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年間アーカイブ 2023

伊賀市公用車 特別職の利用ルール制定へ

 三重県伊賀市の岡本栄市長が公務後の帰宅途中に職員運転の公用車で経路にないスーパーで夕食用のおかず購入など“私的利用”が疑われる行為を繰り返していることが市民の指摘でわかり、YOU845号で掲載した記事が6月16日の市議会6月定例会で取り上げられた。市は今後、市長ら特別職が公用車を利用する時のルールを設ける考えを示した。

新型コロナ発生動向 1定点6・32で前週比1・01倍 三重県

 三重県は6月27日、新型コロナウイルスの19日から25日までの発生動向を発表した。県が指定する72の医療機関の定点把握で、1定点当たりの平均感染者数は前週比1・01倍の6・32人だった。

「ハンゲショウ」谷あいに群生 物産販売も 奈良県御杖村

 七十二候の一つで、夏至から約10日後の「半夏生」のころに葉の一部が白くなるドクダミ科の植物「ハンゲショウ」が、三重県名張市の南隣にある奈良県御杖村神末の谷あいに群生している。見頃時期の7月1日から17日までの土日祝には地元物産の販売も行われる。

名張川納涼花火大会 有料観覧席販売 7月3日から

 三重県名張市で恒例の「名張川納涼花火大会」が7月29日に開かれる。名張川納涼花火大会実行委員会(亀井喜久雄委員長)は6月26日、打ち上げを間近で見られる有料観覧チケットを7月3日から販売すると発表した。

色あせない「生きた証」 仲間しのび遺作展 28日から名張で

押し花アート教室

 「彼女の生きた証や命の輝きを、今も色あせない作品から感じてほしい」。押し花アートを楽しむ名張市の教室「花遊会」の会員で、今年2月末に78歳で亡くなった川合頼子さん(三重県名張市百合が丘東8)をしのぶ作品展が、6月28日から30日まで開かれる。

「品川カルテット」伊賀公演 28日に伊賀市文化会館

 世界的なバイオリニスト古澤巖さんがメンバーの「品川カルテット」による伊賀公演が6月28日に三重県伊賀市西明寺の市文化会館さまざまホールで開かれる。伊賀市文化都市協会主催。

PK失敗、くノ一引き分ける 対バニーズ群馬 なでしこ1部

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の14節3試合が6月24日、群馬県前橋市のアースケア敷島サッカー・ラグビー場などであり、伊賀FCくノ一三重はバニーズ群馬FCホワイトスターと0‐0で引き分けた。

「8の字」描き茅の輪くぐり 無病息災願い 名張・宇流冨志禰神社

 三重県名張市平尾の宇流冨志禰神社(中森孝榮宮司)で6月25日、無病息災などを願う「茅(ち)の輪くぐり」が始まった。午前11時のくぐり初めには住民ら約20人が訪れ、それぞれ願いを込めて「8の字」を描くように輪をくぐった。「夏越の大祓い」の30日まで設置される。

伊賀署だより 6、7月は薬物防止広報強化期間

刑事課長 早咲侑

 三重県警では6月、7月を薬物防止広報強化期間と定め、関係省庁や自治体と連携し、広報啓発活動を実施しているところです。伊賀署では日々、薬物乱用の根絶に向けて取り締まりを強化しており、昨年は覚醒剤、大麻などの違法薬物乱用者を3人検挙しています。

コーヒー豆かすと落ち葉で堆肥作り 伊賀つばさ学園&スターバックス

 三重県名張市美旗町南西原の特別支援学校伊賀つばさ学園(渡辺宏泰校長)中学部の生徒たちが、スターバックスコーヒージャパン(本社・東京都)のイオンタウン伊賀上野店(伊賀市四十九町)の協力で、校内で集めた落ち葉と同店で出たコーヒー豆かすなどを使って堆肥作りに取り組んでいる。

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