伊賀ドキの人 ダンスの魅力を地域に
陶山楓さん(28)
三重県伊賀市を拠点に、フリーランスのダンスインストラクターとして活躍する。好きが高じて始めたK‐POPのダンス教室を中心に人気を集めており、現在は伊賀地域内外で計14クラスを担当している。将来は「ガールズ系やヒップホップなど、幅広いジャンルの教室も開いていきたい」と話す。
OSK・椿りょうさん主演公演 地元・名張で千秋楽 2月28日・3月1日
OSK日本歌劇団の男役で三重県名張市出身の椿りょうさんが主演するミュージカル「梅雨将軍信長」の千秋楽公演が、2月28日と3月1日に同市松崎町のadsホールで開かれる。
「特急ひのとり」ゲームで運転疑似体験 伊賀地域沿線もリアルに
「鉄道にっぽん!RealPro」
三重県伊賀地域を通過する近鉄の「特急ひのとり」の運転を疑似体験できるシミュレーションゲームソフト「鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり 近畿日本鉄道編」が、昨年11月に発売された。実際の運転席から撮影した映像を使用し、伊賀市や名張市の沿線風景もリアルに映し出される。
名張警察署だより サイバーセキュリティ対策
警備課長 田中雅也
インターネット空間は、私たちが社会経済活動を営む上で欠かすことのできない公共の空間となっていますが、情報通信技術の発展が社会に便益をもたらす反面、インターネット空間を悪用した犯罪が脅威となっています。
「私たちが最後」伊賀のセーラー服 高校生がSNSで記録
新制服導入の上野高 78期・2年生有志の挑戦
三重県立上野高校(伊賀市上野丸之内)で、セーラー服を着て登校する生徒たちの姿が、あと1年余りで見られなくなる。昨年4月から新制服が導入されたためで、現2年生(78期生)が最後の着用学年となる。こうした中、2年生の女子生徒有志が、セーラー服のある日常を写真に残し、交流サイト(SNS)インスタグラムで発信する活動を始めた。
過去最高の全国4強入り「更なる成長を」伊賀FCくノ一三重サテライト
1月に前橋市で開かれた、18歳以下が対象の「第5回日本クラブユース女子サッカーチャレンジカップ」で、3大会連続4回目の出場だった伊賀FCくノ一三重サテライトが、過去最高成績のベスト4進出を果たした。
思い込もった「書き初め」作品 名張・ライフアート
三重県名張市桔梗が丘2番町の建築会社「ライフアート」が主催する「新春毛筆書き初めコンクール書道展」が2月27日まで、同社3階ホールで開かれている。観覧自由。
奈良・月ヶ瀬梅まつり 週末中心にイベント 3月29日まで
名張川沿いの梅林で知られる奈良市月ヶ瀬地区で、見頃時期に合わせて恒例の「梅まつり」が開かれる。今年は2月14日から3月29日まで、週末を中心にさまざまなイベントがある。
卒寿の絵画展、仲間とともに 名張の石川さん 伊賀で4月26日まで
優しい筆遣いの作品
自身の創作活動と並行し、三重県伊賀地域内外の絵画サークルで講師を務めるなど、年齢を重ねても精力的に活動を続ける画家、石川勉さん(名張市桔梗が丘4)の「卒寿記念展」が、4月26日まで伊賀市内のギャラリーで開かれている。
「支給率引き上げ、しません」特別職の期末手当 伊賀市長が説明
三重県伊賀市の稲森稔尚市長は2月13日、2026年度から市長らの期末手当の支給率を現行の年3・6月分から4・0月分に引き上げるのが妥当とする特別職報酬等審議会の答申への対応について記者会見を開き、「熟慮の結果、しないと決めた」と説明した。






















