18歳前に個展 高校生の西尾さん 23日から伊賀市のギャラリーで
自身2度目 「制作通じ成長を」
独特な感性で絵画やハンドメイド作品を制作する三重県伊賀市在住の高校生、西尾俐那さん(17)の個展「未成年」が、5月23から31日まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。同ギャラリーでは最年少での個展開催となるという。入場無料。
不審者情報 伊賀地域で4月に1件
4月中、三重県伊賀地域では不審者情報が1件、県警に寄せられた。
倒産寸前の工場救う 企業再生の挑戦7年を本に 名張の蓬田さん
58歳で倒産寸前の会社に入社。そこは借入21億円、不渡り寸前の現場だった―。定年を目前に、「このまま終わっていいのか」という思いで転職した、三重県名張市百合が丘西の蓬田一範さん(66)が、「桐谷悠」のペンネームで執筆したノンフィクション「破綻寸前からの挑戦‐倒産寸前の工場を救ったひとりの財務マンの物語‐」(前・後編)を昨年12月と今年2月に出版した。
名張川で稚アユ放流スタート 6月27日のアユ釣り解禁へ準備進む
三重県名張市内を流れる名張川で5月21日、名張川漁業協同組合による稚アユの放流が始まった。今季初回となるこの日は、滋賀県琵琶湖産の稚アユ約300キロを川の6か所に放流した。アユ釣りの解禁は6月27日。
伊賀市が独自条例案 太陽光発電施設 地域との合意形成を促進
三重県伊賀市は5月19日、市独自の要件を設けた「太陽光発電施設と地域社会との合意形成の促進に関する条例案」を12月の市議会本会議に提出する方針を明らかにした。9月にパブリックコメントを実施し、来年4月の条例施行を目指す。
基本計画の中間案 25日から市民意見募る 伊賀市の美術博物館
三重県伊賀市は5月19日、新たな芭蕉翁記念館の機能を含む美術博物館基本計画の中間案を市議会議員全員協議会で説明した。2024年4月に提出された基本構想の答申では施設の建設候補地を「桃青中跡地(同市上野丸之内)が優位」としていたが、基本計画の中間案では「最終確定には至っていない」との記述を加えた。25日から1か月間、パブリックコメントを募集する。
初夏の水音響く 伊賀・上林の手作り水車
三重県伊賀市上林の国道422号沿いにある用水路で、初夏の風物詩として親しまれている手作り水車が今年も回り始めた。約700メートルにわたって9基並び、田んぼへ水を送り込んでいる。地元の農家4軒が管理しており、9月上旬まで稼働する予定という。〈YouTubeで動画(https://youtube.com/shorts/KbDbbNNxKC8)〉
「石」と「陶」で表すアート 22日から 伊賀・旧崇広堂で
三重県伊賀市三田の陶芸家、谷本貴さんと、奈良県在住の造形美術家、倉貫徹さんの2人展「石と陶Ⅱ」が、5月22から31日まで伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂で開かれる。入場無料。伊賀市文化都市協会主催。
TikTokで知り合った相手から投資話 30代女性が490万円詐欺被害 名張
三重県警名張署は5月19日、名張市の30代会社員女性が特殊詐欺被害に遭い、現金490万円をだまし取られたと発表した。
家族で食・農を体験 種まきからみそ作りまで 6月から山添村
種まきから、収穫した大豆でのみそ作りまでを家族で体験するイベント「豆ざんまい!プロジェクト」が、6月から来年2月まで奈良県山添村岩屋で開かれる。主催する住民グループ「さくらファームひがしとよ」が参加者を募っている。

![住宅型有料老人ホーム 結明の丘[株式会社 謙康会]](https://www.iga-younet.co.jp/cms/wp-content/uploads/2026/05/b99eed4a3396bb282700ce5331cc7896-218x150.jpg)















