【続報】バイクと車の事故で火災 50歳男性重体 2人重軽傷 伊賀市の国道
3月20日午前9時35分ごろ、三重県伊賀市比土の国道422号でバイク3台と軽乗用車による事故があり、火災が発生。大型バイクを運転していた大阪府松原市の男性(50)が全身にやけどを負い意識不明の重体、別のバイクを運転していた亀山市の男性(49)が胸部を強く打ち重傷、軽乗用車を運転していた伊賀市の女性(73)も胸部に軽傷を負った。
「見えていたころよりも幸せ」盲導犬との日々を1冊に 名張の西亀真さん
目の難病で視力を失いながらもカウンセラーとして活動を続ける、三重県名張市すずらん台の西亀真さん(69)が、盲導犬との日々をつづった著書を出版した。3月下旬には、市内で初めての出版記念講演会を開催する。
滝川にアマゴ40キロ放流 20日午前6時に渓流釣り解禁 名張
三重県名張市の名張川漁業協同組合は3月19日、名張川支流・滝川の7か所にアマゴ計約40キロを放流した。渓流釣りは20日午前6時に解禁される。
305億9300万円の当初予算案可決 西山教育長再任 名張市議会
三重県名張市議会の3月定例議会は19日、総額305億9300万円の2026年度一般会計当初予算案や、3月末までが任期の西山嘉一教育長(69)の再任案など25議案を可決、同意した。
「ひめみこ春まつり」名張・夏見廃寺跡で4月4日 子どもたちが舞初披露
三重県名張市夏見の国史跡・夏見廃寺跡で4月4日、「ひめみこ春まつり」(隠 夏見ひめぼたるプロジェクト主催)が開かれる。子どもたちによる創作舞「ひめみこの舞」が初披露される。
ばりフェス「いちご祭り」 22日に名張市役所前広場で
三重県名張市の魅力を発信しようと2024年に始まったイベント「BALI BALI NABARI fes」(ばりフェス実行委員会主催)。第5回を迎え、イチゴをテーマにした「春のばりフェスいちご祭り」が3月22日午前10時から午後4時まで、市役所(鴻之台1)前広場で開かれる。入場無料。
江戸絵図で巡る名張の「城下町」 4月17日参加募る
三重県伊賀地域の名所旧跡などを「ボランティアガイドおきつも」のガイドと歩く催しが、4月17日に開かれる。荒天中止。2026年度の初回となる今回のテーマは「藤堂高吉公が築いた城下町を歩こう」で、名張市観光協会が参加者を募っている。
館内売店が改装オープン 伊賀流忍者博物館
三重県伊賀市の上野公園にある伊賀流忍者博物館の売店が3月17日、本格的な観光シーズン到来を前に改装工事が完了し、新たに「ミュージアムショップ忍‐Shinobi‐」としてオープンした。
「室内楽の調べ」明るい選曲で 21日に伊賀・青山ホール
楽団「IGAオーケストラアンサンブルBUNTO」によるコンサート「室内楽の調べVol・4」が3月21日午後2時から三重県伊賀市阿保の青山ホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。
伊賀市で火災1日3件 消防本部「火の取り扱いに十分注意」
三重県伊賀市で3月17日、畑の草や山林などが焼ける火災が午後4時までに計3件発生した。場所は発生順に猿野、安場、島ヶ原で、うち2件は高齢男性が1人ずつ、やけどなどで救急搬送されており、市消防本部では火の取り扱いに十分注意するよう呼び掛けている。
市消防本部によると、午前11時30分ごろ猿野で発生した林野火災では、火を消そうとした男性が両ひざや右手などにやけどを負った。また、午後2時50分ごろ安場で発生したその他火災でも、男性が救急搬送された。同3時ごろには島ヶ原でもその他火災があった。
同本部予防課によると、市内の火災件数は今年に入り2月末までに23件、3月は16日までに11件で、14日からは4日連続で発生している。























