年間アーカイブ 2022
官公庁で仕事始め 名張市長が今年の一文字に「継」選ぶ
官公庁などが仕事始めを迎えた1月4日、三重県名張市では亀井利克市長が市役所(鴻之台1)大会議室で幹部職員約30人を前に訓示した。恒例の今年の漢字一文字は「継」を選び、「市民の参加参画によって市政が進化・発展し、永々と連々と引き継がれていく、こんなふうに思う」などと語ったが、4月24日に任期満了を迎える自身の進退については明言しなかった。
2年ぶりに「鼻高」も 伊賀・敢國神社で獅子神楽「舞初式」
「伊賀の一宮」として知られる三重県伊賀市一之宮の敢國神社(太郎館学宮司)で1月3日、年3回奉納される獅子神楽(県無形民俗文化財)の「舞初祭」があった。昨年は感染防止のため取りやめた「鼻高」など6種類の舞が披露され、参拝に訪れた人たちはカメラを向けながら見入っていた。
「穏やかな日々願って」初祈祷護摩供 忍者ショーも 伊賀・常福寺
三重県伊賀市古郡の常福寺(織田杲深住職)で1月3日、家内安全や疫病退散などを祈願する、新年恒例の「初祈祷(きとう)護摩供」が行われた。
名張マラソン大会23日 市陸協が参加者募集
三重県の名張市陸上競技協会(岩森正敏会長)は、1月23日に開く「第3回名張マラソン大会」の参加者を募集している。個人参加のマラソンと、チーム参加の駅伝があり、小学生以上なら誰でも参加できる。
三重県内2人目のオミクロン株感染確認 県外勤務の40代男性
三重県は1月3日、12月下旬に新型コロナウイルス感染が判明した県内在住の40代男性について、ゲノム解析の結果、変異株「オミクロン株」への感染が確認されたと発表した。県内のオミクロン株感染者は、同月29日に発表された四日市市の患者に続き2人目となった。
新設校「上野南小」の校章と校歌を募集 31日まで 伊賀市
三重県伊賀市教育委員会などは、2023年4月に開校予定の「上野南小」の校章のデザインと校歌の歌詞を募集している。締め切りは2022年1月31日(必着)。
三重県内新規感染者2人 オミクロン株感染者の濃厚接触者が陽性
三重県と四日市市は1月2日、同市在住者(年齢、性別、職業非公表)と県内在住の70代男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内の新規感染者確認は2日連続で、前週の同じ曜日と比べ2人増。感染者は延べ1万4823人となった。
神前で願い込め 伊賀・菅原神社で書初め大会
学問の神として知られる菅原道真公をまつる三重県伊賀市上野東町の菅原神社(上野天神宮)で1月2日、「神前書初め大会」が開かれ、参加者たちが新年への願いを込めて作品を書き上げた。昨年は新型コロナの影響で中止しており、2年ぶりの開催となった。
道の駅あやまに自然食品店 入院きっかけに健康志向へ オーナーの山本さん
「健やかで心豊かな暮らし」をコンセプトに、2021年11月に三重県伊賀市川合の「道の駅あやま」に新しくオープンした自然食品専門店「ロカナチュラルマーケット」。オーナーの山本忠臣さん(47)が、生活習慣病で入院したことをきっかけに「皆さまの健康的な生活のサポートができれば」と店を構えた。
育児サポ高水準で厚労省認定 自動車部品製造・安永 伊賀地域初
子育てサポートに高水準で取り組む企業を厚生労働省が認定する「プラチナくるみん」に、三重県伊賀市緑ケ丘中町の自動車部品製造会社、株式会社安永が伊賀地域で初めて選ばれた。県内では5社目となる。


















