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伊賀線沿線を再現 8Mジオラマ展示へ 友の会・南方さんと米田さん

 伊賀鉄道沿線の風景を精巧に再現した大型ジオラマが、8月2日に三重県伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀で開かれる「伊賀線開業110周年記念イベント」で披露される。制作者は、伊賀鉄道友の会に所属する名張市百合が丘東の会社員、南方栄樹さん(33)と、同市丸之内の会社員、米田昌訓さん(38)。長い歳月をかけて作り上げてきた力作を、広い会場で展示する。

市民陸上大会 参加者募る 名張で9月

 名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は9月6日に三重県名張市夏見のメイハンフィールド(市民陸上競技場)で開く「市民陸上競技大会兼名張マスターズ陸上競技大会」の参加者を募っている。

クマ出没想定の緊急銃猟訓練 伊賀市で

 三重県伊賀市で7月28日、ツキノワグマの出没を想定した緊急銃猟の対応訓練があった。安全確保や関係機関の連携体制を確認するのが目的で、会場となった同市島ヶ原地区の住民を始め、伊賀署や県市の職員、地元猟友会の会員ら約30人が参加した。

名阪国道の雪害対応で功績 伊賀の2社含む9社に感謝状 北勢国道事務所

 北勢国道事務所(国土交通省中部地方整備局)は、災害対策支援で功績があったとして、レッカーやバス事業などを手掛ける「キタモリ」(本社・三重県伊賀市古郡)や建設会社「竹島建設」(同市玉瀧)など9社に感謝状を贈った。

【インターハイ⑧】弓道 助け合って力発揮 伊賀白鳳

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」が、7月22日に開幕した。三重県伊賀地域在学・ゆかりの選手たちに、夏の大一番に向けて意気込みを聞いた。

浴衣で楽しむ名張の夏 8月1日、八朔参宮ちなみ初開催

 「八朔参宮名張ゆかたでお参り」が8月1日、宇流冨志禰神社(三重県名張市平尾)と市役所前広場(同市鴻之台)で初めて開かれる。伊勢神宮・外宮の習わし「八朔参宮」にちなみ、浴衣や盆踊りを通して地域の魅力を発信しようと、市民有志15人でつくる「なばり未来会」が企画した。

中間見直し案報告 重点施設5つ 伊賀市のスポ施設再編・整備計画

 三重県伊賀市のスポーツ推進審議会(中井洸一会長)は7月27日、スポーツ施設再編・整備計画の中間見直し案を稲森稔尚市長に報告した。期間が10年の同計画は策定から5年が経過し、2030年度までの後期期間に整備目標を明確化するため、重点施設に阿山第2運動公園グラウンド(川合)など5か所を設定した。

【インターハイ⑦】少林寺拳法 得意の形に全力を 高田・上野

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」が、7月22日に開幕した。三重県伊賀地域在学・ゆかりの選手たちに、夏の大一番に向けて意気込みを聞いた。

【インターハイ⑥】陸上競技 県記録狙う 稲生・西窪さん

 全国高校総合体育大会(インターハイ)「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体2026」が、7月22日に開幕した。三重県伊賀地域在学・ゆかりの選手たちに、夏の大一番に向けて意気込みを聞いた。

「平和」考える展示 28日から伊賀・依那古地区市民センターで

 平和が当たり前であることを未来につなげていくため、太平洋戦争時の品々や年表を展示し、平和について考える世代間交流企画「戦後81年『平和』を共に考える」が、7月28日から8月7日まで三重県伊賀市沖の依那古地区市民センターで開かれる。入場無料。