マンスリーアーカイブ 1月 2024
能登半島地震 被災者に市営住宅を提供 名張市
三重県名張市は1月12日、能登半島地震の広域避難の受け入れ先として、被災者に市営住宅を提供すると発表した。家賃と敷金は全額免除する。
能登半島地震の被災地へ 市職員を次々派遣 伊賀・名張
能登半島地震の被災地を支援するため、三重県の伊賀地域から次々と市職員が派遣される。
作品の世界に入り込んで 陶芸家・谷本さん個展 13日から伊賀市で
オブジェ・器・立体
三重県伊賀市三田で「三田窯」を構える陶芸家、谷本景さん(75)の個展が、1月13から21日の午前11時から午後6時(最終日は同4時)まで、同市上野福居町のギャラリー「アートスペースいが」で開かれる。入場無料。
伊賀市商工会が賀詞交歓会 会員ら100人集う
三重県の伊賀市商工会は1月12日、同市西明寺のヒルホテルサンピア伊賀で新春賀詞交歓会を開き、会員や来賓約100人が出席した。
名張市立病院の独法化を北川市長が表明 25年10月の移行目指す
三重県名張市の北川裕之市長は1月12日、市議会全員協議会で、市立病院(百合が丘西1)を地方独立行政法人化する方針を表明した。経営改善などが狙いで、2025年10月の法人設立を目指す。
能登半島地震 名張市立病院の派遣医療チームが活動報告
能登半島地震の被災地へ派遣された名張市立病院(三重県名張市百合が丘西1)の災害派遣医療チーム(DMAT)が1月11日、現地での活動を北川裕之市長に報告した。
法花断層を見て歩こう会 14日に伊賀市で
三重県伊賀市西部・花之木地区にある竜王山(標高362メートル)の山頂付近で見られる法花断層(花之木断層)の滑落崖などを見て回る催し「法花断層を見て歩こう会」が1月14日に開かれる。参加無料、当日参加可。荒天中止。
火災24件 救急出動が過去最多更新 2023年の名張市内
三重県の名張市消防本部は1月11日、2023年に市内で発生した火災や救急などの対応状況を発表した。火災では建物火災が前年から大幅に増え、救急車の出動件数は過去最多を更新した。
能登半島地震 津に災害ボランティア支援センター設置
能登半島地震の被災地を支援するため、三重県は1月10日、「みえ災害ボランティア支援センター」をみえ県民交流センター内(津市羽所町、アスト津3階)に設置した。
唐招提寺に送る女竹を伐採・選別 うちわまきの宝扇に 名張
唐招提寺(奈良市)の伝統行事「うちわまき」でまかれるハート形のうちわ「宝扇」の材料となる女竹(めだけ)の伐採と選別作業が1月11日、三重県名張市滝之原であった。市民有志でつくる「唐招提寺に竹を送る会」の会員ら約40人が取り組んだ。


















