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年間アーカイブ 2023

アーケードの思い出 動画や3Dデータに 名張・サンロード商店街

 三重県名張市にある「上本町サンロード商店街」のアーケードの解体が2月20日に始まるのを前に、思い出を残そうと、ドローンなどを用いた動画撮影が行われた。

消防団の活動周知や加入呼び掛け 伊賀・名張で

 総務省消防庁の「消防団加入促進キャンペーン」(2月中)に合わせ、三重県伊賀・名張両市で2月18日、消防団活動の周知や新規加入を呼び掛ける街頭啓発活動があり、団幹部や女性消防団員らが買い物客に啓発物品を手渡した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県368人感染 伊賀21人・名張17人 新型コロナ

 三重県は2月18日、伊賀市21人、名張市17人など県内で368人(うち四日市市発表分71人)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万2931人となった。

亡父の絵画展22日から 伊賀・ギャラリー是空3周年前に

 三重県伊賀市上野丸之内の「ギャラリー是空」を運営する司法書士の杉野勇二さん、薫さん夫妻は、オープンから3周年を迎える今夏に先駆け、病を患い3年前に亡くなった薫さんの父・吉田仁一さんが描きためた絵画を展示する。日時は2月22日から26日の午前11時から午後5時まで。入場無料。

リハビリ続け伊賀市でラーメン店再開 西岡さん「自分にはこの道しか」

 25歳で構えた念願のラーメン店は、2年後に交通事故で負った重傷がもとで閉店を余儀なくされた。三重県名張市富貴ケ丘の西岡晴光さん(43)はそれから十数年、後遺症に苦しみながらリハビリを続け、一時は畑の違う仕事にも就いたが、「やはり自分にはこの道しかない」と今年1月、伊賀市内にラーメン店を再びオープンした。「支えてもらった家族や友人、店へ足を運んでくれる方の声に応えたい」と気を引き締めている。

空から圏域見学 小学生がヘリで探訪 伊賀市の新規事業

 三重県伊賀市は2月17日、同市と京都府笠置町、同南山城村、奈良県山添村の小学生計20人を対象に「空からの圏域見学体験事業」の実施などを盛り込んだ一般会計当初予算案を発表した。岡本栄市長が発案した定住自立圏推進事業で、ヘリコプターでの探訪を通じ「圏域の誇りや自尊心を醸成する」のが目的だという。

還付金詐欺で被害300万円 伊賀市で

 三重県伊賀市は2月16日、市内に住む60代女性が市職員や金融機関の職員をかたる還付金詐欺で約300万円の被害に遭ったと発表した。

一般会計451億円 伊賀市当初予算案

 三重県伊賀市は2月17日、2023年度当初予算案を発表した。一般会計は前年度比3・6%(15億6321万円)増の451億290万円で、24日開会の市議会定例会に提出する。

【三重県庁=津市広明町】

三重県内502人感染 4人死亡 伊賀38人・名張20人 新型コロナ

 三重県は2月17日、伊賀市38人、名張市20人など県内で502人(四日市市発表分86人含む)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人、90代女性2人、100歳代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万2563人、死者は1020人となった。

名張市と生協が協定 共生社会推進で連携強化

 三重県名張市と生活協同組合コープみえ(津市)は2月15日、「地域共生社会の推進に関する連携協定」を結んだ。

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