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【PR】終活と健康づくり学ぶイベント 詰め放題も 18日に名張、19日に伊賀で

 健康寿命を延ばし、これからの暮らしをより豊かに過ごすためのヒントが学べる「終活イベント」(完全予約制・各日先着10世帯)が、7月18日にシティホール名張(三重県名張市蔵持町原出)、19日にベルウイング会館(伊賀市守田町)で開かれる。いずれも午前10時30分開始(受け付けは午前10時から)。

奥行きある墨の世界 桔梗水墨画クラブ 名張

 墨一色で描く、奥行きのある世界。40年ほど前に発足した、桔梗が丘市民センター(三重県名張市桔梗が丘6)のサークルで、市内を中心に70、80代の男女18人が、地元在住の日本画家・飯田淳子さんに教わってきた。

ゲートボールで世代間交流 「BUNTO杯」8月19日 出場チーム募る

 伊賀市文化都市協会スポーツ課では、8月19日に三重県伊賀市市下友生のしらさぎ運動公園多目的グラウンドで開く世代間交流スポーツ振興事業「ゲートボール大会 BUNTO杯」の出場チームを募集している。

くノ一常田選手が退団あいさつ プロリーグチームに移籍 伊賀市

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重に所属するキャプテンの常田麻友選手(27)=大阪府豊能町=が7月13日、プロリーグ・WEリーグのチームに移籍することを伊賀市の稲森稔尚市長に報告し、くノ一退団と今年2月に就任した地域おこし協力隊退任のあいさつをした。

「30年買い続けている」ファンも 名張特産・美旗メロン直売スタート

 三重県名張市の特産「美旗メロン」の直売が7月13日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(上小波田)で始まった。開始直後は約30人が列を作り、次々と買い求めていた。

伊賀警察署だより 夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止

生活安全課長 辻雅則

 夏休みは、学校以外でさまざまな体験ができる機会ですが、一方で、長期間の休みとなり、子どもたちの気も緩んでしまいがちです。夏休みの期間は夜遅くまで出歩いたり、お酒やたばこに手を出したりするなど、非行の兆しが出やすい時期でもあります。加えて、夜遅くまで出歩くことなどにより、犯罪被害に遭う可能性も高くなります。

新焼却施設構想で初の住民説明会 参加者から懸念の声相次ぐ 名張市

 三重県名張市が7月9日に公表した公民連携方式によるごみ処理施設「(仮称)地域エネルギーセンター」の事業構想案について、市は11日、薦原市民センター(同市薦生)で住民説明会を開いた。構想の公表後初めての説明会で、住民ら約50人が参加。2024年3月末まで稼働していたし尿処理施設「伊賀南部浄化センター」(同)の跡地を建設候補地とする計画について、事業の進め方や生活への影響などに対する懸念の声が相次いだ。

近大高専が伊賀白鳳にコールド勝ち 高校野球三重大会1回戦

 第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の1回戦4試合が7月12日、県内4会場で行われた。今大会で唯一の伊賀地域同士の1回戦となった伊賀白鳳‐近大高専は、伊賀白鳳の投手陣が制球に苦しむ一方、近大高専が走者をためて還す流れで3回に一挙13点を挙げるなど、14‐0で5回コールド勝ちを収めた。

伊賀ドキの人 堤防整備、陰で支える

森本塁さん(28)

 国土交通省近畿地方整備局へ入り、現在は木津川上流河川事務所(三重県名張市木屋町)用地課の係長として、堤防改修に伴う土地買収などを担当している。

名張市立病院で患者らに寄り添い29年 売店運営のバトン、次の事業者へ

母子寡婦福祉会

 名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の開院以来29年間、院内売店を運営してきた名張市母子寡婦福祉会(藤原興子代表)が、7月17日で運営業務を終える。売店は今後、別の事業者が営業を継続する。