100年の老舗、独自策続々 名張・富永米穀店
1926(大正15)年7月4日、三重県名張市柳原町で青果店として創業して以来、今年7月でちょうど100周年を迎える富永米穀店(同市桔梗が丘5番町)。4代目店主の富永憲秀さん(50)に、老舗を経営する上でのポイントや今後の抱負などを聞いた。
名張で30年ぶり幼年消防クラブ結成 みのわこども園児が防火学ぶ
三重県名張市夏見の「みのわこども園」で幼年消防クラブが結成され、7月3日に市消防本部(鴻之台1)で結成式が行われた。同本部によると、市内での新規結成は1996年以来30年ぶり。
穐月さん描いた幻想的な「夜」 トークや工作教室も 10日から伊賀市で
三重県伊賀市別府の「伊賀市ミュージアム青山讃頌舎」で、伊賀市文化都市協会が主催する夏の企画展「夜道を行けば~穐月明の夜の景色Ⅲ~」が7月10日から始まる。光と闇が織りなす幻想的な世界が楽しめる。
畑に魅了、理学療法士から農業へ転身 父と二人三脚 伊賀市の上井さん
三重県伊賀市川合で農業に取り組む上井真代さん(35)は、理学療法士から農業へ転身した異色の経歴を持つ。父の山﨑喜則さん(66)とともに、約13万平方メートルの農地で米や麦などを栽培する他、年間50種類以上の野菜作りに励んでいる。
名張警察署だより 薬物乱用防止
刑事課長 舩木良彦
覚醒剤及び大麻事犯の検挙人員は、近年増加傾向にあります。年齢別で見ると、覚醒剤事犯では40歳以上の検挙が全体の過半数を占める一方、大麻事犯では30歳未満の検挙が全体の7割以上を占め、大麻の乱用が若年層に広がっています。
選手宣誓「日本中へ感謝と感動を」 高校野球三重大会開幕
第108回全国高校野球選手権三重大会(朝日新聞社、三重県高校野球連盟主催)の開会式が7月3日、四日市市羽津の四日市ドームであり、初戦を控えた出場62校57チームの選手たちが歩調を合わせて堂々と行進した。
名張の市街地で「親子猿」相次ぎ目撃 女児が追われる事案も
三重県名張市北西部の市街地で7月1日から3日にかけて、野生の親子猿の目撃が相次いでいる。2日には、小学生の女児が猿に追われる事案もあった。市の担当者は「見かけても刺激したり近付いたりせず、静かにその場を離れてほしい」と注意を呼び掛けている。〈YouTubeでショート動画(https://youtube.com/shorts/Z2NZ3E-jysc)〉
華やかに飾る手芸の数々 つまみ細工や押し絵で 名張の松本さん
ちりめんや絹の端切れを使って「つまみ細工」や押し絵、アクセサリーなどを趣味で作っている、名張市桔梗が丘2の松本和子さん(64)。「イメージを膨らませ、構想を練っている時も楽しい」と、大切な人へ贈る一点ものの数々に思いを込めている。
夏休み施設利用して 名張・エナジーウィズホール
三重県名張市松崎町のエナジーウィズホールで、夏休み期間限定の「気軽に施設利用DAY」が開催される。
伊賀ドキの人 患者と向き合い人生の勉強
森島信さん(30)
三重県名張市希央台の「森島接骨院」の院長。「患者と向き合う日々は、自分自身の刺激や人生の勉強にもなっている」と語る。


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