ヨット日本代表で世界選手権へ 伊賀市出身・日本大3年の髙島さん
「全力尽くす」好相性ペアで力伸ばす
三重県伊賀市桐ケ丘出身で、日本大学3年の髙島楓真さん(21)が、アフリカ大陸北部のスペイン領メリリャで7月20日に開幕するヨット競技スナイプ級のジュニア世界選手権「ジュニアワールドチャンピオンシップ2026」に日本代表として初出場する。
伊賀南部クリーンセンターに可燃ごみ2650トンたまる ごみ減量呼び掛け
三重県名張市と伊賀市青山地区のごみを処理する伊賀南部環境衛生組合は6月22日、運営する伊賀南部クリーンセンター(伊賀市奥鹿野)の可燃ごみピットの貯留量が満杯に近づいていると発表した。市民にごみの減量や排出抑制への協力を呼び掛けている。
らぶペット 孫とすくった金魚、10年経った今も元気 伊賀・稲濱さん
三重県伊賀市緑ケ丘中町の稲濱英美子さん(79)が大切に育てている金魚。10年前に孫と訪れた金魚すくいで持ち帰った1匹で、今も元気に泳ぎ続けている。
IGA地域情報交流カフェ 7月17日に「ゆめテクノ伊賀」で
起業を考えている人や起業して間もない人、新事業を検討している人らに情報収集や事業展開のヒントにしてもらおうと、7月17日午後6時から、三重県伊賀市ゆめが丘1の産学官連携地域産業創造センター「ゆめテクノ伊賀」で「第19回IGA地域情報交流カフェ」が開かれる。参加無料(お茶、菓子付き)。
違法な駐車場使用料の徴収 法解釈や判断で返還対応に差異 伊賀市
稲森市長「最大限誠意ある対応指示」
伊賀市営住宅河合団地(三重県伊賀市田中)の駐車場使用料を規定する条例がないのに入居者から違法に徴収していた問題の対応で、同市が現入居者15人と既に退去した6人の計21人に対し消滅時効が発生しない最大5年分を遡って返還するため、関連経費約168万円を6月の補正予算に盛り込んでいる。しかし、他の自治体であった同様のケースでは異なる根拠法令の解釈や判断で対応しており、伊賀市の返還対応とは大きな差異が生じている。
くノ一V争い踏みとどまる 静岡に1‐0 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部14節が6月21日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムなどで4試合あり、伊賀FCくノ一三重は前節まで首位の静岡SSUボニータに1‐0で勝利した。
サッカーW杯 町野選手ベンチ外も地元声援「次こそ忍者ポーズを」 伊賀
サッカーの「FIFAワールドカップ(W杯)2026」北中米大会で、日本代表は日本時間6月21日、メキシコ・モンテレイでグループF2戦目のチュニジア代表と試合に臨み、4-0で勝利した。三重県伊賀市出身のFW町野修斗選手(26)=独1部ボルシア・メンヘングラードバッハ=はベンチ外となったが、地元・中瀬地区の住民らがテレビの画面越しに日本代表へ声援を送った。
自然や環境に思い巡らせて 27日から彫刻展 伊賀・惠村さん
三重県伊賀市出後の彫刻家、惠村正大さん(71)の個展「里山からのおくりもの」が、6月27日から7月5日まで同市上野丸之内のギャラリー是空で開かれる。入場無料。同所での個展は3年ぶりで、身の回りの自然や生活環境に思いを巡らせてもらう企画も用意している。
地震想定 避難訓練コンサート 7月5日に伊賀市文化会館
もしコンサート中に地震が起きたら……。三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで7月5日、三重県警察音楽隊による「避難訓練コンサート」が開かれる。伊賀市文化都市協会主催。
「俳句は難しい」を変えたい 伊賀の教員ら開発のカードゲーム、全国へCF
三重県伊賀地域の教員らでつくるグループ「せんせいの句会」は6月20日、開発した俳句カードゲーム「THE kukai」を全国の子どもたちに届けようと、クラウドファンディング(CF)を始めた。2024年に伊賀・名張両市の小中学校全クラスへゲームを寄贈した実績を踏まえ、活動の輪を広げる。


















