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絵画愛好家らの作品展「あすなろ展」 9日から名張で

 三重県伊賀地域の絵画愛好家らによる恒例の作品展「あすなろ展」が、7月9から12日まで名張市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で開かれる。入場無料。

「不便」は「不幸」ではない 地域に「新しい日常」を メディソップ

 「本当は、医療や介護サービスを利用しなくてもいい社会が理想」。そう語るのは、訪問看護や訪問リハビリテーション、デイサービスなど三重県伊賀地域で2拠点5サービスを展開し、従業員68人を抱える株式会社メディソップ(本社・名張市東町)の宮本勝行代表(45)だ。ビジネスの拡大を担う経営者の言葉としては一見矛盾しているようにも聞こえるが、その思いこそ宮本代表の原点だ。

100年の老舗、独自策続々 名張・富永米穀店

 1926(大正15)年7月4日、三重県名張市柳原町で青果店として創業して以来、今年7月でちょうど100周年を迎える富永米穀店(同市桔梗が丘5番町)。4代目店主の富永憲秀さん(50)に、老舗を経営する上でのポイントや今後の抱負などを聞いた。

名張で30年ぶり幼年消防クラブ結成 みのわこども園児が防火学ぶ

 三重県名張市夏見の「みのわこども園」で幼年消防クラブが結成され、7月3日に市消防本部(鴻之台1)で結成式が行われた。同本部によると、市内での新規結成は1996年以来30年ぶり。

穐月さん描いた幻想的な「夜」 トークや工作教室も 10日から伊賀市で

 三重県伊賀市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で、伊賀市文化都市協会が主催する夏の企画展「夜道を行けば~穐月明の夜の景色Ⅲ~」が7月10日から始まる。光と闇が織りなす幻想的な世界が楽しめる。

畑に魅了、理学療法士から農業へ転身 父と二人三脚 伊賀市の上井さん

 三重県伊賀市川合で農業に取り組む上井真代さん(35)は、理学療法士から農業へ転身した異色の経歴を持つ。父の山﨑喜則さん(66)とともに、約13万平方メートルの農地で米や麦などを栽培する他、年間50種類以上の野菜作りに励んでいる。

名張警察署だより 薬物乱用防止

刑事課長 舩木良彦

 覚醒剤及び大麻事犯の検挙人員は、近年増加傾向にあります。年齢別で見ると、覚醒剤事犯では40歳以上の検挙が全体の過半数を占める一方、大麻事犯では30歳未満の検挙が全体の7割以上を占め、大麻の乱用が若年層に広がっています。

選手宣誓「日本中へ感謝と感動を」 高校野球三重大会開幕

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の開会式が7月3日、四日市市羽津の四日市ドームであり、初戦を控えた出場62校57チームの選手たちが歩調を合わせて堂々と行進した。

名張の市街地で「親子猿」相次ぎ目撃 女児が追われる事案も

 三重県名張市北西部の市街地で7月1日から3日にかけて、野生の親子猿の目撃が相次いでいる。2日には、小学生の女児が猿に追われる事案もあった。市の担当者は「見かけても刺激したり近付いたりせず、静かにその場を離れてほしい」と注意を呼び掛けている。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/Z2NZ3E-jysc)〉

華やかに飾る手芸の数々 つまみ細工や押し絵で 名張の松本さん

 ちりめんや絹の端切れを使って「つまみ細工」や押し絵、アクセサリーなどを趣味で作っている、名張市桔梗が丘2の松本和子さん(64)。「イメージを膨らませ、構想を練っている時も楽しい」と、大切な人へ贈る一点ものの数々に思いを込めている。