- 広告 -
ホーム 2023

年間アーカイブ 2023

新春書き初めコン 26日まで作品展示 名張市

 三重県名張市桔梗が丘2番町の建築会社ライフアートが主催する「第35回新春毛筆書初めコンクール」の応募作品346点が、同社3階ホールで展示されている。2月26日まで。観覧自由。

松本零士さん死去 伊賀鉄道が追悼 忍者列車をデザイン 伊賀市

 「銀河鉄道999」などの作品で知られる漫画家、松本零士さん(85)がデザインした忍者列車を運行する三重県伊賀市の伊賀鉄道は2月20日、訃報を受けて追悼のコメントを発表した。市内では直筆サインが入った青の忍者列車とピンク、緑の3種類が走っている。

【三重県庁=津市広明町】

三重県274人感染 伊賀18人・名張11人 新型コロナ

 三重県は2月20日、伊賀市18人、名張市11人など県内で274人(四日市市発表分46人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万3594人となった。

「サンロード商店街」アーケード解体始まる 名張市

 三重県名張市の「上本町サンロード商店街」のアーケードの解体作業が2月20日朝、始まった。半世紀にわたってまちのにぎわいに貢献してきたが、老朽化などで役目を終えた。撤去工期は4月末までの予定で、その後は青空がのぞく通りに生まれ変わる。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/YtKPQEw4jNY)〉

アンサンブル楽しんで 26日に伊賀・蕉門ホール

ピアノ講師ら企画 小学生も出演

 前田教育会(前田善衛理事長)が主催するコンサート「アンサンブルの楽しみ ブルグミュラー25の練習曲から」が、2月26日午後1時30分から三重県伊賀市大谷の前田教育会館蕉門ホールで開かれる。

生徒作った木製品110点 実習作品の展示即売会 伊賀白鳳高で3月4日

 三重県立伊賀白鳳高校(伊賀市緑ケ丘西町)の建築・インテリアコースで学ぶ生徒たちが製作した実習作品の展示即売会が、3月4日に校内の武道場で開かれる。全て木製品で、今回は例年通り先着順で販売する。時間は午前9時から正午まで。

【三重県庁=津市広明町】

三重県389人感染 2人死亡 伊賀27人 名張24人 新型コロナ

 三重県は2月19日、伊賀市27人、名張市24人を含む389人(うち四日市市発表55人)が新たに新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の女性2人が死亡したと発表した。感染者の延べ人数は45万3320人、死者は計1022人になった。

ふんどし姿で押し合い祈願 陽夫多神社の「裸々押し」 伊賀

 五穀豊穣や家内安全を願う祈年祭の神事「裸々押し」が2月18日夜、三重県伊賀市馬場の陽夫多神社(神田忠彦宮司)であった。寒空の下、ふんどし(下帯)姿の氏子青年会のメンバーら11人が、拝殿で威勢良く声を掛けながら押し合った。

デザインから農園経営へ 「最高のイチゴを世界に」伊賀市の宮澤さん

 三重県伊賀市法花のイチゴ農園「遊士屋苺農園」の代表を務める宮澤大樹さん(31)は、デザイン会社の経営者から転身した若手農家。「最高のイチゴを世界に届けたい」と立ち上げたブランド「完熟クラフト苺『BERRY』」は全国から予約が集まり、著名な料理人やパティシエからも好評だ。

郷土の未来へ役立てて 冊子第3弾刊行 伊賀・小杉あゆみの会

 三重県伊賀市北東部に位置する小杉地区で、地域の成り立ちや文化、風習などを後世に語り継ごうと活動するグループ「小杉あゆみの会」が、冊子「小杉のあゆみ」の第3弾を昨年刊行した。副題「生活・文化編」の通り、地元の社寺の歴史や方言、年中行事などについてまとめ、「郷土の過去・現在・未来をつなぐ資料として役立ててほしい」と期待している。

- Advertisement -