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伊賀コシヒカリが「特A」 4年連続で獲得 25年産米食味ランク

 三重県の伊賀米振興協議会は2月27日、日本穀物検定協会の「2025年産米の食味ランキング」で伊賀コシヒカリが4年連続で最高評価の「特A」を獲得したと発表した。

一般質問に11人 3月4日から 名張市議会

 三重県の名張市議会事務局は2月27日、3月定例議会の一般質問通告者11人を発表した。日程は3月4、5、6の3日間。

旧博要小の「校鐘」なくなる 盗難の可能性も 伊賀市が被害届

 三重県伊賀市は2月26日、同市種生の旧博要小学校校舎に設置されていた「校鐘」1個がなくなったと発表した。盗難に遭った可能性があり、市は名張署に被害届を出した。

災害時の物資調達で協定 伊賀市と文具・家具メーカー流通部門

 三重県伊賀市とオフィス家具や文具・事務用品のメーカー「プラス」の流通部門「ジョインテックスカンパニー」(東京)は2月25日、災害時物資調達協定を締結した。

改めて知る画家・濵邉萬吉の世界 遺作展27日から 伊賀市のギャラリーで

 身近な静物や風景を数多く描き、旧上野市の文化事業に大きく貢献した画家・濵邉萬吉さん(1902‐98)の遺作展が、2月27日から3月5日まで開かれる。妻のめいで、月に1回は三重県伊賀市上野愛宕町の旧居を訪れ、整理や掃除などをしている松井都さん(67)=千葉県在住=は「多彩な作品を生み出し、地元に残してきたことを改めて知ってほしい」と願う。

名張市、中学校給食29年9月開始目標 小学校もセンター集約方針

北川市長が表明

 三重県名張市の北川裕之市長は2月26日の市議会本会議の冒頭で、中学校給食の開始時期について2029年9月を目標とする方針を明らかにした。市立小学校で実施している自校方式の給食についても順次、センター方式へ集約していく考えを示した。

施政・予算編成方針「持続可能なまちづくり着実に」 稲森・伊賀市長

 三重県伊賀市は2月26日、市議会の2月定例月会議に、487億1678万円の2026年度一般会計予算案など議案54件を提出した。稲森稔尚市長は本会議の冒頭、施政・予算編成方針について「25年度の決算見込みをベースに予算編成を行った。限られた財源をいかに有効活用するかを念頭に、ぬくもりと活力に満ちた持続可能なまちづくりを着実に進めていく」と述べた。

3月定例議会始まる 名張市議会

 三重県名張市議会の3月定例議会が2月26日、初日を迎え、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案や8406万円増額の25年度一般会計補正予算案など31議案を提出した。

「買い物支援」と「見守り」11地区へ週1回 スーパーの移動販売車スタート 伊賀

 スーパーマーケットなどへの移動手段が無い高齢者らへの買い物支援と見守り活動を目的とした、マックスバリュ東海(本社・浜松市)の移動販売車の巡回が2月26日、三重県伊賀市内で始まった。食料品や日用品など約500種類を載せ、月、水、木曜に計11地区32か所の拠点を週1回ずつ回る。

マイナンバーカードとアプリで避難所受付 名張で実証実験 デジタル庁

 災害発生直後の避難所運営を円滑に進めるため、実際のマイナンバーカ―ドを使ってアプリによる受付を行う実証実験が2月25日、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)であり、避難者役の住民らが、マイナンバーカードやアプリの入ったタブレット端末を使い、氏名などの情報を入力する手順を実践した。

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