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年間アーカイブ 2024

富士や文様、紙の筒で 独自の作品づくり 名張の田中さん

 縁起の良い富士も雲海も大波も、表現は紙の筒。三重県名張市富貴ケ丘の田中純吉さん(82)が、ラップなどの巻き芯として使われる紙製筒「紙管」を再利用し、絵柄や家具など独自の作品づくりに取り組んでいる。

大地震が起きたらどうする? 備えや安否確認の方法

 近い将来、必ず起きると言われている南海トラフ巨大地震。三重県の「理論上最大」の想定では、伊賀市、名張市ともに震度6強の揺れが襲うとされている。大地震が突然発生したらどう身を守り、家族の安否を確認するのか、どのような備えが必要か、政府がホームページで出している情報を基にまとめた。

「東奈良名張」地域PR フィリピンの旅行会社招く視察ツアー

 三重・奈良県境の6市村でつくる「東奈良名張ツーリズム・マーケティング(ENN)」は1月15日から19日まで、インバウンド(訪日外国人客)の誘致のため、海外の旅行会社を招待する視察ツアー「ファムトリップ」を実施している。

新年の福願う「初ゑびす」 19、20日 伊賀・恵美須神社で

 商売繁盛や家内安全を願う恵美須神社(三重県伊賀市上野恵美須町)の新年恒例行事「初ゑびす」が、1月19、20日に行われる。

健康体操で地域交流 名張高生が動き方アドバイス

 三重県立名張高校(名張市東町)で1月16日、同高健康スポーツ系列の3年生21人による健康体操教室が開かれ、参加した地域住民らが生徒たちと一緒に体を動かした。

新型コロナ発生動向 1定点9・92人で前週比1・46倍 三重県

 三重県は1月16日、新型コロナウイルスの1月8日から14日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・46倍の9・92人に増加した。

1次隊が帰着報告 輪島市派遣の緊急消防援助 伊賀市消防

 能登半島地震の緊急消防援助隊として石川県輪島市に派遣されていた伊賀市消防本部の1次隊が1月15日、同市役所で帰隊報告をした。活動期間は11日から3日間で、安否不明者検索活動や救急などの業務に当たった。

名張市民プール整備へ答申 市スポーツ推進審議会

 老朽化による機器の故障などで営業中止となっている三重県名張市夏見の市民プールについて、有識者らでつくる市スポーツ推進審議会は1月15日、管轄する市教育委員会に屋内施設として整備すべきなどと答申した。

宇陀シティマラソン 参加者募集 3月10日

 奈良県宇陀市役所(同市榛原下井足)周辺を走る「第17回宇陀シティマラソン」が、3月10日に開かれる。主催の同マラソン実行委員会では参加者を募集している。

手作り巾着贈る 名張高生が介護施設へ

 三重県立名張高校の総合学科生活デザイン系列でファッション専攻の3年生14人が1月15日、名張市東田原の介護施設「ハッピーウエルネス」を訪れ、施設の利用者たちに手作りの巾着を贈った。

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