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青空に舞う餅、参拝者が手伸ばす 名張・鹿島宮で例大祭

 「こどもの日」の5月5日、三重県名張市桔梗が丘3番町の鹿島宮(藤尾ミネ子宮司)で例大祭が営まれ、青空の下、約300人の参拝者でにぎわった。恒例の餅まきでは歓声が響き、子どもも大人も我先に手を伸ばした。

おなかのなかからクラシック 10日に伊賀市文化会館

 胎児や乳幼児にクラシック音楽に親しんでもらうプロジェクト「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」(伊賀市文化都市協会主催)。8年目となる新年度第1弾は妊婦を対象にした「おなかのなかからクラシックVol・1」で、5月10日午後2時から三重県伊賀市の市文化会館(西明寺)で開かれる。

器楽・声楽・邦楽と多彩 11団体が成果発表「さわやか音楽会」 10日に名張で

 三重県名張市を中心に活動している音楽サークルが成果を発表する「第4回さわやか音楽会」が、5月10日午後1時から同4時過ぎまで、同市松崎町のエナジーウィズホール(市青少年センター)で開かれる。入場無料。

平和を考えるつどい 研究家の講演や地元団体のパフォーマンス 10日に名張で

 恒久平和の実現、戦争放棄などの志を抱く市民有志による団体「なばり9条の会」の「21年のつどい」が、5月10日午後1時30分から三重県名張市蔵持町里のベルウイング武道交流館で開かれる。

クラシックの世界、家族で楽しく 大阪交響楽団の生演奏 6・8・12月に伊賀で

 「地域のクラシック人口1%をめざそう」という伊賀市文化都市協会のプロジェクト「クラシックのいろは」が、2026年度もスタートする。

数奇な運命たどった名張藤堂家の祖・高吉の生涯 小説に

摂津守さんが執筆

 名張藤堂家の祖で、江戸初期の武将・藤堂高吉(1579-1670)の波乱の生涯を描いた歴史小説「我慢じゃ高吉!」を、兵庫県尼崎市の摂津守(本名・平井直)さん(72)が執筆し、三重大学出版会から刊行した。

伊賀警察署だより 一致団結して警察活動推進

署長 清水浩之

 三重県警伊賀警察署長の清水浩之です。2年目となります。引き続き、本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

くノ一黒星 今季2敗目 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は5月3日、伊賀市小田町の上野運動公園競技場で岡山湯郷Belleと対戦し、1‐2で敗れて連勝記録が3で止まった。通算戦績は3勝3分2敗で、順位を10チーム中4位から6位に下げた。

旧藩校で落語楽しんで 16日に伊賀の旧崇広堂で寄席

 旧藩校で落語を楽しむ「第33回すうこうどう寄席」が5月16日午後7時から、三重県伊賀市上野丸之内の史跡旧崇広堂の講堂で開かれる。

らぶペット 「とても賢くていい子なの」 伊賀・谷本さんの愛犬ベンケイ

 三重県伊賀市三田の陶芸家、谷本由子さんの愛犬は、ジャックラッセルテリアのベンケイ(雄・4才)。「とても賢くていい子なの」と、目を細める。