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年間アーカイブ 2022

布で手作り普段着や小物 イベントでも 名張の牧原さん

 着やすいブラウスや布小物などを趣味で作っている、三重県名張市つつじが丘南6番町の牧原美千枝さん(71)。イベント会場などで作品を手にした人から「また作ってほしい」とリクエストが来るほどで、「夏に涼しくて着やすい」「一点物で可愛い」と喜んでくれるのが励みになっている。

キレイアートフェスタ 3日に伊賀市文化会館で

 アートやハンドメイド、飲食など全42ブースが三重県伊賀地域の内外から集まるイベント「キレイアートフェスタin伊賀市文化会館」が、7月3日午前10時30分から午後4時まで、同市西明寺の同会館で開かれる。入場無料。

80代女性1220万円だまし取られる 警察名乗る男らうその電話 名張市

 三重県警名張署は7月1日、名張市内で特殊詐欺が発生し、一人暮らしの80代無職女性がうその電話で現金1220万円をだまし取られる被害に遭ったと発表した。

未成年2人にモデルナワクチン誤接種 名張市の医療機関で

 三重県名張市は7月1日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種で、18歳以上にしか使用が認められていないモデルナ社製が、16歳と17歳の未成年女性2人に誤って接種されたと発表した。健康被害はないという。

伊賀市長が議長に申し入れ 仮想美術館の経費削除で

 三重県伊賀市の岡本栄市長は7月1日、一般会計補正予算案に対する修正案が6月定例会最終日の本会議に提出、可決したことを受け、「委員会の討論では反対意見もなく、全会一致で可決すべきものとした。いきなり本会議での削除は極めて遺憾」だとし、提案時には市側に意見を述べる機会を設けることなどを近森正利議長に申し入れた。近森議長は「議会運営委員会で議論したい」と答えた。

藤田選手が加入 WEリーグAC長野から移籍 伊賀FCくノ一

 女子サッカー・なでしこリーグ1部の伊賀FCくノ一三重は7月1日、WEリーグのAC長野パルセイロ・レディースからDF藤田理子選手(24)=写真=が移籍加入したと発表した。くノ一によると、現在は手続き中で、早ければ9日のリーグ戦から出場可能の見通しだという。

21年度収支で赤字1・21億円 輸送人員2000人減 伊賀鉄道

 三重県の伊賀鉄道は7月1日、2021年度の輸送人員が前年度比2000人(0・2%)減の103万9000人だったと公表した。収支状況は1億2100万円の赤字だった。

三重県内248人感染 伊賀12人・名張6人 医療機関でクラスター

 三重県は7月1日、伊賀市12人、名張市6人など県内で248人(四日市市発表分62人含む)が新型コロナウイルスに感染したと発表し、介護老人福祉施設に入所する90代女性が死亡したと発表した。6月30日までに9人の感染が確認されていた県内の医療機関は、178例目のクラスター(感染者集団)に認定された。県内の感染者は延べ8万7575人、死者は310人となった。

校庭育ちの桃 児童が収穫 名張の箕曲小

 三重県名張市夏見の市立箕曲小の6年生14人が7月1日、校庭で育った桃を収穫した。地域のボランティアの指導のもと、一つひとつ慎重にもぎ、100個近くがかごや箱の中に並んだ。

元気もらえる丸い人形 原点は大学の劇団 伊賀・松本さん

 三重県伊賀市柘植町の会社員、松本真穂さん(28)が創作する丸っこくて可愛い人形の材料は発泡スチロール。カラフルでポップな作品は、見ているだけで元気が出ると人気だ。

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