年間アーカイブ 2022
3Dプリンターで修理部品製造 おもちゃ病院支援 名張・ボルグワーナー
三重県名張市八幡の自動車部品製造「ボルグワーナー・モールスシステムズ・ジャパン」は12月23日、壊れたおもちゃを修理するボランティア「名張おもちゃ病院」に、3Dプリンターで修理用の部品を製造する支援を開始した。
ふるさと学習資料集「なばり学」1600冊寄贈 名張RCが市に
三重県名張市の社会奉仕団体、名張ロータリークラブ(RC)は12月22日、ふるさと学習資料集「なばり学」上下巻各800冊、計1600冊を市に寄贈した。市は来年度、市内の小学1年生に上巻、5年生に下巻を配布する。
「4年後のW杯では中心に」帰郷し思い語る サッカー・町野修斗選手 伊賀
サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で日本代表に選ばれた、三重県伊賀市出身でJ1湘南ベルマーレ所属の町野修斗選手(23)が12月23日、同大会後初めて帰郷した。惜しくも出場機会は得られなかったが、「4年後のW杯では中心選手となれるよう、そこに向けてトレーニングを重ねていきたい」と今後への意気込みを語った。〈YouTubeで動画(https://youtu.be/7rmRu3lktmE)〉
日置神社に絵馬奉納 伊賀白鳳高生が原画作成 伊賀市
三重県伊賀市の日置神社(下柘植)で12月23日、来年の干支「卯」が描かれた大絵馬を奉納する神事があった。原画は県立伊賀白鳳高校の建築デザイン科で学ぶ生徒が手掛けた。西口昌寛宮司(60)は「パァッと明るい絵馬。飛び跳ねるウサギのように飛躍の年になってほしい。コロナ禍の沈滞ムードが好転すれば」と願った。
三重県3288人感染 8人死亡 伊賀194人・名張144人 新型コロナ
三重県は12月23日、伊賀市194人、名張市144人など県内で3288人(うち四日市市発表分646人)が新型コロナウイルスに感染し、70代から90代の男女8人(同2人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ34万8508人、死者は659人となった。
一晩で銀世界 伊賀地域南部で今季初積雪 名張で2センチ
非常に強い冬型の気圧配置となり、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で、三重県伊賀地域では12月22日夜から雪が降り始め、名張市と伊賀市南部で今季初の積雪となった。津地方気象台によると、名張市では23日午前9時に2センチの積雪が確認された。
全日本体操団体選手権で6位入賞 伊賀市の相好体操ク
12月7日から11日に福井県で開かれた「第76回全日本体操団体選手権」に出場した「相好体操クラブ」(本部・四日市市)が6位に入賞した。21日には伊賀市服部町の伊賀教室の平野竣介選手(26)、安里圭亮選手(29)らが同市役所の岡本栄市長を訪問し、結果を報告した。
警察犬4頭委嘱 ゴールデンレトリバーも 伊賀署
三重県警伊賀署は12月22日、「鼻の捜査官」として行方不明者の捜索や警戒活動などに従事するシェパード3頭とゴールデンレトリバー1頭の所有者に、警察犬嘱託書を交付した。
三重県3376人感染 9人死亡 伊賀210人・名張175人 新型コロナ
三重県は12月22日、伊賀市210人、名張市175人など県内で3376人(うち四日市市発表分602人)が新型コロナウイルスに感染し、60代から90代以上の男女9人(同4人)が死亡したと発表した。県内の感染者は延べ34万5220人、死者は651人となった。
地酒「元頭」販売開始 25日から 島ヶ原地域まち協
地域おこしの一環として、三重県伊賀市の島ヶ原地域まちづくり協議会が昨年度から取り組んでいる地酒「元頭(エトー)」の新酒販売が、12月25日に始まる。


















