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年間アーカイブ 2023

全日本ボウリング選手権に出場 名張の菊池さんが意気込み

 愛知県稲沢市で3月18日に開幕する「第60回全日本ボウリング選手権大会」に三重県代表選手として出場する名張市梅が丘北3の郵便局員、菊池彰さん(39)が15日、北川裕之市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語った。

【三重県庁=津市広明町】

三重県196人感染 伊賀9人・名張3人 クラスター1件 新型コロナ

 三重県は3月15日、伊賀市9人、名張市3人など県内で196人(四日市市発表分31人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の感染者は延べ45万8333人となった。

21日に住民向け説明会 伊賀市のにぎわい忍者回廊事業

 三重県伊賀市がPFI方式で実施する「にぎわい忍者回廊事業」のキックオフ説明会が、3月21日午後1時15分からハイトピア伊賀5階大研修室で開かれる。市と事業契約を結んだSPC(特別目的会社)の「伊賀市にぎわいパートナーズ」が、構成企業の紹介他、中心市街地に残る旧市役所庁舎を図書館やホテル、カフェが入居する複合施設への改修事業や忍者体験型施設の建設など事業内容や進ちょく状況について説明する。参加自由。

スマホ定期の発売開始 伊賀鉄道

 三重県伊賀市の伊賀鉄道は3月15日、「スマホ定期券」の発売を開始した。駅窓口に行かなくても、クレジット払いなどで通勤・通学の定期券を購入でき、乗車時などはスマートフォンの画面上の定期券を提示し使用する。

くノ一 19日に地元で開幕戦 伊賀・名張市民は無料に

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は、3月19日午後1時から本拠地の三重県伊賀市小田町、上野運動公園競技場で大和シルフィードと今季初戦を戦う。ホーム開幕戦を盛り上げようと、クラブが地元の伊賀・名張両市民を無料招待し、当日は会場周辺で多数店舗が参加するイベントもある。

安全確保し確認を 火災の119番通報 伊賀・名張両市消防本部

 火災による119番通報で「自分がどこにいるか」「何が燃えているか」など、必要な情報がうまく伝達されず、結果的に出動回数や時間が増加してしまうケースが伊賀地域でもみられる。三重県伊賀・名張両市の消防本部によると、出動態勢に影響が出る状況ではないが、通報時は可能な限り正確な情報を伝えるよう呼び掛けている。

【三重県庁=津市広明町】

三重県72人感染 2人死亡 伊賀3人・名張2人 新型コロナ

 三重県は3月14日、伊賀市3人、名張市2人など県内で72人(うち四日市市発表分8人)が新型コロナウイルスに感染し、80代と90代の男性2人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ45万8137人、死者は1041人となった。

 発表によると、感染者の市町別内訳は、桑名・鈴鹿市が各11人、四日市・松阪市が各8人、津市7人、伊勢市6人、伊賀・亀山市が各3人、名張市と朝日・多気・明和・紀北町が各2人、志摩・尾鷲市と東員・川越・度会町が各1人だった。

 県内の入院患者は前日から6人減の43人、重症者は1人減でゼロに。病床使用率は10・6%。

野菜や果物の「残り」で染めたバッグ 児童が制作 地域で販売 名張

 三重県名張市立つつじが丘小学校(つつじが丘北3)の6年生112人が3月14日、制作したエコバッグ112個を地元の自治協議会に贈った。市民センターで販売してもらい、収益を地域のために役立ててもらうという。

乱歩生誕の記憶、伝えた女性 名張の蔵から手記発見

 三重県名張市で産声を上げた探偵小説家・江戸川乱歩(1894‐1965)に58年後、生まれた時の状況を伝えた女性が残した当時の手記が、同市新町の商家の蔵から見つかった。手記を発見したひ孫の辻孝信さん(62)は、生後間もなく市外に転居した乱歩の心を「曾祖母が名張へとぐっと手繰り寄せた」と推測する。

塩素ガス発生の特殊災害想定し合同訓練 伊賀・名張の2消防署

 三重県の伊賀・名張両消防署は3月13日、放射性物資や生物剤、化学剤などによる特殊災害に備えた合同訓練を名張市鴻之台1の名張消防署訓練場で実施した。両消防署の署員計約40人が参加し、対応手順などを確認した。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/5USWGu_2OHc)〉

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