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年間アーカイブ 2022

人の輪つながるラジオ体操 今春スタートし週3日 名張地区まち協主催

 三重県名張市の名張地区まちづくり協議会が主催する「ラジオ体操」が人気だ。大阪弁バージョンの独特で軽妙な掛け声に笑い声も起き、足腰だけでなく心も元気になっている。

「福娘」3年ぶり募集 名張・蛭子神社の八日戎で縁起物授与

 三重県名張市鍛冶町の蛭子神社は12月12日、来年2月7、8日に営む八日戎で参拝客に福を授ける「福娘」の募集を開始した。昨年と一昨年はコロナ禍で募集を中止しており、3年ぶりとなる。

「日本一遅い秋祭り」に向け稽古 伊賀・島ヶ原獅子神楽保存会

 毎年12月中旬に行われることから「日本一遅い秋祭り」として知られる三重県伊賀市島ヶ原の鵜宮神社の例大祭に向け、地元住民による「島ヶ原獅子神楽保存会」(山菅善文代表)が12月初旬から舞の稽古を始めた。小中学生8人を含むメンバー30人が、一つひとつの動作を確認しながら、12月17、18日の披露・奉納に向け準備を重ねている。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/DmyZ9Klmluw)〉

汚水ポンプ盤が破損 ガラス7枚と装置が被害 名張市

 三重県名張市は12月12日、同市東田原と西田原にある汚水処理施設の中継ポンプ場3か所で操作盤などが破損する被害に遭ったと発表した。市は13日に名張署へ被害届を出す方針。

不明管を確認せず切断 通信線を損傷 名張市の側溝工事で

 三重県名張市の市道の側溝設置工事で、所有者不明の管を十分に確認せず切断し、中の通信線を損傷させる事故が発生していたことが12月12日、わかった。管はNTT西日本三重支店所有の設備で、市は損害賠償を巡る和解案を開会中の市議会定例会に追加提出した。

【三重県庁=津市広明町】

三重県1585人感染 1人死亡 名張90人・伊賀88人 新型コロナ

 三重県は12月12日、伊賀市90人、名張市88人など県内で1585人(四日市市発表分306人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代女性1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ32万332人、死者は607人となった。

マタニティー制服を導入 女性職員の声受け 名張市消防本部

 三重県名張市消防本部は12月12日、妊娠中の職員が着用できるマタニティー制服を導入し、運用を開始した。腹部がゆったりとしたワンピース型で、色は通常の制服と同じ濃紺。右胸には階級章を付けることができる。

ハープ奏者のクリスマスコンサート 24日に伊賀市で

 三重県伊賀市下友生のアイリッシュハープ奏者、重住真那さん(23)によるクリスマスコンサートが、12月24日に同市上野忍町の赤井家住宅で開かれる。

市民団体がどぶろく造り「正月に楽しんで」 リカーチャレンジ特区の名張

 国のリカーチャレンジ特区に認定されている名張市で、市民団体「名張どぶろくを楽しむ会」による、どぶろく造りが今年も始まった。地元産の米や地下水を使って醸造した「吉左衛門」の完成は、12月中旬を見込む。

【三重県庁=津市広明町】

三重県2131人感染 3人死亡 名張154人・伊賀140人 新型コロナ

 三重県は12月11日、名張市154人、伊賀市140人など県内で2131人(四日市市発表分422人含む)が新型コロナウイルスに感染し、70代男性、80代女性、90代男性各1人が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ31万8747人、死者は606人となった。

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