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伊賀市役所

伊賀市が独自条例案 太陽光発電施設 地域との合意形成を促進

 三重県伊賀市は5月19日、市独自の要件を設けた「太陽光発電施設と地域社会との合意形成の促進に関する条例案」を12月の市議会本会議に提出する方針を明らかにした。9月にパブリックコメントを実施し、来年4月の条例施行を目指す。

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基本計画の中間案 25日から市民意見募る 伊賀市の美術博物館

 三重県伊賀市は5月19日、新たな芭蕉翁記念館の機能を含む美術博物館基本計画の中間案を市議会議員全員協議会で説明した。2024年4月に提出された基本構想の答申では施設の建設候補地を「桃青中跡地(同市上野丸之内)が優位」としていたが、基本計画の中間案では「最終確定には至っていない」との記述を加えた。25日から1か月間、パブリックコメントを募集する。

初夏の水音響く 伊賀・上林の手作り水車

 三重県伊賀市上林の国道422号沿いにある用水路で、初夏の風物詩として親しまれている手作り水車が今年も回り始めた。約700メートルにわたって9基並び、田んぼへ水を送り込んでいる。地元の農家4軒が管理しており、9月上旬まで稼働する予定という。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/KbDbbNNxKC8)〉

「石」と「陶」で表すアート 22日から 伊賀・旧崇広堂で

 三重県伊賀市三田の陶芸家、谷本貴さんと、奈良県在住の造形美術家、倉貫徹さんの2人展「石と陶Ⅱ」が、5月22から31日まで伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。伊賀市文化都市協会主催。

TikTokで知り合った相手から投資話 30代女性が490万円詐欺被害 名張

 三重県警名張署は5月19日、名張市の30代会社員女性が特殊詐欺被害に遭い、現金490万円をだまし取られたと発表した。

家族で食・農を体験 種まきからみそ作りまで 6月から山添村

 種まきから、収穫した大豆でのみそ作りまでを家族で体験するイベント「豆ざんまい!プロジェクト」が、6月から来年2月まで奈良県山添村岩屋で開かれる。主催する住民グループ「さくらファームひがしとよ」が参加者を募っている。

特殊詐欺で暗号資産125万円被害 ゲームの広告発端 名張の50代男性

 三重県警名張署は5月18日、名張市の50代会社員男性が特殊詐欺被害に遭い、125万円相当の暗号資産をだまし取られたと発表した。

名張市総合福祉センターの命名権募集へ 年100万円以上 市の財源確保で

 三重県名張市は5月18日、市総合福祉センターふれあい(丸之内)の愛称命名権を取得する「ネーミングライツ・パートナー」を25日から募集すると発表した。同センターを対象とした募集は初めて。この日の市議会教育民生委員会協議会で明らかにした。

名張市長の資産公開 18日から

 三重県名張市は5月18日、北川裕之市長(67)が条例に基づき提出した資産などの報告書を公開した。2025年の給与所得は1152万4300円だった。

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伊賀市長の資産公開 18日から

 三重県伊賀市は5月18日、条例に基づき稲森稔尚市長(42)の資産を公開した。閲覧場所は同市四十九町の市役所4階にある秘書広報課で、時間は平日午前8時30分から午後5時15分(9月以降は午前9時から午後4時30分)まで。