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年間アーカイブ 2023

新図書館を考える市民団体発足 伊賀市教育長に要望書

 三重県伊賀市の市民団体「新図書館を考える伊賀市民の会」(酒井育美代表)が2月22日、谷口修一教育長に要望書を提出した。先月29日に開催された市民対象のワークショップに参加したメンバーは、発言や質問の時間が設けられなかった点や直営の公共図書館なのに市側の説明がない点などを指摘し、改善を求めた。

【三重県庁=津市広明町】

三重県491人感染 1人死亡 伊賀35人・名張20人 新型コロナ

 三重県は2月22日、伊賀市35人、名張市20人など県内で491人(うち四日市市発表分85人)が新型コロナウイルスに感染し、80代男性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万4277人、死者は1026人となった。

ボルダリング国内最大規模の大会に出場 名張の2選手が意気込み

 スポーツクライミングの一種、ボルダリングの国内最大規模の大会「THE NORTH FACE CUP 2023」(埼玉県・3月18、19日)に出場する三重県名張市の2選手が2月21日、市役所を訪れ、大会への意気込みを語った。

多文化消防フェスタ 各世代や外国籍住民に啓発 26日に伊賀市で

 幅広い世代に防火・防災意識を高めてもらうと同時に、外国籍の市民へ火災予防や緊急時の円滑な通報などに努めてもらおうと、三重県伊賀市消防本部では2月26日午前11時から午後3時まで「多文化消防フェスタ伊賀2023」を開く。参加無料。

「感動与える作品を」名張で写真展 24日から フォトプラム

 三重県名張市の梅が丘市民センター(梅が丘南5)を拠点に活動する写真サークル「フォトプラム」は、2月24から26日までの3日間、同市元町のリバーナホール(イオン名張店3階)で写真展を開催する。

緊急コンプラ研修実施、調査委設置へ 収賄事件受け 名張市

 三重県名張市発注の電気工事を巡って市職員ら2人が逮捕された贈収賄事件を受け、北川裕之市長は2月21日、緊急でコンプライアンス(法令順守)の研修を22日に開くと記者会見で明らかにした。

新図書館の配置図公開 1階書庫は過去に浸水被害 伊賀市

 三重県伊賀市は2月21日、PFI方式による「にぎわい忍者回廊整備」の一事業として改修する旧市役所庁舎の整備事業で、入居する新図書館やホテル、カフェなどの配置図を公開した。地上より低くなっている1階西側には約22万冊分の閉架書庫や貴重本を保管する計画だが、8年前に高さ約15センチの浸水被害があり、疑問や不安の声が上がりそうだ。

一般会計292億円 名張市の当初予算案 過去最大規模

 三重県名張市は2月21日、2023年度当初予算案を発表した。一般会計は総額292億4200万円で、前年度の肉付け予算(6月補正)後と比べると8236万円(0・3%)の微増となった。28日開会の市議会3月定例会に提出する。

【三重県庁=津市広明町】

三重県192人感染 死者3人 伊賀6人・名張1人 新型コロナ

 三重県は2月21日、伊賀市6人、名張市1人など県内で192人(四日市市発表分23人含む)が新型コロナウイルスに感染し、60代男性、80代女性、90代女性各1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万3786人、死者は1025人となった。

「ユースエール企業」伊賀地域初認定 建設会社のマツザキ

 三重県伊賀市下阿波の建設会社「マツザキ」が、若者の採用や育成に積極的で雇用管理が優良な中小企業「ユースエール企業」に認定された。県内の認定は26社目で、伊賀地域では初となる。

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