「月瀬記勝」現代語訳した祖父 孫「一生や生き様知って」 奈良・月ヶ瀬
月ヶ瀬梅渓(奈良市)の魅力を全国に知らしめ、後世まで読み継がれた「月瀬記勝」は、江戸後期の漢学者・斎藤拙堂が1850(嘉永3)年に出版した紀行文だ。出版から100年余りが経ち、漢文で書かれた原作を現代語訳したのが、月ヶ瀬梅渓保勝会の常務理事だった今中操さん(故人)。50回忌を控え、孫の西久保博明さん(75)=いずれも同市月ヶ瀬嵩=は、功績を後世に残すための作業に取り組んでいる。
120年の老舗「住沢百貨店」閉店へ 住民ら惜しむ声 縁結びも 伊賀市
三重県伊賀市阿保の旧初瀬街道沿いにある老舗「住沢百貨店」が、3月末で約120年にわたる歴史に幕を下ろす。住民の暮らしを支え、人と人とをつないできた拠点の閉店に、地元から惜しむ声が上がっている。
ひな祭り一緒に楽しもう 24日から伊賀・西柘植
三重県伊賀市西柘植地区の人たちが趣味の活動やおしゃべりの場として集まる「みんなのサロン」で、2月24日から3月6日まで「西柘植ひな祭り」が開かれる。入場無料。
水泳・JOC杯へ 名張・赤目中の吉岡さんが意気込み
東京都で3月27日に開幕する「第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会(JOC杯)」に、三重県名張市立赤目中3年の吉岡隆翔さん(15)が出場する。吉岡さんは2月17日、北川裕之市長を表敬訪問し、意気込みを語った。
新聞配達中の軽乗用車が全焼 伊賀市上林
2月21日午前2時45分ごろ、三重県伊賀市上林の路上に駐車中の軽乗用車から出火。車は全焼し、火は約30分後に消し止められた。火災によるけが人はいなかった。
世界へ挑戦、日本酒ジン 伊賀市のプロジェクト・ラボ
本場・英国で評価
「『酒ジン』という新しいカテゴリーを作りたい」。日本酒を蒸留して造ったジン「これ、曰く。酒・じんHIROSE」を前に、明るく話す東山さおりさん(56)。大麦やライ麦などの穀物を蒸留して作る一般的なジンと異なる日本酒ベースのジンの販売に取り組むため、2021年に設立した株式会社「プロジェクト・ラボ」(三重県伊賀市広瀬)の社長だ。
TikTokの広告発端 投資詐欺で50万円被害 名張の60代女性
三重県警名張署は2月20日、名張市の60代会社員女性がSNS型投資詐欺で現金50万円をだまし取られたと発表した。
一般会計487億円 3年連続で過去最大 伊賀市当初予算案
三重県伊賀市は2月19日、2026年度当初予算案を発表した。一般会計は歳入歳出の総額が前年度比3・9%(18億1417万円)増の487億1678万円を計上し、3年連続で過去最大となった。26日に始まる定例月会議に提出する。
利用者が転倒後に死亡 伊賀市が虐待認定 名張の障害者支援施設
社会福祉法人「名張育成会」(本部・三重県名張市美旗中村)が運営する市内の障害者支援施設で2023年9月、利用者が転倒後に死亡する事故があり、伊賀市が「放棄・放置(ネグレクト)」の虐待と認定していたことが分かった。
一般会計305億9300万円 名張市の当初予算案 市長選控え骨格編成
三重県名張市は2月19日、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案を発表した。4月に市長選を控え、人件費や扶助費などの義務的経費を中心とした「骨格予算」となった。2月26日に始まる市議会3月定例議会に提出する。



















