午年の「走り初め」 50回目の元日マラソンに522人参加 伊賀市
躍動や前進を象徴する午年が幕を開けた1月1日、第50回おおやまだ元日マラソンが三重県伊賀市上阿波の「伊賀の国大山田温泉さるびの」を発着点に開かれた。旧大山田村時代から、ほぼ毎年開催されている恒例行事。今年は3部門に計522人が参加し、青空の下で新年の「走り初め」を楽しんだ。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/bciO4kZBGss?si=lS5XgNpQlpeKtjK2)〉
新春笑うて走ろう会 1月3日に名張の川西・梅が丘地区
三重県名張市大屋戸の杉谷神社を発着点に、川西・梅が丘地区をぐるりと回る恒例行事「新春笑うて走ろう会」が、1月3日に開かれる。主催する川西・梅が丘地域づくり協議会の同会実行委員会が参加を呼び掛けている。
年越え参り 獅子舞や除夜の鐘つき 伊賀・大村神社
12月31日から1月1日にかけ、三重県伊賀地域の寺院・神社などには初詣や年越え参りで多くの人が訪れた。伊賀市阿保の大村神社(金山修宮司)では、地元の保存会が獅子舞を披露し、参拝した人たちが来る年の家内安全や学業成就などを祈願していた。
名張で過ごす“第二の馬生” 重賞2勝の元競走馬「オースミイチバン」
元主戦騎手・川島さんら 家族で紡いだ縁
2026年は「午年」。競走馬として活躍し、重賞競走を2勝した栗毛のサラブレッド「オースミイチバン」(16才)が、三重県名張市夏見の乗馬クラブ「ライディングクラブCARECA(カレカ)」で“第二の馬生”を過ごしている。引退競走馬のセカンドキャリアをつないだのは、現役時代に主戦を務めた日本中央競馬会(JRA)の元騎手、川島信二さん(42)=栗東・庄野靖志厩舎調教助手=と家族の縁だった。
伊賀が生んだ快速右腕 楽天ドラ1藤原聡大選手 目指せ160キロ
2025年のプロ野球・ドラフト会議で東北楽天ゴールデンイーグルスから1位指名された三重県伊賀市出身の花園大学(京都市)の藤原聡大選手(22) 。地元の期待を一身に受け、夢に向けた第一歩を踏み出す。
ピアノとレスリング、次々受賞 経験生かし挑戦 名張・椿原さん
三重県名張市滝之原の椿原章仁さん(37)は、33歳からピアノを始めたのを皮切りに、34歳で書道とボイストレーニング、35歳で古流武術、そして36歳でレスリングと、年を重ねながら新しいことに挑戦、ピアノやレスリングでは国内の大会で優勝するなど受賞経験も豊富だ。
南端の神社を訪ねて② 山上の集落「穏やかな年に」伊賀・古田の市杵島神社
2026年の干支・午は、方角では南を指す。三重県伊賀・名張両市で最も南に位置する神社を訪ね、関係者に神社の由緒や来る年への思いを聞いた。【全2回】
南端の神社を訪ねて① 渓谷の玄関口、守り継ぐ 名張・津島神社
2026年の干支・午は、方角では南を指す。三重県伊賀・名張両市で最も南に位置する神社を訪ね、関係者に神社の由緒や来る年への思いを聞いた。【全2回】
伊賀ドキの人 16歳でドローン資格
松裏柚斗さん(16)
三重県伊賀市緑ケ丘南町に住む県立伊賀白鳳高校の1年生。受験資格が16歳以上のドローン国家資格「二等無人航空機操縦士」を、16歳4か月で取得した。この年齢での取得は伊賀地域でも珍しく、将来に向けて大きな一歩を踏み出した。
「うまくいく」年に 高校生が絵馬奉納 伊賀市の日置神社
来年の干支「午」にちなんで三重県立伊賀白鳳高の生徒による馬を描いた絵馬が、伊賀市下柘植の日置神社に奉納された。参詣者が訪れる拝殿に飾っている。






















