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心地良く汗 卓球で親睦&健康 名張のサークル「卓游会」

 三重県名張市内の卓球初心者が集まり、13年前に発足。中央ゆめづくり館(同市鴻之台1)の2階研修室で、60代から90代の男女15人が心地良く汗を流している。代表の堺谷博さん(82)は「卓球を通じて親睦を深め、技術の向上を図るのはもちろん、健康増進につなげるのが目的」と話す。

アートブックフェア 9月に伊賀市で初開催 出展者募る

 9月26、27の両日に、史跡旧崇広堂(三重県伊賀市上野丸之内)で開かれるアートブックフェア「Waza Waza—Iga Art Book Fair2026」。同フェアを主催する「わざわざ実行委員会」が出展者を募集している。

生涯現役 「油絵は一生の糧」仲間と楽しく 伊賀市の画家

上野車坂町 東俊一さん(92)

 中学生のころから手塚治虫さんの漫画が大好きで、自宅の本棚は漫画本でびっしりと埋め尽くされている。少年時代の気持ちは社会人になっても変わらず、京都でサイン会があった時には休暇を取って手塚さんに会いに行くほどだった。

手作り趣味の仲間 伊賀で初作品展「ギャラリーうふふ」 8日から

 趣味で手芸や絵画などを楽しむ60代から90代の女性約20人による作品展「ギャラリーうふふ」が、5月8日から10日まで、三重県伊賀市円徳院の民家で開かれる。入場無料。

青空に舞う餅、参拝者が手伸ばす 名張・鹿島宮で例大祭

 「こどもの日」の5月5日、三重県名張市桔梗が丘3番町の鹿島宮(藤尾ミネ子宮司)で例大祭が営まれ、青空の下、約300人の参拝者でにぎわった。恒例の餅まきでは歓声が響き、子どもも大人も我先に手を伸ばした。

おなかのなかからクラシック 10日に伊賀市文化会館

 胎児や乳幼児にクラシック音楽に親しんでもらうプロジェクト「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」(伊賀市文化都市協会主催)。8年目となる新年度第1弾は妊婦を対象にした「おなかのなかからクラシックVol・1」で、5月10日午後2時から三重県伊賀市の市文化会館(西明寺)で開かれる。

器楽・声楽・邦楽と多彩 11団体が成果発表「さわやか音楽会」 10日に名張で

 三重県名張市を中心に活動している音楽サークルが成果を発表する「第4回さわやか音楽会」が、5月10日午後1時から同4時過ぎまで、同市松崎町のエナジーウィズホール(市青少年センター)で開かれる。入場無料。

平和を考えるつどい 研究家の講演や地元団体のパフォーマンス 10日に名張で

 恒久平和の実現、戦争放棄などの志を抱く市民有志による団体「なばり9条の会」の「21年のつどい」が、5月10日午後1時30分から三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館で開かれる。

クラシックの世界、家族で楽しく 大阪交響楽団の生演奏 6・8・12月に伊賀で

 「地域のクラシック人口1%をめざそう」という伊賀市文化都市協会のプロジェクト「クラシックのいろは」が、2026年度もスタートする。

数奇な運命たどった名張藤堂家の祖・高吉の生涯 小説に

摂津守さんが執筆

 名張藤堂家の祖で、江戸初期の武将・藤堂高吉(1579-1670)の波乱の生涯を描いた歴史小説「我慢じゃ高吉!」を、兵庫県尼崎市の摂津守(本名・平井直)さん(72)が執筆し、三重大学出版会から刊行した。