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スマホ所有、平均10・2歳 夏休みに親子でルールを

 子どもがスマートフォンを持ち始める年齢の低年齢化が進んでいる。NTTドコモモバイル社会研究所の2025年調査では、平均所有開始年齢は10・2歳で、女子は調査開始以降初めて10歳を下回った。夏休みを前に、小児科医は家庭でスマホ利用のルールを話し合う重要性を呼び掛ける。

奈良2遺体遺棄事件 もう一人は娘と判明 三重県警

 奈良市月ヶ瀬の川岸で三重県伊賀市に住む母娘とみられる遺体が見つかった事件で、三重県警は7月31日、身元不明だった1人は身体的特徴などから同市小田町の大学生、池田莉園さん(20)と判明したと発表した。もう1人は母の園美さん(44)で、死体遺棄容疑で17日に逮捕した奈良市の会社員、今北享宏容疑者(37)が2人の死亡に関与しているとみて捜査を進めている。

小学生テニス全国大会へ 伊賀・中瀬小6年の岡本さん

 8月6日に宮崎県で開幕する「全国小学生テニス選手権」に、三重県伊賀市立中瀬小学校6年の岡本昊さん(12)が出場する。昨年は東海大会であと一歩及ばず涙をのんだが、今年は雪辱を果たし、念願の全国切符をつかんだ。

木津川上流管内河川レンジャー募集 防災学習や環境保全に取り組む

 国土交通省木津川上流河川事務所(三重県名張市)は、防災学習や水防活動、環境保全などに取り組む「木津川上流管内河川レンジャー」の2027年度メンバーを9月30日まで募集している。

警察官かたる特殊詐欺 暗号資産150万円分被害 名張の40代女性

 三重県警名張署は7月30日、名張市の40代女性が警察官をかたる特殊詐欺の被害に遭い、暗号資産約150万円分をだまし取られたと発表した。

伊賀市に義援金箱 熊本地震の被災者支援

 三重県伊賀市は7月30日、「令和8年熊本地震」の被災者支援で市役所本庁1階と上野支所を除く5つの支所に義援金箱を設置した。日本赤十字社を通じて被災地に全額を届ける。

まちかど博物館「ギャラリー和」 古民家活用、花と工芸の魅力発信

華道70年の北寺さん開設 「ギャラリー和」

 今年4月に伊賀まちかど博物館に登録された「伊賀古民家ギャラリー和」(三重県伊賀市上野幸坂町)の北寺眞弓さん(76)は、未生流の華道を始めて70年。生け花の他に、組みひも、アートフラワーなどさまざまな手工芸の資格を持ち、教室で教えている。

伊賀線沿線を再現 8Mジオラマ展示へ 友の会・南方さんと米田さん

 伊賀鉄道沿線の風景を精巧に再現した大型ジオラマが、8月2日に三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる「伊賀線開業110周年記念イベント」で披露される。制作者は、伊賀鉄道友の会に所属する名張市百合が丘東の会社員、南方栄樹さん(33)と、同市丸之内の会社員、米田昌訓さん(38)。長い歳月をかけて作り上げてきた力作を、広い会場で展示する。

市民陸上大会 参加者募る 名張で9月

 名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は9月6日に三重県名張市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開く「市民陸上競技大会兼名張マスターズ陸上競技大会」の参加者を募っている。

クマ出没想定の緊急銃猟訓練 伊賀市で

 三重県伊賀市で7月28日、ツキノワグマの出没を想定した緊急銃猟の対応訓練があった。安全確保や関係機関の連携体制を確認するのが目的で、会場となった同市島ヶ原地区の住民を始め、伊賀署や県市の職員、地元猟友会の会員ら約30人が参加した。