年間アーカイブ 2023
予約式行政バスの実証運行 モデル地区で出発式 伊賀市島ヶ原
三重県伊賀市のJR島ヶ原駅前で8月28日、デマンド型(予約式)行政バス「島ヶ原ぐるり号」の実証運行を開始する出発式があった。運行日は平日の水曜と金曜で、島ヶ原地域内を北部と南部に分けた各ルートと、約8キロ離れた商業施設周辺まで走る小田町ルートが利用できる。
ため池で防災訓練 伊賀署
三重県警伊賀署は8月28日、伊賀市甲野のため池で風水害に備えた防災訓練を実施し、各課の若手を中心とした10人が参加した。
三重県内に3回目の食中毒警報 今年計207人発症
三重県は8月28日、食中毒を引き起こす微生物が繁殖しやすい気象条件になっているとして、今年3回目の食中毒警報を発令した。有効期間は同日午前11時から48時間。
合気道世界大会で優勝 団体戦日本代表 伊賀市の川村さん
「自ら体現して伝えたい」
7月に奈良県で開かれた合気道の世界大会で、伊賀市沖の川村祐生さん(32)が団体戦の日本代表メンバーとして優勝を果たした。故郷で道場を構えて丸1年、競技者としても大きな結果を出したことで「自分自身がこうして体現し、多くの人に合気道を伝えていきたい」と意気込んでいる。
くノ一3敗目 オルカに0‐3 なでしこ1部
女子サッカー・なでしこリーグ1部16節が8月27日、千葉県市原市のゼットエーオリプリスタジアムなどで5試合あり、伊賀FCくノ一三重はオルカ鴨川FCに0‐3で敗れた。
田園地帯に猫型施設?農地潤す円形分水工 名張市

新企画【ムササビ忍者の目】
普段見慣れた場所でも、上から見ると全く違った景色に見えることがある。YOUでは、小型無人機「ドローン」を駆使して、地域のさまざまな場所を別の角度から紹介していく新コーナーを始める。
時代感じる下駄台やコッポリ 2階で見つけた500足 名張・萩岡商店
三重県名張市本町で100年以上続く履物店「萩岡商店」で3年ほど前、5代目の萩岡規佐子さん(61)も、先代で母の富子さん(87)も知らない、新旧約500足の下駄の台やコッポリなどが出てきた。「昔の人たちの暮らしぶりや生活の一端を見られて興味深い」と語る2人は「今でも履けるものなので、履いて頂けたらうれしい」と考えている。
大人の点字教室10月14日 先着20人 上野点字図書館
三重県伊賀市の上野点字図書館が18歳以上を対象にした「大人の点字教室」を10月14日午前10時から、ハイトピア伊賀(上野丸之内)で開く。参加無料。先着20人で、申し込みは9月30日まで。
伊賀署だより 管内の交通事故情勢
交通課長 岩越政智
本年7月末現在、三重県警伊賀署管内の交通事故発生件数は暫定で総事故件数1505件(前年同期比195件増)、人身事故件数89件(同34件増)、死亡事故2件(同1件減)と増加傾向にあります。
存続求める署名に協力を あけぼの学園高 OBらの支援協議会が活動
三重県伊賀市川東にある県立あけぼの学園高校の存続を求め、地域住民や卒業生、在校生の保護者らで立ち上げた同学園高地域支援協議会が署名活動を続けている。今年度中に県教育委員会の福永和伸教育長宛てに目標の8000人分を提出する予定。
















