名張市、中学校給食29年9月開始へ 小学校もセンター集約方針
三重県名張市の北川裕之市長は2月26日の市議会本会議の冒頭で、中学校給食の開始時期について2029年9月を目標とする方針を明らかにした。市立小学校で実施している自校方式の給食についても順次、センター方式へ集約していく考えを示した。
施政・予算編成方針「持続可能なまちづくり着実に」 稲森・伊賀市長
三重県伊賀市は2月26日、市議会の2月定例月会議に、487億1678万円の2026年度一般会計予算案など議案54件を提出した。稲森稔尚市長は本会議の冒頭、施政・予算編成方針について「25年度の決算見込みをベースに予算編成を行った。限られた財源をいかに有効活用するかを念頭に、ぬくもりと活力に満ちた持続可能なまちづくりを着実に進めていく」と述べた。
3月定例議会始まる 名張市議会
三重県名張市議会の3月定例議会が2月26日、初日を迎え、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案や8406万円増額の25年度一般会計補正予算案など31議案を提出した。
「買い物支援」と「見守り」11地区へ週1回 スーパーの移動販売車スタート 伊賀
スーパーマーケットなどへの移動手段が無い高齢者らへの買い物支援と見守り活動を目的とした、マックスバリュ東海(本社・浜松市)の移動販売車の巡回が2月26日、三重県伊賀市内で始まった。食料品や日用品など約500種類を載せ、月、水、木曜に計11地区32か所の拠点を週1回ずつ回る。
マイナンバーカードとアプリで避難所受付 名張で実証実験 デジタル庁
災害発生直後の避難所運営を円滑に進めるため、実際のマイナンバーカ―ドを使ってアプリによる受付を行う実証実験が2月25日、三重県名張市の百合が丘市民センター(百合が丘西5)であり、避難者役の住民らが、マイナンバーカードやアプリの入ったタブレット端末を使い、氏名などの情報を入力する手順を実践した。
音の世代間交流 RAMOコンサート 28日に伊賀・西柘植地区で
「音の世代間交流 RAMOコンサート‐音楽で繋ぐ親子の絆‐」が、2月28日午後2時から三重県伊賀市下柘植の西柘植地区市民センターホールで開かれる。入場無料。主催は西柘植地域まちづくり協議会。
オリジナル電子紙芝居上映 こども園でアニメ5作品 名張高
構想から絵コンテ、画像処理、効果音まで
三重県立名張高校(名張市東町)総合学科総合ビジネス系列の課題研究で「画像処理」を選択する3年生23人が、今年もオリジナル電子紙芝居を制作した。その中の5作品が蔵持こども園(蔵持町原出)で披露され、園児24人が見入った。
詐欺容疑で28歳男逮捕 伊賀署
三重県警伊賀署は2月25日、詐欺の疑いで菰野町に住む会社員の男(28)を逮捕したと発表した。容疑を認めているという。
校外学習中に事故 児童2人がやけど 伊賀市教委が発表
三重県伊賀市教育委員会は2月25日、校外学習中に小学生の児童2人がやけどを負う事故が発生したと発表した。
研修で豪の姉妹校へ 生徒16人「英語力上げたい」 名張青峰高
名張青峰高校(三重県名張市百合が丘東6)の生徒16人が、3月6日から15日までオーストラリアの姉妹校を短期研修で訪問する。















