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手足口病が警報レベル 三重県が感染対策呼び掛け

 三重県は7月14日、手足口病の患者報告数が国の警報レベルを超えたと発表した。県内で警報レベルに達したのは2024年以来。県は手洗いの徹底やタオルの共用を避けるなど、基本的な感染対策を呼び掛けている。

「ビットコイン投資が儲かる」で530万円詐欺被害 名張の50代男性

 三重県警名張署は7月14日、名張市の50代の会社役員男性がSNSを利用した暗号資産投資名目の特殊詐欺被害に遭い、現金計約530万円をだまし取られたと発表した。

高温が継続 三重県内に今年初の食中毒警報 食品の取り扱いに注意を

 気温の高い状態が続き、食中毒が発生しやすい状況になっているとして、三重県は7月14日、今年初となる食中毒警報を発令した。県では食品の取り扱いなどに注意するよう呼び掛けている。

25年度乗客数2・3万人増 収支1・18億円赤字 伊賀鉄道

 公有民営方式で運営する三重県伊賀市の伊賀鉄道は7月13日、2025年度の乗客数が前年度比2万3000人増の118万6000人で、営業損益が1億1800万円の赤字だったと伊賀線活性化協議会で報告した。

【PR】終活と健康づくり学ぶイベント 詰め放題も 18日に名張、19日に伊賀で

 健康寿命を延ばし、これからの暮らしをより豊かに過ごすためのヒントが学べる「終活イベント」(完全予約制・各日先着10世帯)が、7月18日にシティホール名張(三重県名張市蔵持町原出)、19日にベルウイング会館(伊賀市守田町)で開かれる。いずれも午前10時30分開始(受け付けは午前10時から)。

奥行きある墨の世界 桔梗水墨画クラブ 名張

 墨一色で描く、奥行きのある世界。40年ほど前に発足した、桔梗が丘市民センター(三重県名張市桔梗が丘6)のサークルで、市内を中心に70、80代の男女18人が、地元在住の日本画家・飯田淳子さんに教わってきた。

ゲートボールで世代間交流 「BUNTO杯」8月19日 出場チーム募る

 伊賀市文化都市協会スポーツ課では、8月19日に三重県伊賀市市下友生のしらさぎ運動公園多目的グラウンドで開く世代間交流スポーツ振興事業「ゲートボール大会 BUNTO杯」の出場チームを募集している。

くノ一常田選手が退団あいさつ プロリーグチームに移籍 伊賀市

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重に所属するキャプテンの常田麻友選手(27)=大阪府豊能町=が7月13日、プロリーグ・WEリーグのチームに移籍することを伊賀市の稲森稔尚市長に報告し、くノ一退団と今年2月に就任した地域おこし協力隊退任のあいさつをした。

「30年買い続けている」ファンも 名張特産・美旗メロン直売スタート

 三重県名張市の特産「美旗メロン」の直売が7月13日、JAいがふるさと南部カントリーエレベーター(上小波田)で始まった。開始直後は約30人が列を作り、次々と買い求めていた。

伊賀警察署だより 夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止

生活安全課長 辻雅則

 夏休みは、学校以外でさまざまな体験ができる機会ですが、一方で、長期間の休みとなり、子どもたちの気も緩んでしまいがちです。夏休みの期間は夜遅くまで出歩いたり、お酒やたばこに手を出したりするなど、非行の兆しが出やすい時期でもあります。加えて、夜遅くまで出歩くことなどにより、犯罪被害に遭う可能性も高くなります。