会は1月15日、臨時議会を開き、市が提出した5億367万円増額の2025年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。

厳冬期の三峰山へ 「霧氷まつり」17日から土日祝 奈良・御杖村

 厳冬期には霧氷が見られる、三重・奈良県境の三峰山(標高1235メートル)の玄関口、みつえ青少年旅行村(御杖村神末)で1月17日から2月15日までの土日祝に「霧氷まつり」が開かれる。

- 広告 -
- 広告 -