停電で信号が消えたらどうする? 警察官が手信号誘導など訓練 名張署
三重県警名張署は1月23日、名張市蔵持町芝出の同署庁舎周辺などで、大規模災害の発生に備えた総合防災訓練を実施した。警察官の手信号による交通整理や、実際の車両を使った救出訓練などがあり、署員約90人が参加した。
初の水泳フェス、参加者募る 2月23日に名張で
「第1回名張水泳フェスティバル」が2月23日午前8時30分から、スポーツクラブアクトス名張(三重県名張市希央台5)で開かれる。主催する市水泳協会が同月8日まで、参加者を募集している。定員は先着100人。
「素晴らしいウクライナ知って」 刺繍作品を支援に 伊賀市出身の宮﨑さん
「戦争のことだけでなく、民族衣装の刺繍やバレエ、音楽など、ウクライナの素晴らしい芸術・文化も知ってほしい」。三重県伊賀市沖出身で大阪市在住の大学非常勤講師、宮﨑さとみさん(47)は、伊賀地域で開かれるイベントで自身が制作したウクライナ刺繍の作品などを販売し、収益を現地の人道支援に充てている。
リコーダーでプロと合奏 小学生の参加者募集 伊賀
「小学生クラシック音楽体験プログラム2025『音ハピ♪とびらコンサート』」の第2弾「リコーダーを持ってきて大阪交響楽団アンサンブルと共演しよう!」が、2月1日午後2時から三重県伊賀市西明寺の市文化会館で開かれる。公演に先立ち、主催の伊賀市文化都市協会が小学3年から6年を対象にした「リコーダーワークショップ」の参加者を募集している。
民間の力で介護予防に新展開 赤目滝も舞台に 名張市
高齢者が要介護状態になるのを防ぐ「一般介護予防事業」で、三重県名張市では今年度、地域の民間22事業者による新たな取り組みが展開されている。各事業者や市地域包括支援センターの職員ら約30人が参加する連携会議が1月21日、市防災センター(鴻之台1)で開かれ、6事業者がそれぞれの取り組みを発表した。
地域安全で協定締結 伊賀署と伊賀上野ケーブルテレビ
三重県警伊賀署と伊賀市の伊賀上野ケーブルテレビは1月22日、地域安全のための活動推進で協定を締結した。同社はこれまでに警察から提供される特殊詐欺などの防犯や交通事故防止の広報啓発など情報発信で協力してきたが、協定締結を機に青山地区を除く同市内を管轄する同署と同じサービスエリアで防犯カメラの設置推進事業を始める。
将来の「夢」名張で見つけて 小学生向け仕事体験イベント 25日・アスピア
小学生に多彩な仕事を体験してもらうイベント「ばりキッズわくワーク」が、1月25日午前10時から午後4時まで、三重県名張市南町の名張産業振興センターアスピアで開かれる。入場無料。
学んだ知識・技術を披露 伊賀白鳳高デザインコース卒展 24日から
三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)建築デザイン科デザインコースの「第15回卒展」が、1月24から30日まで同高で開かれる。今年は3年生10人が、在学中に身に着けた知識や技術を生かした絵画や衣服、陶芸など1人1点以上を出品する。入場無料。
中国から伊賀へ「アートの拠点に」 自宅兼アトリエは元温浴施設
日本の紅葉に魅了され 謝志強さん・陳琪さん夫妻
昨夏、中国南部の貴州省から三重県伊賀市西高倉へ移住した画家・写真家の謝志強さん(60)と妻の陳琪さん(59)は、定年を機に故郷を離れ、伊賀で第二の人生を送り始めた。元温浴施設だった3階建ての建物を自宅兼アトリエにしており、「桜や紅葉が美しいこの場所を、皆さんが集まれるアートスペースにしたい」と思い描いている。
「幕開けに」混声合唱団が共演 25日に大山田・どんぐりホール 伊賀
ともに三重県の伊賀地域で活動する混声合唱団「コッキーズ」と「コーロ・Gui」による初のジョイントコンサート「幕開け 戦後80年を超え、新しい歌声に希望を乗せ」が、1月25日午後2時から伊賀市平田の大山田産業振興センターどんぐりホールで開かれる。入場無料。




















