【ポスターを手に参加を呼び掛ける担当者=伊賀市で】

 胎児や乳幼児にクラシック音楽に親しんでもらうプロジェクト「ぶんとチャイルドクラシックプログラム」(伊賀市文化都市協会主催)。8年目となる新年度第1弾は妊婦を対象にした「おなかのなかからクラシックVol・1」で、5月10日午後2時から三重県伊賀市の市文化会館(西明寺)で開かれる。

 「胎教として生演奏のクラシックを聴けて有意義な時間を過ごせた」と人気のプロジェクトで、妊婦と家族、友人など(同伴は大人2人まで)が対象。今回は大阪交響楽団メンバーの潮見裕章さん(テューバ)と安達萌さん(ピアノ)が「明るい街角で」(ジミー・マクヒュー作曲)、「さくらのうた」(福田洋介作曲)などを約45分間演奏する。

 入場無料だが、同協会のホームページ(https://bunto.com)内の専用フォームからの申し込みが必要。子どもの入場は不可。

 同協会では「お腹の中の赤ちゃんと一緒にリラックスして音楽を楽しんでください」と参加を呼び掛けている。

 問い合わせは同協会(0595・22・0511)まで。

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