マンスリーアーカイブ 1月 2024
“危険な空き家”解体 名張市が行政代執行に着手 乱歩生誕地近く
三重県名張市は1月31日、同市新町の空き家が倒壊などの危険があるとして、空き家対策特別措置法に基づく行政代執行に着手した。2月中旬までに建物を解体し、3月14日に終了宣言をする予定。行政代執行による空き家の取り壊しは、市内4例目となる。
名張の観光振興策を提案 現地調査経て 追手門学院大の学生ら
三重県名張市の観光について調査・研究をしてきた追手門学院大学(大阪府)地域創造学部の学生らが1月29日、昨夏から名張市赤目地区でフィールドワークを通じて取り組んできた研究結果を、市幹部らに発表した。
プレミアム率60%の商品券発行 7日申し込み開始 伊賀市で
三重県伊賀市の上野商工会議所は1月30日、5000円で8000円分が買えるプレミアム率60%の「伊賀流プレミアム付お買いもの券」を発行すると発表した。発行総額は4億1600万円(5万2000セット)で、2月7日正午に受け付けが始まり、1人2セットまで申し込める。
花粉症対策 耳鼻咽喉科院長に聞く 伊賀地域での飛散
「眼球を取り出して洗いたい」「ティッシュが24時間手放せない」、そんな悲鳴が上がる花粉症。つらさを回避するためにはどうすべきか、福喜多耳鼻咽喉科(三重県名張市鴻之台3)の福喜多晃平院長(42)に話を聞いた。
初午祭向け準備 厄よけ祈願の破魔矢 名張・真性寺
「厄よけ観音」として知られる三重県名張市新田の真性寺で1月30日、2月11日に営まれる初午祭で参拝者に渡す破魔矢などの準備作業があった。
新型コロナ発生動向 1定点16・6人で前週比1・05倍 三重県
三重県は1月30日、新型コロナウイルスの22日から28日までの発生動向を発表した。県が指定する医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・05倍の16・6人に増加した。
釣具店が名張署にワンタッチテント寄贈 イベントや災害時に活用
三重県名張市夏見の釣具店「かつき」(勝木祥文社長)は1月30日、名張署にテント1張りを寄贈した。
確定申告の広報に協力 くノ一選手がe-Tax体験 伊賀市で
2023年分の所得税など確定申告の受け付けが2月16日から始まるのを前に、女子サッカークラブ・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重でプレーする選手4人が1月29日、伊賀市服部町のアピタ伊賀上野店で期限内納付や電子申告(e-Tax)の利用などを来店客らに呼び掛けた。
逆の標識、10年気付かず? 県「更新し正しく」 伊賀市の県道
三重県伊賀市小田町の県道信楽上野線で、「信号機あり」の警戒標識1枚が逆さまに設置されている。設置ミスによるもので、少なくとも10年以上この状態だったとみられる。緑の部分などが色あせしており、管理する県伊賀建設事務所は近く更新するとともに、正しい向きに設置する。
「みんながアーティスト展」新たな発表の場に 2月26日まで名張で
さまざまな創作活動に取り組む、名張育成会(三重県名張市美旗中村)の施設利用者による作品展「みんながアーティスト展 未知なる世界へ」が、同市百合が丘東9番町の知的障害者支援施設「ワークプレイス栞」のギャラリーで2月26日まで開かれている。入場無料。




















